Es_Lab

2016年02月10日

MSIK.

MSIK.

2016年02月に発売されたサークルEs_Labの作品。

Wサキュバスと並行して続いていたシリーズの第3作だ。
1作目はパンスト、2作目はお漏らし、今回はメスイキと色物プレイばかりである。
過去4作続いた朝倉催眠診療所も鑑みるに中の人がこういうプレイを好きなのだろうな。
今作も作者の思いをそのまま形にしたような熱いプレイが目白押しである。

この作品は花表愛莉なる女の子にアナル開発の催眠をかけられる。
彼女はこの手の作品には珍しく女王様っぽさも冷たさも感じられない。
主人公のあるがままを受け入れ願いを叶えてあげる。
まあ叶え方はアブノーマル路線まっしぐらなわけだが。

催眠は深呼吸&分割弛緩→深化→催眠人形になる暗示と進む。
催眠を始める前に彼女が女の子の人形を取り出し
ベッドに寝かせたそれの服を脱がせて指・手・足のパーツをひとつずつ取り外す。
その様子に暗示を絡めてリラックスや脱力を促すって寸法だ。
聞き手と人形を同調させるペーシングの技術が見られる。

この作品でするのはメスイキなんでメスになったほうがずっとやりやすい。
ひとまず主人公の心を人形に移し変えるのに催眠を用いている。
人形になれば自分の思うように体も動かせなくなって一石二鳥だ。
平たく言うと深呼吸&分割弛緩なんだが進め方はオリジナリティに溢れている。

深化は首のパーツを外した直後に意識が飛ぶと暗示を入れ
再度体を組み合わせ全身に違和感を覚えさせる。
トランスを深めつつ体の方もより人形に近づけるのだな。
深化の感覚を海の底から水面に浮かび上がるイメージと絡めてもいた。
意識が遠のく感じが結構味わえるであろう。

暗示は事前に用意した水性ペンで太ももに文字を書く。
催眠人形、発情中、メス、おちんちん中毒。
男よりは女に書くのがふさわしいフレーズであるな。
そしてキーワードをトリガーに感度が上昇する暗示を入れてくる。

最後に至近距離からチンコの匂いを嗅ぐイメージをして終了だ。
完全にメス化の催眠を施している。

エッチはアナルを指でいじくりまくる。
縁を撫で、入り口を押し、第一関節まで挿入し、深く差し入れてピストンする。
腸内洗浄あるいはゴム手袋を着用しておくのが望ましい。
潤滑油にはローションを使うのがいいだろう。

だがアレなプレイに反して愛莉の指示は至って優しい。
個々のプレイに十分な時間を取り少しずつ難度を上げる。
アナル未開発者に合わせたプレイだな、これは。
あまり気持ちよくならない可能性も考え気持ちよくなる暗示も入れてくる。
初回はとりあえずプレイに慣れることだけを考えたほうがいい。

そして最後に肉体だけを男性に戻し女の子とアナルセックスをする。
この女の子は先ほどまでの自分でしばらくすると愛莉がネタバレをしてくる。
それに合わせて再び感覚を繋げアナルでイカせるって寸法だ。
ピンとこないだろうが聞いてみるとなかなかにうまくやりおおせている。
最後に女の子がイクのと同時にドライ絶頂する。

変態性のあるプレイを真面目に追求している作品だ。
催眠はよくある体の変化を使わず物語形式で心をすり替え
エッチはチンコの存在をほぼ無視したプレイをしている。
アナル開発がよほど嫌いでもなければ楽しめるんじゃなかろうか。
衛生面にさえ気をつければプレイも許せる範囲と言える。

独自色の強い作品なんでうまく伝わらなかった部分が多いと思う。
だからこれだけは言っておきたい。
アナル開発の入門にこれほど打ってつけの作品はない、と。
ここに興味があるか否かで聞く聞かないを決めてみてはいかがだろうか。

ってなわけで私は随分満足できた内容であった。
乳首と同じくアナル開発にも多少の時間がかかる。
それを楽しく行うツールとして存分に活躍してくれるに違いない。

出演:糸井サラ
時間:120分
属性:M~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2015年11月02日

Succubus Hypnosis Vol.03 -Wサキュバスの射畜催眠-

Succubus Hypnosis Vol.03 -Wサキュバスの射畜催眠-

2015年10月に発売されたサークルEs_Labの作品。

既に夏の風物詩となっている双子系作品だ。
残念なことに今作でシリーズは終わりを迎えることになる。
だが如月氏が別シリーズの企画をほのめかしているところを見ると
これからもまだまだ双子を作り続けるのかもしれない。
最後だけ聞かないのも歯切れが悪かろうってことで迷うことなく聞いてみた。

