Hypnotic_Yanh

2017年01月19日

哀しみの実験動物《催眠音声》

哀しみの実験動物《催眠音声》

2017年01月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

これも冬コミの作品でふたくろブースに委託されたものだ。
それなりの数を用意したのがあっさり完売したらしい。
スク水氏の作品は催眠音声サークルがこれだけ増えた今でも異彩を放ってる。
その最たる理由はエッチの個性づけに力を入れてるからだと思う。
性癖の相性もバッチリなんで大きな期待を胸に聞いてみた。

この作品は性科学者を名乗る女性から実験動物になる勧誘を受ける。
何でも彼女は人間が持つ快感の限界を研究してるらしく、人間を使って独自の方法を試してるそうだ。
やばそうな話だが実際は音を使って連続絶頂させるシンプルなものだ。
まあ女性がエッチな実験をしてくれる言われたらMなら大抵食いつくわな。

催眠は準備運動→勧誘→深化と進む。
準備運動は両腕と両足に力を入れて3カウントアップが来たら脱力するのを3度繰り返す。
筋肉の硬直と弛緩を繰り返し、緩んだ時にだけ暗示を入れる堅実な弛緩法だ。
次に移る前に1回だけ深呼吸し同時に目を閉じる。

勧誘は実験動物になるよう彼女が手を変え品を変え呼びかける。
声に対して心地よさを感じる暗示を入れてから実験概要の説明に移り
さらには女の子が実験を受けてる様子を聞いてもらう。
風変わりな音に反応して可愛い喘ぎ声を漏らす姿はなかなかにエロかった。

そして自分の心や彼女の言うことに素直になるよう働きかけ
実験を受ければ絶頂中に絶頂し究極レベルの快感を得られると誘う。
現代催眠のテクが色んなところに散りばめられていて彼女の言うことが尤もに思えてくるのだから面白い。
その後に始まる儀式も復唱形式で自分から実験動物になる宣誓をする。
最後に10カウントダウンと暗示で深化しておしまいだ。

まあなんだ、型にはまってない催眠なんで言葉で説明するのがなかなか難しい。
だがどのセリフも聞き手に対して好印象を抱かようとする意図が明らかに見られる。
トランスはもちろんガッツリ入れるしスッキリした気分でエッチに取り組めるだろう。

エッチはレベル1から8までの音を順番に聞いて絶頂を繰り返す。
レベル1だけ、レベル1と2、レベル1から3って具合にどんどん増えてく寸法だ。
さらに彼女が気持ちよくなる暗示を小まめに入れてがっちりサポートする。
色んな音を時間いっぱい聞くことになるんで体が気持ち良さをだんだん覚えてくるだろう。

時間の内訳はレベル1から5までが25分、レベル6から8までが各5分程度だ。
単純計算して1レベルあたり5分ってことになるが、それは同時に後になるほど密度が高くなるのを意味する。
同じ時間でより強力な音と暗示を浴びせかけられるのだから当然だわな。

とりわけ終盤の3レベルは今まで味わったことがないレベルの激しい快感が襲ってきた。
スク水氏の過去作よりもずっと強力かもしれない。
息が荒くなったり体の各所が痙攣したりで事後が色々大変になる。
聞いた後に人と会う用事を入れることだけは絶対に避けたほうがいい。
レベル3以降から10カウントダウンで合計21回絶頂する。

過酷なプレイに見合った絶頂感が得られる良い作品だ。
あまり体験しないタイプの快感なんでかなーりゆっくり進めてくれる。
内容が奇抜でもごく一部の人しか楽しめないんじゃ意味がないからな。
無茶苦茶なプレイをできるだけ平たくやってるのがスク水氏らしい。

その前に行う催眠も非凡な要素が多い。
うまく読み解けない部分もあったところを見ると高難度の技術が結構使われてるのかもしれない。
でもトランスにはあっさり入れるんで理に叶ってるのだろうな。

ってなわけで大満足の一品であった。
このところドライにも色々なパターンや可能性が増えてきて面白い。
ネタはまだまだ尽きないようだし今年もはっちゃけた作品を世に送り出してくれるに違いない。

出演:分倍河原シホ
時間:75分
属性:M~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2016年09月09日

アクメノイド・イリア《催眠音声》

アクメノイド・イリア《催眠音声》

2016年09月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

先日のコミケに出展された作品であるな。
スク水氏は参加せずkuroko.氏に委託したらしい。
しかも今までとえらく違う本格派ドラマ系ときたもんだ。
催眠ボイスドラマは風呂井戸ソフトやKUKURIくらいしかやってないんで大いに気になる。
この作者なら大丈夫だろうってことで期待しながら聞いてみた。

