催眠音声研究所

2017年11月19日

エルフと深い森

エルフと深い森

2017年10月に発売されたサークル催眠音声研究所の作品。

こいつも夏コミ作品であるな。
調整が難航してたのか、はたまた他サークルと被せないためにわざと遅らせたのかはわからんが
とりあえず全部出揃ったのは何よりだ。
サークルでは珍しくファンタジーを題材にしてる。

この作品は謎の女性に催眠をかけられ森の奥に住むエルフにオナニーを披露する。
主人公の少年は色々知りたい年頃らしく大人達に内緒で森へ出かけたそうだ。
そして本来なら命の危険にされされるところが逆に美味しい思いをする。
大人達もこのことを広めたくなくて森へ行くのを禁じたのかもしれないな。

催眠は森の探索→甘い匂いを嗅ぐ→深化と進む。
探索は森のイメージから入りそこを少年が歩く様子を聞き手の目線で語る。
癒しや脱力の暗示もそこそこ入れてたがイメージのほうが多かった。

甘い匂いは近くから漂ってくる匂いやそれを嗅ぐと気持ちよくなる暗示を入れる。
花や果実の匂いとだけ告げてあとはこちらのイメージに任せてた。
少し経つと深呼吸も始めて体いっぱいに吸い込む。

深化はそこへ現れたエルフにいくつか質問を受ける。
森に入った理由を知りたいのに少年は「何も知らない」と言うばかりだ。
それもそのはず、彼は大人達に何かあったらそう言うように教えられてる。
結局彼女は罰として10カウントダウンを4セット数えて深化させるって寸法だ。
お仕置きといっても快楽責めなんで痛いシーンはまったくない。

エッチは引き続き質問しながら服を脱がせ、体をいじらせ、オナニーする。
サークルがNo Set+混乱法を狙ったそうで「何も知らない」と言うほど快感を覚える暗示を入れる。
復唱の指示は出さずに質問するんで言うかどうかは聞き手任せだ。
しばらく経つとチンコを握り好きなやり方でオナニーする指示が出る。

そこから先は興奮した彼女がおっぱいやマンコを見せつけオナニーに参戦する。
エルフは長命だからエッチしたがる男がおらず悶々としてるそうだ。
尋問するつもりが相互オナニーになるってのも変わってるな。
最後に60カウントを数えて0になったら一緒に絶頂する。

近頃流行ってる物語系の大人しい作品だ。
催眠はイメージ法を中心に会話調の暗示を入れて手堅く落とし
エッチは「何も知らない」を何度も言わせて興奮させる。
感度の上げ方が特殊なんで好みが分かれそうだが悪いとは思わない。
オナニーはほぼフリースタイルなんで途中の暴発さえ注意すれば気楽にできる。

ってなわけでは私はまあまあ満足できた。
活動歴の長いサークルは思考が硬直して似た作品を出すことが往々にしてある。
でも催眠音声研究所は試行錯誤してるのがわかるんで今後も品質を維持してくれるだろう。

出演:紅月ことね
時間:64分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2016年12月18日

LIMIT100

LIMIT100

2016年12月に発売されたサークル催眠音声研究所の作品。

夏のコミケで出展された作品がようやく発売された。
編集に手間取ってたのか、それとも売れそうな時期を見計らってたのかはよくわからんが
力のあるサークルが新作を出してくれるのは嬉しいもんだ。
しかも今作はガチのセルフときてる。
このサークルなら少なくとも催眠は大丈夫だろうってことで聞いてみた。

この作品は謎の女性にオナニーを手伝ってもらう。
主人公が普段のオナニーだと満足できない体になってしまったのだろう。
まあ人間ってやつは刺激に慣れるとより強いもの、高いものを自然と求める。
催眠なら用法を間違えなければ安全だから打ってつけだな。