この作品はアリアとミリアなる2人のサキュバスに精液を搾り取られる。
作中で射精表現があるものの手で扱く指示はなくドライを目指しているものと思われる。
2種類の専用器具を使って搾精する本格的なプレイだ。

催眠は横になり目を瞑った状態で深呼吸するところから始まる。
初っ端から双子システムらしい左右からの暗示が耳と脳に心地よい。
新規の双子作品がとんとご無沙汰だったこともあり懐かしい気分がした。

サキュバスたちの暗示は声への集中力を高めることから始まり
声を受け入れ、声に気持ちよさを感じるものへと移り変わっていく。
催眠に区切れが無く流れるように暗示を入れてくれるから常に集中できるし
至近距離から聞こえてくるリアルな声も大いに魅力的だ。
従うからにはいい女を選びたいのは男なら当然である。

その後は手→上半身→腹→腰→太もも→足先の順に脱力してから3分ほど沈黙
それからさらにトランスが深まる暗示を入れられ、軽く感度の上昇をして終了だ。
約25分と双子の中ではやや長い時間が取られていることもあり
催眠の世界にがっつり入ることができた。

エッチは牛の乳搾器みたいな器具をチンコに装着し
それを動かしながら2人が感度上昇や絶頂を示唆する暗示を入れてくる。
双子システムをベースに変態的なプレイを行おうって流れだ。

そして器具を動かす時には専用の効果音を鳴らしている。
この音自体にも気持ちよくなる暗示を入れてくるあたりが催眠オナニーらしいな。
マッサージ器みたいな音なんで脳やチンコに微弱な振動が伝わってくる。

しばらく動かし停止するのを繰り返し徐々に性感を高めたところで
3分程度のフリータイムを用意し好きにイクよう言われる。
カウントを数えてくれないしドライ慣れしているほうがやりやすいだろう。
無理にイカずとも次にもう一つパートが控えているから気持ちが高まっていれば十分だ。

もう一つのプレイは追加で尻穴に別の器具を装着し
射精で減衰した性欲や精力を直腸に補充しながら連続絶頂する。
途中からはアリアのパイズリとミリアの顔面騎乗が加わり変態度が更に増す。
ほぼノンストップで2回絶頂してから5分のフリータイムがあるハードなメニューだ。
私は音催眠に慣れてるんでトータル3回ドライを迎えている。
体力の消耗も結構あったがそれを忘れさせるほどの快感が味わえた。

紛うことなき双子作品である。
双子最大のメリットである暗示の連鎖で一直線に催眠へと落とし
トランス状態でないと楽しみにくいプレイを堅実に行っている。
かなりハードなプレイなんだがそこまでの準備や進め方に隙が無く自然に楽しめる。
四九八苦氏の双子が好きな人ならハマるんじゃなかろうか。

何より2人の声が頭の中に反響して脳みそがとろけるようだった。
この感覚は双子じゃないとなかなかに味わいにくい。
ドライに到達できなかったとしても相当な幸福感が湧いてくるに違いない。
まるで別世界に行ったような夢心地の気分である。

ってなわけで大当たりの一品であった。
エッチがドM向けなんでM度が高ければ高いほど楽しめる。
双子好きなら尚更楽しめること請け合いだ。

出演:東十条真里亜
時間:73分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2015年08月02日

妹催眠3-Little Sister Hypnosis-

妹催眠3-Little Sister Hypnosis-

2015年07月に発売されたサークルEs_Labの作品。

M向けの作品を好んで作る如月氏の中で唯一のノーマル向け作品だ。
3作目まで出たということはいい方向にさまざまな反響があったのだろう。
このシリーズはこれで終わりとのことだが類型作品が後日出るのかもしれない。
実力があり安定しているサークルなんで迷うことなく聞いてみた。

この作品は血の繋がった妹がエッチに催眠を施される。
今作は今まで以上の甘さを出したかったのか授乳手コキなんて珍しいプレイも登場する。
催眠からエッチに至るまで彼女の溺愛っぷりが目立つだだあま仕様だ。
ここまで突き抜けていると聞いてるこっちが恥ずかしくなってくる。

催眠は寝た状態でのストレッチ→ストレッチのイメージ→カウントによる深化と進む。
ストレッチは寝たまま体育座りする格好になってしばらく深呼吸→脱力を2セット
1234の掛け声に合わせて上体を起こし5678で元に戻す動作を3セット
その後も深呼吸を挟んで体全体を左右に倒すなど随分入念に行う。
これだけしっかり準備運動しておけば冬でもない限り体が解れるだろうな。