この作品は2050年の時代にいるイリアなる少女になってエッチする。
ナレーターの女性によるとこの世界は異星人に脅かされ危機的状況にあるらしい。
イリアは普通の女の子なんだがアクメノイドの適正があり
姉のアヤが既に戦ってることもあって加勢するって寸法だ。
ストーリーを話すだけレビューが終わるくらいに専門用語や独自の設定が多く面白い。

催眠は脱力&深呼吸→水晶のイメージ→深化&女体化と進む。
脱力は横になったまま手足をぶらぶらさせ深呼吸は大きく一回だけする。
そして直後にさっき話した時代背景に関するお話が始まる。

数分話して催眠に戻りまた物語するのを繰り返す感じだ。
えらく変則的だが聞いてるとトランスにガッツリ入れるのだから不思議である。
45分くらいかけてじっくり催眠を掛けるのも難しいテーマだからだろう。

水晶のイメージは目を開けてじっと見つめ5カウントダウンで閉じる。
凝視法っぽい内容だがこの水晶はアクメノイドの重要なパーツとなる。
これを通じてイリアの容姿を映し出し女体化へ進めるのだ。
催眠の技法にもストーリー性を組み込むなんて普通のサークルじゃまずできない。

深化&女体化は事前に「イリア」と呼ばれたら頷く暗示を入れ
アヤがイリアをアクメノイドにすべく説得する風景にちょくちょくそれを行う。
この催眠の最終目的はイリアになることだから、この時点で同調させようとしたんだろう。
5カウントダウンで深化し9分程度回想パートを聞いておしまいだ。

この回想には水晶が登場し子宮にセットする様子が語られる。
エッチの起点になる装置だからイキやすくする下準備とも言えるな。
まあ何から何まで独特でうまく説明するのが難しい。

エッチはアヤと亜空間迎撃機に乗り込み異星人と戦う。
この戦闘機に積まれてる武器は人間のオーガズムをエネルギーとし
機内で2人が絶頂を迎えることで初めて攻撃できる。
現実世界ではありえない設定だが異星人相手なら常識は通用すまい。
全パート合わせて30回もイクんだから驚きだ。

最初は慣らし運転と雑魚、次は母艦、その次は帰還後に戦闘機が暴走
最後はイリアを悪堕ちさせるべく機械を使って乳首、マンコ、クリトリスを激しく責め立てる。
その際に背後で様々な効果音が鳴り場を盛り上げてくれる。
セリフだけだと色々伝わりにくいプレイがあるからこうしたのだろう。
サークルが以前フリーで公開した機械は無慈悲な夜の女王に似たプレイである。

絶頂回数の多さを見て期待してたらそれ以上の快感であった。
連続絶頂するシーンは腰がビクビクしっぱなしで射精よりずっと気持ちいい。
あまりに激しいんで途中に無理矢理休憩を挟んだほどだ。
トランスもきっちり維持できるように作られてて心憎い。
完璧にドM向けなんで人を選ぶところもあるがハマればとことん満足できる。

ドMなら迷うことなく聞けって言えるくらいに良い作品だ。
ストーリーの中に技術を溶け込ませてトランスを強化し
エッチはそれを維持しながら言葉と音で何度もイかせてくれる。

ここ最近のスク水氏の作品に比べると技術はシンプルかもしれない。
だが複雑な技術を用いながらドラマ性も併せ持つってのが土台無理なわけで
今回はドラマ部分をちゃんとやってイリアにすることを大事にしたのだろう。
ボリュームが多くイキ場も多いのだから文句のつけようがない。

ってなわけで私は大満足であった。
しっかし今年の催眠音声はレベルの高いものばかりで嬉しい限りだ。
この調子で自分の作りたいものをそのまま形にしていって欲しいものである。

出演:井上果林/鷺沢萩
時間:170分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


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2016年02月14日

哀しみの時計少女《催眠音声》

哀しみの時計少女《催眠音声》

2016年02月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

昨年末の冬コミでサークルが委託した作品だ。
何でも昼前には完売するほどの盛況っぷりだったらしい。
スク水氏の作風がメインターゲットのドMにマッチしてるからまあ当然とも言える。
方向性が面白いし彼ならまず期待は裏切らないだろうと思い早速聞いてみた。

この作品は謎のお姉さんに催眠をかけられ時計を扱ったエッチをする。
時計には12時を指すと装着者に絶頂を与える効果とそれまで気持ちよくなる効果があるらしい。
時限式のドライオーガズムってところか。
エッチパートは20分~40分の3種類がありどれか一つを選択する。