催眠は凝視法→脱力→カウント&目の開閉による深化と進む。
凝視法は部屋にある好きなものを見つめさせ瞼を閉じたくなる暗示を入れる。
誰にでも通用する技法なんであっさり重くなるだろう。
追加で10カウントダウンを数える念の入れようも良い。

脱力は左脚→右脚→両脚→腰→背中→お腹→胸→肩→首→頭の順にやる。
脚はつま先→かかと→足首→脹脛→膝→太ももってな具合にさらに細かく分けていた。
そういや腕はオナニーに使わない側だけを最後のほうでやっていた。
18分くらいかけてのんびりやるから結構な脱力感がある。

深化は3カウントアップで目を開ける→10カウントダウンで閉じるのを2セット繰り返す。
カウントの数え方がスピーディーでスルスル落ちてくのを感じた。
新鮮味に欠けることを除けば指摘したいところは特に見当たらない。

エッチはカウントの増減に合わせてオナニーと休憩を繰り返す。
作品名からなんとなくわかるだろうがカウントが100になったら射精だ。
休憩が入るとカウントがリセットされまた1から数える。

オナニーが始まってから10分くらい経つと彼女がシコシコ言い出す。
エロボイスのほうでやってるオナてつプレイによく出てくるやつだ。
催眠音声だと見かけないんで面白いっちゃ面白い。
だがこれのせいでカウントが聞き取りにくくなってるのがどうにも気になる。

それと催眠暗示がえらく少なくて催眠オナニーらしさは随分薄い。
チンコをしごくことに専念させるプレイだわな。
まあリードは上手いから最後にきっちり射精できるしかなり気持ちいい。

催眠は上々、エッチはぼちぼちな作品だ。
テーマ性はあまり考えずストレートに落としエッチへ持ち込む。
エッチはエッチで催眠をちょこちょこ交えて100まで我慢させる。

良くも悪くも地味な作品なんで奇抜なものを聞きたい人には向いてない。
でも催眠にうまく入れない人やドライにまだ挑戦する気のない人にはよさそうだ。
好みが分かれそうな作風だと思う。

ってなわけで私はそれなりに満足できた。
セルフ系の作品ならハードルも低いし催眠の経験があまりない人でも楽しめるだろう。

出演:紅月ことね
時間:68分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2016年01月09日

催眠術を勉強したので! 妹に読ませてみた!!

催眠術を勉強したので! 妹に読ませてみた!!

2015年12月に発売されたサークル催眠音声研究所の作品。

この前の冬コミ合わせで作られた作品であるな。
妹が催眠をかけるわけだがその筋書きを聞き手が描いている。
まあやってるのは作中の兄なんでうちらはいつも通りに聞くだけだ。
西音氏の作品ならド安定だろうってことで早速聞いてみた。

この作品は兄に催眠をかけられた妹に催眠をかけてもらう。
彼が用意したスクリプトを彼女が読み上げるのだ。
しかもこのスクリプトは音声を聞く前に我々も目を通すのだから面白い。
事前にシミュレートして催眠に入りやすくしたかったんだろうな。

催眠は24カウントダウンをしながらの分割弛緩→軽い暗示&揺さぶりへと続く。
分割弛緩は右手→左手→右足→左足の順に3カウントずつ数え
その都度「力が抜ける」と言うオーソドックスなものだ。

西音氏ならもっと凝った導入ができるはずなのにそれを敢えてやってないのは
妹が催眠のド素人だからだろう。
催眠は魔法じゃないからかけたところで本人が持つ力以上の実力は決して発揮できない。
しかし催眠の進め方や暗示の入れ方は大手の風格を匂わせている。
かけた時間分くらいの脱力感や意識のぼやけは味わえるはずだ。

深化は妹が独り言で気持ちよくなる暗示を入れ
3カウントで半覚醒→10カウントで再深化する。
彼女が何をしてくるかは学習済みなんで頭を空っぽにして聞けるだろう。
合格点を出せるレベルの良い催眠だ。