ストレッチのイメージは体に力を入れて抜く動作を頭の中で行う。
力を入れたときは頭がジンジンして気持ちいい
抜いたら意識がふわふわすると暗示を入れていた。
直前にやったことを反芻するのだから当然効果的である。

最後の深化は事前に声を聞いていると幸せを感じる暗示を入れ
それから10カウントダウン→3カウントで一度半覚醒→キーワードで再深化する。
どのシーンもあまり捻らず素直な技術を心がけていた。
面白味に欠けると感じる人もいるだろうが
この作品の醍醐味はエッチにあるんで私はそれほど問題を感じない。
結構な深さの催眠状態まで入れる人がそれなりにいるんじゃなかろうか。

エッチは授乳手コキ→セックスと進む。
授乳手コキはプレイ開始前に10カウント+赤ちゃんになる暗示を入れ
セックスではそれを解除しすぐさま深化させてからプレイへと移る。
催眠状態をきちりと維持させようとする心遣いがありがたい。

授乳手コキは妹に膝枕をされたままおっぱいを飲み、6分くらい経ったら手コキが加わる。
乳首が気持ちいいのか彼女が熱っぽい声をたっぷり上げてくれていた。
催眠音声っつうとエッチでもお姉さんが冷静な場合が少なくないだけに
プレイに応じて感じてくれるのは聞いてる側としても嬉しいものだ。
赤ちゃん言葉を適度にしゃべってくれるのもこのプレイに適している。

途中で母乳を飲むほど感度が高まる暗示を入れられ
フィニッシュのための10カウントが始まるのだが妹はなかなか0を数えてくれない。
このイきたくてもイかせてもらえない時間は苦しくもあり気持ちよくもある。
つうても4分くらい頑張ったら絶頂の合図が出るんでそんなにきつい仕打ちでもない。
ドライオーガズムをしやすくするための助走みたいなもんだ。

セックスは69の体勢になりマンコの匂いを嗅ぎながらしばらくフェラをされ
準備ができたところで騎乗位→正常位で合体する。
授乳手コキとの大きな違いは妹の声がもう2つ加わり3人で話しかけてくることだ。
喘ぎ声だったり感覚操作の暗示だったりと内容も多岐に渡っていて面白い。
声に包まれながら絶頂へと近づく不思議な気分が味わえた。
最後は妹のイキ声に合わせてドライ絶頂する。

甘さや優しさをひたすら追及しているなかなかに珍しい作品だ。
妹の催眠ってことで専門性をできるだけ隠しハードルを下げて催眠誘導している。
催眠暗示の表現方法はさまざまだがキャラに合わせることは結構大事だ。
それを忠実に実行し、なおかつ一定以上の深さまで誘導する手腕は実に見事である。
技法を初歩的なものにしているのも妹の技術力を反映させてのことだろう。

エッチはエッチでちゅぱちゅぱしたり喘いだりするエロボイスの要素を多めに取り入れ
そのハンデを別の声による暗示でカバーしている。
何よりプレイ自体が結構エロいんで勝手に興奮してくるだろうな。
聴き手を暗示できっちり操作しながらエロさも押さえているのが心憎い。
生きてて良かったと思いながらドライオーガズムの快感に酔いしれることができた。

ってなわけで思っていた通りの当たり作品であった。
ドM向けの要素は一切無いがそれでも十分に聞く価値がある。
妹好きなら何度も聞きたくなるほどハマるに違いない。

出演:いちる
時間:80分
属性:ノーマル

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2015年02月02日

妹催眠2-Little Sister Hypnosis-

妹催眠2-Little Sister Hypnosis-

2015年01月に発売されたサークルEs_Labの作品。

先日のコミケ合わせで発売された作品だ。
随分前の作品をシリーズ化してきたってことは作者的に思い入れが深いのかもしれない。
路上でお漏らしするド変態作品を作っている人物とは思えないほどにノーマルだ。
それでもエッチで捻りを加えてくるところは如月氏らしくもある。

この作品はあまあまな妹にあまあまな催眠をかけられエッチする。
一通り聞いてみたら心がとろける思いであった。
ドMを矯正するのに丁度良い作品かもしれない。
まあとにかく最初から最後まで甘いことを強調しておく。

催眠は腕を伸ばす、足を宙に持ち上げる、足先に力を入れる
これら3つのストレッチを6分ほどかけて行い
それから運動で生まれた熱を上半身→下半身に広げる。
Es_Labお得意の運動を取り入れたリラックス法だ。
深呼吸から脱力に繋ぐお馴染みの手法よりもずっと効果が得やすい。