催眠は時計に関する物語を彼女がする。
田舎にある屋敷の少女が持つそれは母親の形見で
受け取ってからずっと彼女は時計オナニーに勤しんでるらしい。
不憫に思った執事が村の医者に診察を依頼し時計を調査する。
しかし彼もまた時計の魔力にハマってイキ地獄を味わうって寸法だ。

これらを語るだけでは催眠音声にはならないんで適度に暗示が混じる。
童話のパクリじゃないし楽しく聞けるだろう。
熱中しながら催眠にも入れる理想的な誘導だ。
終盤に入ると主人公も時計を渡され、先に説明した2つの効果を暗示として入れる。

エッチはお姉さんが指定した時間の中ひたすらドライオーガズムを耐える。
序盤から感度上昇の暗示を小まめに入れて自然に興奮させ
背後に鳴る時計の音に意識を向けさせ気持ちよく感じさせる。
彼女と何かをするんじゃなく時計の力だけでイくわけだ。
よくわからないだろうが聞いてみるとあっさりイけるから面白い。

中盤以降はカウントを数えてさらに感度を高め
同時に10カウントを1まで数えて寸止め感も味わわせる。
前後の暗示が入念だから堪えるのにちと苦労するだろうな。
絶頂までの残り時間を小まめに教えてくれるのも聞き手の心を折らないためだろう。
約束通り指定した時間を迎えたところで20カウントに合わせて絶頂する。

うーむ、実に天晴れな作品である。
エッチのカギとなる時計を催眠パートで熟知させそのまま使用している。
催眠の時間が長くどっぷり浸かれるしドライも結構な確率で味わえるだろう。
絶頂の瞬間は腰がガクガク震えるほどに強烈な快感が襲ってきた。

しかし催眠も催眠で随分凝ったことをしているものだな。
私ごときには解読できない部分がいくつもあった。
まあ催眠にはきちんと入れたんで問題はなかろう。
型にはまらずに催眠を組み立てられるのは技術力が高い証拠だ。

ってなわけで大満足の内容であった。
エッチの時間を調節すればややMくらいの人でも無理なく聞ける。
ドライオーガズム愛好家や興味のある人は是非とも試してみて欲しい。

出演:分倍河原シホ
時間:59~106分
属性:ややM~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2015年08月14日

エイリアン・アブダクション《催眠音声》

エイリアン・アブダクション《催眠音声》

2015年08月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

キャンドルマンが「瞳を覗けば熔かされる」を出して以来、催眠音声業界に変化が訪れている。
音声という枠を乗り越え画像や映像も取り入れた作品を作ろうという動きだ。
横になり目を閉じて聞くのが当たり前の催眠音声にとってこれはちょっとした革新である。
この流れが果たして続くのかよくわからないが聴き手としては楽しみが一つ増えたと言える。

この作品はエイリアンにアブダクションされた少女になりエッチな実験を受ける。
1900年代後半にあったとされるUFOによる拉致事件を再現したわけだ。
これらの多くは捏造だったらしくどんなプレイがされていたのかは当然よくわからない。
だからこそスク水氏はアニメーションでその様子を克明にお届けしたかったのだろう。

催眠は深呼吸をしながら全身を軽く弛緩し、画面にある球体を見つめる。
凝視法かと思っていたらしばらくするとゆらゆらと動き出すのが面白い。
こうすることで球体の様子を言葉で描写する必要がなくなり暗示に集中できる。
ことねさまの華麗な演技もあり手足が早速重くなるのを感じた。

お次は少女に成り代わる過程として彼女と意識をできるだけ近づけながら退行催眠を受ける。
彼女は3年前に拉致られたらしく、その時の記憶を鮮明にする必要があるからだ。
1週間、2週間、1~4ヶ月、1~3年と時を遡るのと同時に催眠が深まる暗示を入れてくる。

そして最後は円盤のようなものを見つめながら10カウントダウンし催眠状態を強化する。
光の玉の周りにある白い輪が中央へと収束していくアニメーションが目に心地よい。
少女の退行に向けて視力を使いながら誘導する珍しい催眠であった。
目を開けながら催眠に入っていく感覚が味わえるのは不思議であり面白くもある。

エッチはエイリアンの船へ場所を移し、全身をアームやノズルのようなものでまさぐられる。
ここでも少女の裸体や機械の動き具合が見た目でわかるアニメーションがバンバン登場する。
人間は視覚に情報収集の大部分を頼る動物だから目が使えるのはやはり大きい。
しかし催眠が解けやすくなるデメリットもあるからそこを暗示で補助しながら進めている。