エッチはこちらがパンツを脱いでチンコを取り出し
同時に彼女がスカートを上げてブルマを見せる。
そしてブルマを脱いでチンコをしごくプレイに移行する。

何でも兄は大のブルマ好きで部屋にコレクションがあるらしい。
その変態願望を満たすために妹に協力してもらうわけだ。
彼女はブルマしか脱がないんで近親相姦っぽさはほとんどない。

ナイロン製のブルマにチンコが包まれる感触やチンコの感度が増す暗示を入れ
さらには変態と優しく罵るM向けのプレイをしている。
まあ妹の口調が優しいからドMが聞いたらビクともしない。
ブルマで扱かれる快感にクローズアップしたプレイをしていた。
徐々にペースを上げ、途中に2回寸止めを挟んでから10カウントダウンで射精する。

難しそうな設定やプレイをなるたけシンプルに描いている作品だ。
スクリプトを事前に読むことで妹が読み上げて催眠を施す構図を作り上げ
何が起こるかわかりきってるこちらの心理を利用しほんの少し罠を仕掛けている。

エッチはエッチでこれといった道具を使用せず
ブルマのイメージを心に焼き付けて扱かれてる気分を出している。
ブルマ好きが前提のプレイだからそうでもない人だとあまり興奮できなそうだ。
妹がもう少しサービスしてくれれば抜きやすかったのだが。

ってなわけで催眠は満足、エッチはちと不満の残る内容であった。
妹に催眠を読ませるってところはしっかりしてるんで、そこに興味を持った人なら楽しめるだろう。

出演:紅月ことね
時間:46分
属性:ややM~M

催眠:★★★★☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆



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2015年09月23日

保健室催眠

保健室催眠

2015年08月に発売されたサークル催眠音声研究所の作品。

「S系催眠マッサージ師編」からえらく久しぶりに出た待望の新作だ。
トランスイノベーションの「わりと親切な催眠音声 -オナホ支援編-」も西音氏のものなんだが
自サークルの方がやはりワクワクする。
声優がふぁん氏ならド安定だろうってことで迷うことなく聞いてみた。

この作品は学校の保健室で保健の先生と性の勉強をする。
いきなりプレイをせず事前にあれこれ教えてくれる本格的な性教育だ。
そこに退行要素を加えて少年になりきりながら聞けるよう作られている。
テーマもそうだが催眠の使い方にも工夫が見られて面白い。

催眠は深呼吸→カウント→イメージによる深化と進む。
深呼吸は最初は普通に、少し経つとそれぞれを大きくやるよう言われ
2回呼吸するごとにリラックスを促進する暗示を入れてくる。
この時のお姉さんの声がなんとも心地よく催眠に入りたい気分にさせてくれる。
説明が遅れたが最初の誘導はお姉さんが担当し性教育から先生に代わる。

深化は学校の廊下をイメージし、手前から順に教室の中を覗き見る。
そして1つ目は腰、2つ目はへそ、3つ目は胸って感じに窓の高さを説明してくれる。
学校なら窓の高さは一定だからこっちの背が縮んだと考えるのが妥当だ。
さらには廊下が広くなった印象を与えて体の変化を実感させる。
最後に10カウントに合わせて保健室に進み終了だ。

エッチは先生に精子、卵子、性器、受精、性行為、避妊の順に教わる。
こっちは幼児化が済んでる設定だから子供に合わせた言葉使いをしていた。
大人の女性と一対一で性の手ほどきを受けるシチュはなかなかにエロい。
これといったプレイは無くとも題材がエロいんで結構興奮できる。

それから実戦として彼女の目の前でオナニーやセックスをするんだが
その前に追加の誘導として全身を下から上に分割弛緩するシーンが入る。
次のオナニーが運動支配の暗示で操作しながらするやつなんで、その準備と思ってくれればいい。
踵→脹脛→膝→太もも→腰→お腹→胸→肩→背中→腕→肘→手のひら→顎→頬→顔の順に
「抜ける」を入念に入れる結構強力な脱力であった。