お次はロウソクの火をイメージし、最初持ち上げて視線を上に持って行ってから
3カウントで火を消す→再びつけるを4回繰り返す。
凝視法+イメージ誘導ってところか。
火の温かさや揺らめきをしっかりイメージさせ、消すと同時に意識を落とす暗示を入れる。
この言い回しやタイミングが実によくて催眠にするすると入ることができた。
ストレッチの効果があったのかもしれない。

そして最後に「私のこと、もっと好きになって」をキーワードに定め
何度も言いながら心を持ち上げたり揺さぶったりしてくる。
妹が兄のことを好きらしくここぞとばかりに告白してくるシーンは
何やら青春時代に戻ったかのような甘酸っぱい思いがした。
とにかくいい気分にさせてからエッチへ進む。

エッチは耳を舐めながらチクニーするパートと
それらに加えてパンツを穿いたまま太ももを擦りあわせるパートがある。
後の奴はチンコを妹の足で踏まれるプレイを自分でやる寸法だ。
セルフ素股とでも言えばいいのだろうか。

耳舐め&チクニーするシーンはそれらをやりながら感度上昇の暗示を入れてくる。
バイノーラルと耳舐めの相性が良く本当に舐められているようであった。
舐めと暗示を交互に行い十分感度を蓄積した後、声に合わせてドライ絶頂する。

セルフ素股も似たような進め方なのだが
終盤に合計6回10カウントを刻みその都度寸止めしてくる。
慣れないプレイだから刺激を十分に与えたかったのかもしれない。
最後の1回でカウント10と妹のイキ声に合わせて射精する。

一部で独特なプレイが登場するのを除けば概ね無難な作品である。
催眠とエッチのバランスを同じくらいにしてまずは十分な深さまで落とし
それから催眠色の強いプレイと個性的なプレイをしている。
全体があまあまなのは間違いないんだが、様々な性癖に対応してるようにも思える。
ドMな私も別段不満を抱かず大いに楽しめた。

催眠は結構単純なのだがえらく深いところまで入れる。
妹のキャラに無意識的な好感を抱いていたのかもしれない。
このシリーズにしか登場しない声優だからってのもある。
沢山の作品に出ている声優だとマンネリ化する部分があるからな。
声に興味を抱きつづけながら聞けるってのも催眠にとっては重要だと思う。

エッチは素股以外はノーマルなプレイばかりだ。
それでも耳舐めの破壊力でチンコが立ちっぱなしであった。
素股は時間内にはうまくいかなかったのだが
その後音声抜きで練習してみたら無事射精できたんで
何度か聞いてみないと達成できないものと思われる。
とりあえず後処理に困らないようタオルを敷いておくのがいいだろう。

ってなわけでサークルの実力相応の満足度が得られた。
催眠もエッチもバランスよく楽しみたい人にはもってこいの作品である。

出演:いちる
時間:73分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★★


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2014年10月05日

朝倉催眠診療所 Vol.04.1

朝倉催眠診療所 Vol.04.1

2013年3月に発売された、サークルEs_Labの作品。

現在のところサークルで一番売れている作品だ。
テーマがアナル開発ってことでかなりぶっ飛んだものになっている。
約2000人がこれに挑戦した事実だけでも胸が熱くなるな。
もちろん私も発売当初に喜び勇んで聞いていた。

この作品はアナルに指、綿棒、エネマグラを突っ込んで快感を味わう。
前立腺マッサージでのドライオーガズムは世間的にも結構認知度は高く
やっている人もそれなりにいるんじゃなかろうか。
つってもエネマグラは最後の最後にちょこっと登場するだけで
それ以外での刺激がメインとハードルをやや下げている。
チンコだけでは物足りない人が興味本位で試すような作品だな。

催眠はベッドに仰向けになり目を開けたまま深呼吸を2回
それから右→左の順に足を浮かせて10カウント後に下ろす。
催眠的な意味はほとんどなく単にリラックスさせたいだけだな。
その後も似た要領で手や上半身を起こして脱力する。

お次はカウントダウンに合わせてその都度瞬きをし、0になったら目を閉じる。
5カウントを6回、10カウントを2回と結構時間が長く取ってある。
瞬きをする意味自体はそこまで無い気もするのだが
目の周りは神経が集まってるからそれなりに疲労感があるだろう。
随分と念の入った脱力である。

それからはカウントを絡めて数回覚醒と催眠を繰り返し
寝返りを打つ暗示を入れて催眠の効き具合を確認
最後に声に従いたくなる暗示を5分ほど入れ続けて終了だ。
結局は最後の奴が本命なのだがそこまでの準備が丁寧で隙が無い。
オリジナリティもあって催眠に入れるし楽しめる催眠になっている。