腋の下やクリを適度にいじりマンコが濡れたところで受精管を挿入してまずは1回。
それから受精が確認されなかったので口・膀胱・直腸に催淫剤のようなものを投与し
卵子が生み出されたのを確認したところで3回連続で中出しする。
一度失敗しているのは少女が初潮を迎えてなかったからかもしれない。
そんな年齢でエイリアンに処女を奪われ中出しされるシチュはMにはたまらないものがある。

しかもとどめにあろうことか出産までさせているのだから驚きだ。
胎内から出ようとするエイリアンの子供を必死で食い止めようとする姿や
失敗してお漏らしするようにマンコから吐き出してしまう様子がリアルでそそる。
腹を食い破って出るとかグロい描写はほとんどないんでまあ大丈夫だろう。

催眠からエッチに至るまでありとあらゆるところが異質な作品である。
催眠は音声型では表現の難しい技法を積極的に取り入れてるし
エッチも仮想的なプレイをリアルなアニメーションで視覚的に表現している。
従来の催眠音声と同じ感覚で聞いたらあまりに違ってびっくりした。
だが催眠の要とも言える暗示はいつもどおり的確でやはり音声主体に思える。

オカルトチックな内容なんで忌避する人がいる一方
はまれば何度も聞きたくなるほどの恐ろしい魅力を秘めている。
色んなところが見た目でわかるからイメージ力をあまり必要としないのもありがたい。
シチュは玄人向けだが内容は案外初心者に寄っていると思う。

ってなわけでプレイを受け入れられるのならかなりの当たり作品だ。
当然のようにドMであるほど楽しめる。
従来の催眠音声にマンネリを感じていた人ほど目から鱗が落ちるだろうな。

出演:紅月ことね
時間:86分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2015年04月16日

AV催眠~アダルトビデオの中の人になってアヘりまくれる催眠~



2015年04月に公開されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

ごく最近に出たスク水氏久しぶりの無料作品だ。
元は年末あたりだったかに即席で作ってボイスロイドに読ませていたのを
意外に好評だったのを受けて綾瀬氏に依頼したようだ。
催眠音声をぱっと作れるのはまったくもって羨ましい限りである。
それでいてぞんざいな内容になっていないのもさすがだ。

この作品はAV女優になりきって女性のオーガズムを楽しむ。
一応女体化なんだが聴き手自身が変化するんじゃなくて
エッチしている彼女に心を投影するようなスタンスが取られている。
そして使用するAVは我々が選ぶ。
お気に入りの女優がいい感じに絶頂している作品を選ぶといいだろう。

催眠は軽めの分割弛緩と深呼吸をしてから
あらかじめ用意しておいた再生停止状態のAVをじっと眺める。
それと同時に視界がぼやける暗示を入れていたから凝視法なのだろう。
しばらくしてから10カウントに合わせて目を閉じ催眠に入る。

それから瞼の裏に残っているAV嬢の痴態をイメージさせ
3カウントに合わせ目を開き、再び肉眼でその姿を目に焼き付ける。
ずっと凝視させないのは目が疲れるからだろうな。
それに適度に目を閉じさせたほうが催眠の感覚がずっと掴みやすい。
この動作をこの後2セット繰り返しながら催眠状態を深める。

最後にAV嬢になりきる暗示を入れられてから目を開けて終了だ。
結構端折って書いたが最中には様々な暗示が飛び交う。
目を閉じたときに入る追い込み暗示が強力で軽く眩暈がする思いがした。
目を開けたときの意識のぼやける感覚も相当なものである。

エッチは用意したAVを観る、それだけだ。
音声を聞きながら観るわけじゃないからいつも通りに楽しめる。
だが覚醒状態で観るのとは何かが違うのがわかるだろう。
AV嬢の快感がこちらに伝わってきているような具合だ。

最後の絶頂シーンなどは腰が軽くピクつくのだから驚きである。
ドライ慣れしている人ならメスイキも可能なんじゃなかろうか。
とにかくえらく不思議で気持ちのいい感覚が味わえた。

無料なのを差し置いても十分以上に楽しめる作品である。
AVの画面を観ながら催眠をかける奇想天外な展開なのだが
きちんと催眠に入れるし気持よくもなれる。
そしてエッチが完全フリーだから得られる快感も際限が無い。
ハードにイキまくる作品を選んだら連続絶頂も夢ではあるまい。
AVを楽しく観るためのツールのような側面も持っている。