オナニーは最初に先生が自分のマンコを見せながら女性器の作りや感じるところを説明し
実際にいじって濡らしてみせるそそるプレイの後にオナニーする。
事前に10カウントで再度深化し「絶対にそうなります」と言われたら必ずそうなる暗示を入れられ
最初は手が勝手に動く、次に射精できないくらいにゆっくり動くと言われる。
じりじりと性感を高めてから射精したほうがずっと気持ちがいいからな。
最後は10カウントダウンに合わせて射精する。

セックスはまずオナニーの後処理と再度の勃起をさせるためにお掃除フェラをし
コンドームを装着したところで騎乗位で合体する。
きちんと避妊しないと性教育にならないからこういう描写は結構大事だ。
だがプレイが始まってからは彼女がしっかり喘ぎ声を漏らしてくれる。
今まで我慢していた欲望を吐き出すようないい乱れっぷりであった。

しばらくすとピルを飲んでることを告げてからコンドームを外し生で挿入
さらに5分ほど楽しみ2度の10カウントダウンで絶頂する。

ともすれば堅くなりがちな性教育をできるだけエッチに演出したエロい作品だ。
催眠誘導は作品の舞台に没入するための橋渡しとして活用し
あとはトランスを維持させながら性教育を存分に楽しませている。

てっきり暗示で誘導しながらエッチをするのだろうと思っていたら
淫語と喘ぎ声がことのほか多く良い意味で期待を裏切られた気分だ。
まあセルフを楽しむのが目的なんでエロくないと始まらないと思ったんだろうな。
催眠も適度にかけなおしてくれて普段とは違う射精感が味わえた。

それにしてもやはり西音氏とふぁん氏のタッグは安心して聞けるな。
「ふぁんたんとチュチュしたい。」を髣髴とさせる質の高いプレイが行われている。
おっぱいの指導がないのがちと残念だがまとまりを重視したのだろう。

ってなわけで予想通りの当たり作品であった。
西音氏にはこの調子でコンスタントに製作を続けていってほしいものである。

出演:誠樹ふぁん
時間:64分
属性:ノーマル

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★★


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2014年03月10日

わりと親切な催眠音声 手コキ支援編

わりと親切な催眠音声 手コキ支援編

2010年12月に発売された、サークル催眠音声研究所の作品。

ことね様がオナてつをしてくださるありがたい作品だ。
今回は罵ったりするのではなく焦らす方向で聴き手を楽しませてくれる。
催眠もオナニーできるように調整された若干珍しいタイプだ。

催眠はまずオナニーをする舞台となる広い部屋に自分がいるのをイメージする。
これはリアルの部屋だと色々邪魔なものが多くて没頭できないからだろう。
お姉さんと2人きりになるおかげで彼女の声にも集中できるようになる。

お次は聴き手の好きなスタイルで脱力を行う。
この際オナニーしやすいように恋人となる腕の力を残すのが珍しい。
そして他の部分で抜いた力を腕に集めていく。
最後に10カウントで軽く意識を落として完成だ。
やることが決まっているだけにそこまで入念に暗示を入れたりはしてこない。

オナニーはお姉さんに指示を受けながら見られる形でする。
Mな方は思いっきり見られているのを意識してはぁはぁするのがいいだろう。
最初はただ握るだけにしてむずむずさせてから
「しこしこ」の声に合わせてチンコをこする。
合間に感度を上げる暗示を入れてある程度のところまで上り詰めてから
手を離して深呼吸で落ち着かせるあたりはなかなかにもどかしい。

終盤は予めしごくペースを指定された後に10~30カウントを刻みながら慰める。
もちろん何回も直前で止めて徹底的に焦らしてくるわけだ。
こうして焦らしに焦らしてから最後にようやく射精させてもらえる。
優しいけど容赦ない、そんなことね様らしいオナてつであった。