エッチはテーマの通りアナルへの指挿入、綿棒挿入、綿棒で前立腺マッサージ、エネマグラでマッサージと続く。
先生は主にそのやり方を指導しながら適度に気持ちよくなる暗示を入れるだけで
そこまで催眠音声っぽさは感じないかもしれない。
しかし前立腺マッサージは慣れれば結構な快感が味わえるんで
暗示は薄めでも相当に気持ちよくなれるだろう。

序盤は尻穴の周りを揉みほぐして指を入れやすい環境を整え
いざ入れるとなった時も時間をかけて無理なく行ってくれる。
普通の人ならアナルに何かを入れるのは今回が初めてになるわけで
入れた時の気持ち悪さを考慮してのことと思われる。

エネマグラは深呼吸をしながら挿入した後
同時に乳首をいじりながらお尻を収縮させる。
先生がカウントを刻んでくれてそれに合わせて動かすわけだ。
エネマグラを持っている人ならある程度前立腺の位置を把握しているだろうし
催眠の気持ちよさも相まってかなりの気持ちよさが味わえること請け合いである。
腰が砕ける、とまでは言わないがそれに準じるレベルの快感が味わえた。

アレなテーマの割には誰でも聞ける作品に仕上がっている。
催眠は十分にリラックスしてから段階的に落とす親しみやすい作りだし
エッチも催眠状態を維持することを念頭に置きながらわかりやすい説明を心がけ
挿入や刺激を与える際には時間に余裕をもって行っていた。
それなりの深さの催眠をかけるのもアナルで気持ちよくなってもらうために他ならない。

エッチはまあアナルに興味があるのが前提になるわけだが
初めての人でも不思議な感覚が味わえるかもしれない。
異物感と同時に湧きあがる熱っぽさ、くすぐったさとでも言えばいいのだろうか。
前立腺は綿棒だとさすがに長さが足りないだろう。
専用の器具以外は色々と危ないので本気でやりたいなら購入をおすすめする。

事前の準備や道具が必要でとっつきにくい部分もあるのだが
それらをひっくるめても聞く価値のある作品である。

出演:早乙女碧
時間:100分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2014年08月31日

Succubus Hypnosis Vol.02 -Wサキュバスの射畜催眠-

Succubus Hypnosis Vol.02 -Wサキュバスの射畜催眠-

2014年8月に発売された、サークルEs_Labの作品。

昨年発売された作品の続編であるな。
前作はダウンロード数だけ見ると朝倉4に続き2位と人気が高い。
一番の理由は双子タイプの作品だからじゃなかろうか。
本家の双子が完結してからはフルトラとEs_Labしか作っていない。
だから催眠音声で名を上げたい、儲けを出したい人は双子作品を作ってみるといい。
そして双子作品の難しさを身をもって知ることになるだろう。

話を元に戻そう。

この作品は2人のサキュバスに気持ちいい射精をさせられる。
ババア系とロリ系で属性は正反対だがどちらもそれなりのSっ気があって
なかなかに過激で意地悪なエッチを仕掛けてくる。
最近はサキュバスで普通のプレイをするわけのわからない作品が増えていたから
原点回帰と言うか、ドエロなサキュバスは聞いていて安心感がある。

催眠はまず深呼吸や脱力をしながら暗示を聞いてリラックスする。
術者が一人の場合はこれらを並行して行うわけだが
双子は同時にできるから威力も高いし時間の短縮にもなる。
セリフごとに小まめに左右に声を振り分けていて聞いているとなんだかえらく心地よい。
初期の段階からこの感覚を強く感じるのは双子ならではだろうな。

しばらくすると「落ちる」が混じったセリフを何度も言ってくる。
カウントを刻んだりする明確な形での深化ではないのだが
2人がかりで何度も言われるとやはりその感覚が強烈に襲ってくる。
声をかけるリズムも良くちょっとした音楽を聞いている気がしてくる。
全部で3回行っていてその都度沈黙法を挟んで威力を強化していた。

そして最後も暗示を使って2人の声への服従心を植え付ける。
十分な深さに入ったと判断したようで、命令や操るといった単語をそこそこ使っていた。
実際聞いてると気分がいいしもっと聞きたいと思うのは尤もである。
そこを上手く利用して催眠を深めていく誘導法はなかなかのものである。
最後にとあるキーワードを唱えて一気に深めて終了する。

エッチは前半が左右からの耳舐めと手コキ、あと尻尾を尿道に突っ込んでの責め
後半でさらに尻穴へ尻尾を入れて中をかき回す。
変態的でぶっ飛んだプレイがサキュバスらしくて実に良い。