ってな感じで個人的には大満足な一品であった。
男ならAVのひとつやふたつ持ってて当たり前だし
とりあえずはそのへんを試してみてもっと気持よくなりたければ他に挑戦してみるといいだろう。

出演:綾瀬桂吾
時間:33分
属性:AVの内容による

催眠:■■■■■
エロ:AVの内容による

ダウンロードはこちらから
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_079473zero/



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2015年02月17日

哀しみのイき人形《催眠音声・男女版同梱》

哀しみのイき人形《催眠音声・男女版同梱》

2015年02月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

元々昨年12月頃に発売されると言われていたのが
延びに延びて今に至った作品である。
私も含めて発売を心待ちにしていたファンは多いのではなかろうか。

相当に変態的なプレイを売りにしているいつもとは違い
今作はドライオーガズム1本に絞っている。
しかも男女両方ってのがまた珍しい。
女の子の人形になる展開だから女性の方が楽しめるのかもしれない。

この作品はイキっ放しの人形になって連続絶頂しまくる。
連続絶頂なんだが回数じゃなく時間の長さにおける連続だ。
最短で15秒、最長になると3分もイキ続けることになる。
人によってはかなりの疲労を伴うだろう。

催眠は両足、胴体、腕を手で軽くこすり、1度だけ深呼吸してから首を回す。
それぞれに簡単なリラックス暗示を入れていたが準備運動みたいなものだ。
本筋はその後にくる人形師の物語になる。

ある日彼が女性からイき人形の製作を依頼され
作り上げてからそのあまりの魅力にとりつかれ
最後は心を奪われるまでを興味を引くように語っていた。
そしていつしか聴き手が自分を人形師自身と錯覚し
最終的には人形になってしまう寸法である。

まあこれだけ話しても何が何やらさっぱりだろう。
詳しいところまで分析したわけではないんだが
主に現代催眠のテクニックを使っていると思われる。
幼児退行なんかをさせる時に昔の思い出を語りながら誘導するんだが
それと似たようなことをこの作品にアレンジして行っているのだろうな。
知らず知らずのうちに催眠に入っている感覚が湧いていた。

エッチは15秒→30秒→60秒と順に絶頂時間を増やしながら行う。
「イき人形」をキーワードにして感度を高め
それからカウントを絡めた暗示で絶頂させる至って素直なものだ。
催眠が特殊だからこっちはわざとこうしたのかもしれない。
何にせよドライオーガズムに最も適したプレイなのは間違いない。

絶頂している最中は体中の筋肉が引き締まり
脳を中心に突き抜けるような快感が漂っていた。
諸君がこれと同じ感じのドライオーガズムを迎えられるかはわからないが
私が過去に味わったそれに非常に近く、それでいて濃厚であった。

まあなんというか奇想天外極まりない作品である。
ドライオーガズムなる快感をさらに突き詰め密度を濃くしている。
だが思い返してみればどの行為も理に適っているから恐ろしい。
ドライをある程度経験している人なら結構簡単にイキ続けられるんじゃなかろうか。
スク水氏ってことで全体だけでなく細かい部分の作りもそつがない。

今回は色々端折りながら説明したからよくわからなかったと思う。
だから「迷ったら聞いてみれ」とだけ言っておく。
この作品のプレイに興味を持った時点で十分にやってみる価値はある。
快感の大きさは射精にやや下回るが持続時間が半端ない。
しかも打ち止めが無くやりたい放題である。

ってなわけで個人的には大当たりであった。
別にこの作者を贔屓してるわけではないんだが
その発想力や技術力の高さには毎度毎度驚かされっぱなしである。

出演:分倍河原シホ
時間:85分
属性:ややM~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2014年08月15日

機械は無慈悲な夜の女王

機械は無慈悲な夜の女王(催眠音声)

2014年7月に公開された、サークルHypnotic_Yanhの作品。

生体ユニットになって機械からとことん責められるかなり変わった作品だ。
挿し絵にわざわざボイスドラマと記載している点も珍しい。
スク水氏は正統派の催眠音声を好んで作る製作者で
テーマはどれも奇抜だがストーリー性のあるものはほとんど無い。
風呂井戸やKUKURIあたりに少々感化されたのかもしれないな。

催眠は主人公とMHM001なる女性アンドロイドが出会い
彼女が彼を生体ユニットになるよう勧誘するシーンを描いている。

まずは準備として短時間の弛緩を行い、現在の環境を確認する。
それから深呼吸をしながら彼女の話に耳を傾けるのだ。
彼女は人間の生体エネルギーを糧としていて、主人公に何度もイってもらいたい。
その代わりに極上の快楽を与えるからいかがですか?、こんなところだ。