耳舐めは暗示と同じく左右で交互に舐めるのだが
音質がとてもリアルでいつも以上のエロさを感じる。
これがバイノーラルの力なのだろうな。
音が艶っぽいというか、実際に舐められているような臨場感を味わえた。
途中でカウントを刻みながら感度を強化して体に熱を感じさせてくる。

その後の尿道責めと尻穴責めについても
プレイの様子を描きながら2人がそれなりに喘いでくれる。
疑似プレイだからか暗示はそこそこにしてイメージを重点的に描写していた。
おかげで2人に寄り添われながら気持ちよくなっていく感覚を実感しやすい。
終盤で10カウントを4回行い最初の3回は1でストップ、最後の最後で射精する。

がっつり催眠に入れるし抜けもする作品だ。
催眠音声ってやつはこの2つのバランスを取るのが難しくて
催眠に偏りすぎると抜けないし、エロに力を入れすぎると途中で催眠が解けてしまう。
それをこの作品は催眠部分は催眠に、エッチはエロにとメリハリをつけている。

ただ時間のバランスが1:2でエロがかなり長いんで
エッチシーンで催眠が解けないように適度に再深化をすることもあった。
エロをメインにしながら催眠も維持させる心遣いが実に見事である。
催眠についても暗示を連打されるシーンで一気に落ちる感覚が味わえるだろう。

夏コミ作品の中では最も安定感のある一品である。

出演:東十条真里亜
時間:70分
属性:ややM~M

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2014年08月25日

OMRS.

OMRS.

2014年8月に発売された、サークルEs_Labの作品。

先日のコミケで発売された作品の片方であるな。
もう一つはダブルサキュバスの続編で9月以降の発売と思われる。
同一サークルで作品を連発すると個々のダウンロード数が減るだけだし
こいつが複数回聞くタイプの作品ってことで少し間を開けてくるだろう。

内容は簡単に言えばオムツをつけてお漏らしをする。
どうしても入手の難しい人は直前でトイレに駆け込むのもまあ有りだ。
お漏らししながら射精するのは不可能だから当然射精シーンは無い。
かといってドライを目指しているわけでもない変わった趣向をしている。
あと催眠では珍しくバイノーラル録音がされている。

催眠は長めの運動をして適度に体をほぐしてから水の音に耳を傾ける。
環境音に近いぽたぽたとリズミカルに落ちるリアルな音が心地よい。
少女も暗示で「この音を聞いていると気持ちよくなる」と何度か入れてきた。

それから水音に合わせて自分でカウントアップを刻む。
その間彼女は何をやっているかと言うと普通に話しかけてくるのだ。
最初は右、しばらくすると左にも現れこちらの心を乱してくる。
こういう場合どれに意識を向けるか迷うところだが、基本的には水音でよい。
意識できっちりカウントを数え、無意識で声を聞く方がより催眠に入りやすくなる。
短時間だがかなり頭がくらくらする面白い体験ができるシーンだ。

そして最後にお漏らしするときに邪魔になる理性、モラル、タブーを捨て去る。
心の中に頑丈な箱をイメージし、その中に1個ずつ詰め込んで水に沈めていた。
それらが視覚的にどんなものかは語られていないんで好きにイメージすればいい。
私の時は黒いボール状のものが勝手に浮かんできた。
同時に少女の声に従いやすくなる暗示を入れて、3カウントを刻んで終了だ。
水音の存在感が大きい効果音を適度に織り交ぜた催眠であるな。

エッチはいろんな場所でお漏らしする、これだけだ。
自宅のトイレ・お風呂・ベッド、それから屋外・駅前・電車の中と6ヶ所ある。
作中では前の3つが練習、後の3つが実践と言っていた。
因みに野外と言っても本当に外へ出ろと言われるわけじゃない。
ベッドの上でそういうプレイのイメージをするだけだ。

大まかな流れはどれも同じで少女が暗示を使って尿意を増幅させ
適度に我慢して膀胱を膨らませてから練習はセリフ、実践はカウントで漏らす。
とりあえず何度か練習を聞いて漏らすのに慣れてから実践を聞くのがいいだろう。
トイレなんかは無意識的に漏らす場所とわかってるからいけるんだが
野外って言われると途端に股間が締まる人も多い。
1回で気持ちよさを十全に味わう系統の作品じゃあないな。

実践は到着後に周囲を見回して人がいるのを確認し
膀胱のあたりを擦って漏らしやすいように刺激を与え続ける。
この催眠なら深さ的に幻覚が見えるところまでいけるし
電車で通勤している人なんかはいい感じでプレイにはまれるだろう。
お漏らしの後にその匂いを嗅がせてより強く実感させたりもしてくる。
お漏らしプレイとしてやるべきことをすべてやっていると言える。