明らかによくある催眠とは違うタイプだわな。
でもきちんと催眠の技術を織り交ぜながら行っているからきっちり入れるだろう。
こういう催眠もあることを知っておいてほしい。

説得が終わると彼女の格納されている倉庫に行き
そこで体の中心に入ってプレイの場となるコアカプセルへとたどり着く。
アンドロイドと言っても完全な人型ではなくガンダムのようなロボットらしい。
主人公がコックピットに搭乗して機械責めを受けると考えれば問題ない。

その最中も当然のように催眠は続く。
格納庫に行くまでに階段を下りるイメージにカウントを絡ませ
体内に入る時は軽さを、入った後は重さを感じさせている。
このあたりは他の催眠音声でもよくある表現だし、あまり疑問は感じないはずだ。

エッチは乳首→アナル→チンコ→全身と肉体を徹底的に責めてから
最後に10分ほど脳のみを音を使って責めている。
それぞれに専用の器具が登場してうるさくないほどのモーター音を鳴らしながら
体のどこをどう責めているか、どのような快感が得られるかを丁寧に描写していた。
効果音が鳴るシーンが多いし音を扱った催眠と捉えるべきかもしれない。

脳以外はそれぞれに最低でも2回は絶頂させる通常のシーンと
追加で連続絶頂をさせるシーンの2パターンが用意されていて
追加の方は短時間で何度もイかせる体力勝負のものばかりだ。
フルで聞き終えた時はきっと全身が疲れ切ってしばらく立てないほどになるだろう
だがそれに見合う快感が得られるからやる価値は十分にある。
終盤の全身責めのシーンでは股間が痙攣しまくって大変だった。

最後の脳イキだけは完全に体への刺激を排していて
ここまで盛り上げてきた気持ちを燃料に自分の力でイクような流れになっている。
追加パート扱いで必須じゃないし結構難易度は高いから
ドライに慣れてない人は無理に聞く必要はあるまい。
別にここ無しでも十分に楽しめる。

機械姦を扱った催眠音声は皆無だし新鮮な気持ちで大いに楽しめる作品だ。
スク水氏は催眠については上級に食い込むくらいの高い技術を持っていて
この作品でもややイレギュラーな運びだがきっちり催眠へと持って行ってくれている。

その後のエッチは部位ごとに楽しむプレイが中心で
乳首やアナルを開発しているなら相当に気持ちよくなれること請け合いだ。
そして最後に若干難度の高い脳イキも用意している。
聴き手自身が自分のレベルに合ったプレイを楽しめるような気配りが感じられた。
私は全部通しで聞いてアナル以外は満足いくほどに楽しめた。

ボイスドラマとも表現したのは色々と背景があるからだろう。
結局はエネルギーを吸いとるためのおもちゃ扱いを受けるわけだが
それでもMHM001の声には一定の思いやりも含まれている。
催眠者の心情にまで焦点を当てているところにドラマ性が見え隠れしていた。

無料とは思えないほどに落ちられるしイける作品だ。
ややM以上の属性の人は迷わず落として聞いてみてほしい。

出演:みる☆くるみ/結月ゆかり
時間:110分
属性:ややM~ドM

催眠:■■■■■
エロ:■■■■■

ダウンロードはこちらから
http://blog.livedoor.jp/yanh_japan/archives/7378972.html



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2014年06月02日

射精管理・催眠貞操帯

射精管理・催眠貞操帯

2014年5月に発売された、サークルHypnotic_Yanhの作品。

この作品は聴き手が実際に貞操帯をつけて1週間のオナ禁をする。
なんつうか催眠音声では前代未聞の内容であるな。
1日1本、合計8本の音声を寝る前に聞いていくシステムも珍しい。
5月は催眠音声がほとんど出なかったのもあってこれにはかなり期待していた。

あと今回は作品自体のボリュームがとんでもなくでかいから
レビューはダイジェスト風でお送りする。
内容を一つ一つ書いたらそれだけでとんでもない文字数になるし仕方ない。

初日はこちらがまだ奴隷になっていないことを考慮して入念な催眠が行われる。
事前にちょっとしたストレッチを行ってからされるお姉さんの話は
過去に自分が体験してきた様々な変態的行為を思い出させるところから始まり
マゾの特質、貞操帯についてなどテーマに沿ったものばかり。
それらを現代催眠のテクニックを駆使して暗示として印象や感覚を入れていくのだ。
覚えている限りだと前提、喚起、連結、散在あたりは取り入れられていた。
簡単に言うと結構レベルの高い催眠であるな。

初日のエッチは貞操帯を装着する契約と軽い感度上昇を行う。
下腹部に手を当てて気持ちよくなる暗示を聞くだけだ。
即行で射精されても張り合いがないし序盤のプレイは結構ぬるい。

2日目以降は軽めの催眠を施してから追加で暗示を入れられる。

2日目は下腹部をパンパンと叩いた後エロ本を読む
3日目は貞操帯越しに股間へ手を当てる
4日目は犬になってワンと鳴いたり四つん這いで皿に入った飲み物を飲む
5日目は2日目同様股間に手を当て、それを顔に近づけて汗臭さを堪能
6日目は貞操帯一丁の姿を軽く罵られてからその姿を鏡で鑑賞
7日目は直に乳首を手のひらで押さえてローターのように軽く揺さぶる

こんな風にだんだんと変態チックなプレイが登場する。
匂いとか痴態とか雰囲気で盛り上げるタイプのものが多いな。
チンコへの刺激はここまで一切行われない。

8日目は催眠の後股間に手を被せてチンコに力を入れて動かしたり
再度手を顔に近づけて匂いを嗅いだりカウントしながら興奮するように囁いたりして
もう十分だろってところにまだまだ興奮が高まるように仕向けてくる。
意地悪だが射精も間近だしなんとか耐えてほしい。

そしてようやく貞操帯を外す許可が出てチンコをしばらく握りしめてから
20カウントに合わせてオナニーを始める。
つっても当然のごとくいきなり出させてはくれない。
合計で6回、時間にして10分程度チンコを断続的に扱き続けるのだ。
7日間射精を我慢し続けてきた身にこの仕打ちはまさしく地獄である。
射精したくてしたくてたまらない気分になること請け合いだ。

そして最後の最後に0カウントと「イケーーーー」の声に合わせて射精する。
もっと追い込み暗示を入れてくれるのかと思いきやこれだけであった。
30秒程度は射精を促すセリフを言い続けてくれた方がやりやすかっただろう。
ここだけが残念でならない。

今まで聞いてきたどの作品にも当てはまらない新しいタイプの作品だ。
日を開けて催眠を行い続けることに意味があるか疑問に思う方もいるかもしれない。
確かに暗示そのものは時間が経てば自然と消えていく
だからそれを防ぐために貞操帯をつけるのだ。
貞操帯が体に与える感触が常にお姉さんのことを思い出させてくれるだろう。

催眠はスペースの関係上色々と端折らせていただいたわけだが
相変わらずスク水氏らしさが出ていて面白い。
2日目から7日目までの催眠がまったく同じなのにも理由があって
これは初日の感覚をできるだけ忠実に思い出させるためなのだ。

催眠音声を聞いている人ほどよりユニークな催眠を求めがちだが
結局のところ催眠誘導ってやつは手段であって目的ではない。
催眠に入った後、どんな暗示で聴き手を気持ちよくさせるかが肝心なのだ。
この場合むしろ日ごとに催眠を切り替えていたら大ひんしゅくを買っていただろう。
何のために催眠を行うかを理解しているからこうするのだ。

エッチは最終日以外はとてもとてもソフトな路線でまとめている。
そこまで射精ができないことは決まっているわけだし
ある程度ハードルを低くして達成しやすくしたかったのかもしれない。
そして最後に訪れる射精は絶品であった。
腰が砕ける、とまでは言えないがそれに近い快感が全身を襲うだろう。
他のセルフ系作品よりも2周りくらい上のレベルの快感だ。

まだまだ書きたいことはあるがこれくらいにしておこう。
やっぱり長くなってしまったな。
とにかく色々な意味でやばかったり素晴らしかったりする作品だ。
なんとなくでもいいから作品の良さが伝わってくれたら幸いである。

出演:紅月ことね
時間:260分
属性:ややM~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


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2014年02月22日

催眠儀式

催眠儀式

2014年2月に発売された、サークルHypnotic_Yanhの作品。

半年ぶりのスク水氏の新作である。
テレビやイベントで行うようなショー的催眠に仕立てたとブログで書いてあったから
どんな内容になるのか結構期待していた作品だ。
そんなわけで早速聞いてみた。
ちなみに飲むヨーグルトとコップが必要になる。

この作品はマゾヒズムへの欲求が増大しつつある主人公を本当のマゾにする。
精神科で行うカウンセリングのようなスタイルで進められていて
催眠を使って心を開放してマゾの楽しさをわからせてやろうってわけだ。
欲求ってやつは押さえつけてどうにかなるものでもないし
長い時間をかけて無意識を変えていくか共存するかしかないだろう。