良くも悪くも人を選ぶ作品だ。
そもそもほとんどの人がお漏らし=よくない事と考えているこの世の中で
催眠とはいえそれを行わせること自体に結構無理があると言わざるを得ない。
催眠の技術云々が悪いのではなくハードルが高すぎるのだ。
潜在的に漏らしたいと思っている人でないとちと難しいと思われる。
私も結局うまくいったのはトイレと風呂までで、他は不発のまま終わりを迎えた。

催眠は作中を通じて流れ続ける水音にイメージを持たせ
それを聞くとリラックスして催眠が深まると何度も念を押してくる。
音のイメージが爽やかで聞いていて嫌にならない系統のものだし
割と多くの人がこの音に特別な印象を抱くのではなかろうか。
反面暗示がちと弱いのだがこれは仕方あるまい。

完成度は高いのだがあまりおすすめできない作品である。
作り手の趣味全開な内容なんで如月氏のファンでもなければついていけまい。
近々出るダブルサキュバスに金を投じるのが賢い選択だろう。

出演:糸井サラ
時間:135分
属性:ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


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2014年04月20日

催眠風激甘ボイスドラマ SweetDoubleBed.

催眠風激甘ボイスドラマ SweetDoubleBed.

2012年3月に発売された、サークルEs_Labの作品。

催眠風と名乗っている作品には催眠を騙ったエロボイスが多い。
そんな中催眠音声なのに謙虚に振る舞って催眠風としている作品である。
まあどう見てもこいつは催眠音声だわな。
催眠風と言って客を騙している連中に爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。

この作品はメイドっぽい服装のやや幼い女の子とイチャイチャする。
徹頭徹尾甘い雰囲気で聞いていて頭がとろけそうになった。
催眠も幸福感を植え付けていくあまあま志向である。
オカズ用にキャラのCGが8枚同梱されているのが催眠音声としては珍しい。

催眠は右足→左足→右腕→左腕→体全体の順に力を入れて脱力する。
次に目を閉じて一旦体が重くなったのを確認させてから目を開けて深呼吸
そしてまた目を閉じて雲の上からゆっくり落ちるのをイメージする。
なんだか脈絡がないように思えてきちんと脱力させる方向性にはなっているな。

続いて階段をイメージしながら10カウントを刻んでそこを下りる。
下りた先にはエッチの舞台となるダブルベッドがあって
移動するのと同時に意識を落としていくわけだ。
その先はキーワードを定めて半覚醒と催眠を繰り返す揺さぶり法を行いながら
彼女の声が好きになり、聞いていると幸せになる暗示をかけてくる。
各々の催眠法を作品に合わせてアレンジしているところが良い。

エッチはキス→首筋にキス→乳首舐め→フェラとえらく舐めが多い。
言葉を繋げて聴き手から感覚を引き出す催眠音声の作りとは若干違って
暗示を入れてからエロボイスのようにエッチをして
その様子を聞いて感じながら気持ちよくなるようにしている。
プレイ中はそこまで面倒を見てくれないから投げっぱなし感もあるのだが
暗示を小まめに入れてくれるおかげでどう感じればいいか迷うことはまずない。

女の子はちびっ子みたいな見た目の割にえらくテクニシャンで
こちらの体を丁寧に、そして激しく舐めて愛してくれる。
ここまでちゅぱ音が聞ける催眠音声はそうそうないだろう。
フェラのシーンでは任意に何度でも絶頂していいと言われる。

フェラの後にはセックスが控えている。
ここだけは開始前に軽く暗示を入れて後は彼女が喘ぎまくる感じの
かなりエロボイス寄りなプレイだから想像力がカギになるだろう。
最後はカウントではなく彼女の声に合わせてドライ絶頂を目指す。
まあなんだ、とにかく喘ぎ声がエロくてとても興奮させてもらった。

エッチシーンにボイスドラマっぽさを感じる作品である。
催眠導入および深化は正真正銘の催眠音声でとてもよくできていると言える。
エッチは催眠によってどれだけ臨場感が湧くようになっているかで
得られる感覚にそれなりの差が出るだろう。
描写が全体的に丁寧なおかげで妄想はとてもしやすい。

ドラマっぽさを出すために催眠音声にしては普通に会話するようなセリフが多く
そこでは現代催眠風のアプローチが行われている。
古典と現代、その両方を適材適所に配置することで
よくある催眠音声とは違う風に形作られているのが見事だ。
当然会話部分でもそれなりの催眠効果が期待できる。