催眠は事前に軽く体を動かしてから深呼吸をして妙な効果音を聞く。
脳波センサーの音らしいが精神科に行ったことがないので私にはよくわからない。
そのまま軽めの暗示を入れて軽度の催眠状態へと持っていく。

お次はバイノーラルを利用した声の位置取りを意識させながらの深化だ。
催眠でバイノーラルは最近見られ始めた程度だし
まだ聞いたことのない人なら立体感に結構驚くだろう。
左手頭上あたりに先生が立つと催眠、逆に右手だと覚醒となっている。

その先はセンサー音とカウントを絡めての揺さぶり法だ。
今回は覚醒状態でエッチをするシーンもあるから入念にやっている。
本題であるマゾヒズムへの言及は最後の最後に取っておいて
しっかりと深い催眠状態に落としてくれる技術の高さを感じる催眠だ。

エッチはまず人差指と中指をチンコにすり替える暗示をかけられ
もう片方の手でこすって疑似オナニーを行う。
本題の儀式に向けた練習みたいなものだろうか。
言いたいことはわかるのだがイマイチ私には実感できなかった。

続いてマゾになる儀式として飲むヨーグルトを精液にする暗示をかけられた後飲む。
これも若干レベルの高い領域での感覚変化に思えるが
飲んでまずく感じたりする人は意外にいるだろう。
時間をかけて少しずつ準備をしてきた結果が現れている。

あとはマゾ向けの連続絶頂だ。
「はい」の声の後にくる罵声に合わせて快感を高める。
まあ声がましろ様だからMならかなり楽しめるはずだ。

よくある催眠音声とはエッチの方向性が違う新鮮味のある作品だ。
ザーメンミルク催眠みたいに本物の精液を飲ませない分大衆向けと言える。
だが資質によって実際その通りになるかにかなりの差が出るだろう。
被暗示性の高い人の方が有利なのは言うまでもない。
私は概ね楽しめた。

催眠がバイノーラル時代を匂わせる暗示の入れ方でとても良い。
おそらくこれからもバイノーラルを使った様々な作品が出るのだろう。
その中でもこいつは記憶に残る作品になるに違いない。

若干完成度に疑問符を打ちたくなるような部分もあるが
それでも一般的なものとは段違いの高い領域にある作品である。

出演:紗藤ましろ
時間:75分
属性:M~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2013年12月18日

ヴァーチャル電気拷問催眠 Ver2

ヴァーチャル電気拷問催眠 Ver2

2013年7月に発売された、サークルHypnotic_Yanhの作品。

先の「苗床 触手使いと少年」に比べると、Yanh氏のいつもの作風を感じる作品だ。
プレイは相変わらず変態チックだが、ごっこ遊びであることを強調することによって
ダークな印象を払しょくしようとしている。
実際電気拷問なんて少し前の死刑執行の時くらいにしか使われていないだろう。

特徴としては作中で聴き手に声を出すことを何度も要求してくる。
声を出している間はその分思考が妨げられるので
作品によりのめり込めることを狙っているのかもしれない。
まあ絶叫するのは色々危ないから避けるとして
軽く声を出して雰囲気に浸るのはいいことだ。

催眠は軽く電気拷問のリハーサルを行ってからお姉さんの話を聴いていく。
この間は常に深呼吸に気を配りながら聴いていったほうがいいだろう。
催眠らしいことはほとんど行わない珍しいタイプの催眠だ。
現代催眠を知っている方なら、それっぽい作りであることがわかるだろう。
そして最後の最後で拷問が好きになる暗示をかけてくる。
暗示に持っていくまでの運び方がとても丁寧な印象を受けた。

エッチはタイトル通り電気拷問を受けることになる。
最初にパスコードを設定して、お姉さんがそれを吐かせるために行うという
結構凝った設定がされている。
拷問の際に流れるビリビリとした電気音が体に振動を送ってくれて心地よい。
最後は全身に電気を流されながら、カウントに合わせてドライでの絶頂を迎える。

プレイもそうだが催眠が面白い作品である。
yanh氏の作品は本人が変わり者だからか、他とはやや違う催眠が聴ける。
古典系作品は聞き飽きた、などと思っている方は特に刺激を受けることだろう。
催眠にもかかりやすいと私は思っている。

エッチはシチュにはまりきったほうがずっと楽しめる。
あくまでごっこ遊びだからかお姉さんもそこまで厳しくはないし
こういう系統が苦手な方でもなければ聴いても大丈夫だろう。

出演:みる☆くるみ
時間:57分
属性:ややM~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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