催眠もエロも十分に楽しめる。
ある意味催眠音声としての理想形を持った作品である。

出演:氷室玲奈
時間:66分
属性:ややS~ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★★


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2014年01月12日

朝倉催眠診療所 Ver1.5

朝倉催眠診療所 Vol.01+Ver1.5

2011年4月に発売された、サークルEs_Labの作品。

催眠音声には催眠における様々な手法が使われている。
その中でもよく使われるものとそうでないものがあり
前者を揃えれば揃えるほど安定した作品ができる。

この朝倉1はいわば催眠のテンプレートのような作品だ。
時間が30分程度と非常に短いながらもかなり深い催眠状態に入ることができる。
それは催眠にかけていく段階に無駄が少ないことと
エッチの時間を削りに削っているからだ。
エロはほどほどで催眠をしっかり楽しみたい方に丁度いい作品だろう。

催眠は深呼吸、分割弛緩ときて自分の瞼の裏に黒板を思い浮かべる
そこに自分の頭の中で文字を書き込みながらカウントをする流れだ。
朝倉先生のカウントをただ聴くよりもこちらのほうが集中できて良い。
最後は先生の言葉に耳を傾け心を開放していく。
本当にこれだけのスマートな催眠だ。

エッチはオナニーをするのだが
敢えてゆっくり動かしたり途中で停止することで先生がこちらに懇願を要求してくる。
「もっと気持ちよくしてください」そう叫ぶことで本当に心が開放できるだろう。
その後は先生の声に追い立てられながらカウントダウンで絶頂を迎える。
そもそもの時間がかなり短いし、やるべきことだけやっている印象だ。

無難にコンパクトにまとまった作品である。
催眠療法のプロがかけてくれるだけあって
その言葉には説得力がありその手法には隙が無い。
きちんと筋道を立てて真っ直ぐに催眠にかけてくれるから集中して聴ける。
私としては無駄な部分の1つや2つあった方が個性に繋がるとも思うのだが
このへんは人によって好みが分かれる所だろう。

とにかく催眠がしっかりしている作品だ。
エッチは8分程度しかないからあまり期待はしないでいただきたい。

出演:早乙女碧
時間:36分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★★★
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2014年01月10日

PNST.

PNST.

2014年1月に発売された、サークルEs_Labの作品。

今回はきっと射畜の続編だろうと予想していたらまったく別タイプの作品を持ってきた。
しかもパンストときている。
前々から変態的なエッチを前面に押し出すサークルと思っていたが
そのうちほとんどが脱落するようなとんでもない領域に踏み込むのかもしれない。
そうなった時に果たしてついていけるか、私にもあまり自信がない。

この作品はパンストを体に身に着けて花表愛莉という少女といちゃいちゃする。
私は女物で挑んだが男用タイツなんてものもあるらしいし
無理に冒険せずそちらを使うのもいいだろう。
エッチは全部このパンストを使って行うから無いと何もできない。
よって店で買うなり家族のを拝借するなりして必ず用意してほしい。

催眠は深呼吸とイメージを使って心身を落ち着けてから
100段ある螺旋階段をカウントを使いながら下りていく。
愛莉は話すのがあまり得意でないのか途切れ途切れの調子で語り掛けてきて
これがまた実に面白いリズムを生み出している。
催眠的な効果のある話し方なのかはよくわからないが
所々でストンと軽く落ちる感覚を味わえた。

エッチはパンストを頭にかぶって愛莉に顔面騎乗されているのをイメージしたり
パンストを履いて床に擦りつけるなどわけのわからないプレイばかりだ。
とりあえず見られたら社会的に即死なことだけは間違いない。
床オナは本当に一切手を使わずに射精を目指す点が難度の高さを窺わせる。
普段やっていない方なら手を添えて行うのが無難だろう。

普通のオナニーシーンもあって、こちらはパンストを手にはめてチンコをしごく。
亀頭に布の擦れる感覚がなかなかに気持ちいい。
射精はそのままパンストの中に出すことになるから
後々惨事にならないようにビニールシートでも敷いたほうがいいだろう。

まさにサークルの作りたいものをそのまま形にしたかのような
パンストへの欲望に溢れた作品である。
わざと聴き手に屈辱的な格好をさせたうえで愛莉からも屈辱的なプレイを受ける。
愛莉の無機質なキャラがその感情をより掻き立てているように思われた。
M男ならきっと楽しめるだろう。

催眠の平凡さは愛莉の話し方でうまくカバーされている。
催眠音声としても十分満足できるに違いない。

パンストが必須である点以外は文句なしの作品だ。

出演:糸井サラ
時間:90分
属性:M~ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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