コンセプト通り催眠はそこそこでオナニーを堪能するための作品だ。
催眠は脱力を中心に意識をぼやけさせてから
オナニーが気持ちよくなるような暗示を入れてくる。
エッチは男性の場合射精で性欲が減衰することを踏まえて
とにかく快感を凝縮し一気に解き放つ方向で進められている。
3日ほどオナ禁をして精液をフルチャージさせてから臨んだ方がいいだろう。

オナてつ系の催眠音声はそこまで多くないし
十分に個性を打ち出せている作品ではないだろうか。

出演:紅月ことね
時間:67分
属性:ノーマル~M

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2013年11月22日

WAVE

WAVE

2010年7月に発売された、サークル催眠音声研究所の作品。

催眠音声では様々なタイプの音が使われている。
今回はその中の一つ環境音が登場する作品だ。
小川のせせらぎ、風の鳴る音、木々が揺れる音、そして今回の波の打ち寄せる音。
それらはすべて聴き手をリラックスさせてくれる。

この作品は聴き手に夏の海をイメージさせ、そこでお姉さんと戯れる。
季節的にまったく場違いな点についてはご容赦願いたい。
戯れると言っても当然エッチな事をするわけだが
ストレートに致すわけではなく、紙風船やアイスクリームに変化させられる。
いわゆる変身モノってやつだ。
ややマニアックなプレイなのは間違いない。

催眠はお姉さんの言う夏の海を頭の中でイメージしていく。
今年海に行った方はそれを想像すればいいし、テレビで観た景色でもいい。
その中にちゃっかり後で変身するアイテムを忍ばせてあるのが心憎い。

後半はお姉さんに膝枕をされながら浜辺でくつろぐ。
このあたりになると波の音がずっと聞こえてくるようになり
不思議と聴き手の心を癒してくれるだろう。
カウントや暗示をそこまで置かずに効果音で頭をぼんやりさせていく流れだ。

エッチは紙風船→アイスクリーム→チンコの順に全身を変身させられ
お姉さんからそれぞれに適した形で刺激を与えられていく。
紙風船は息を吹きかけてくるくる回すし、アイスクリームは当然舐める。
その際臨場感を出すために声の位置取りを適度に変えているのが面白い。
最後はチンコのように全身を敏感にさせられての絶頂だ。
自分で触ったりはしないからドライオーガズムをすることになる。

波の音によるリラックス、この基本路線を維持しながら
エッチで変身させるなど真新しさも追求した作品である。
環境音によるリラックス効果は絶大で、途中で何度も眠くなってしまった。
海はすべての生き物が生まれた場所と言うし
陸に上がった人間の遺伝子にも、まだその手の情報が残っているのかもしれない。
何にせよとても落ち着ける作品だ。

紙風船やアイスクリームに変身させるシーンはイマイチよくわかっていない。
アイスクリームはエロ漫画などでも疑似フェラとして登場することがあるが
紙風船になって回転してイクのは私にはできなかった。
まだまだ修行が足りないらしい。
アイスクリームやチンコのシーンでは舐め音が結構多い。
そういうのが好きな方は楽にイケるだろう。

出演:紗藤ましろ
時間:70分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


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2013年11月20日

S系催眠マッサージ師編

S系催眠マッサージ師編

2011年8月に発売された、サークル催眠音声研究所の作品。

M男ではなくS男をターゲットにした数少ない作品だ。
催眠音声はほぼ全部そうなんじゃないかというくらいM向けが多い。
そもそもSが催眠音声を聴くかどうかすら怪しいから、あまりニーズが無いのだろう。

聴き手は性感マッサージ師になって、指で女の子をイカせまくることになる。
エッチではとにかく女の子が喘ぎまくってくれるおかげで、かなり興奮できるのだが
この構図の場合、当然男側は射精もドライもできない。
これじゃあスッキリできないだろうということで
マッサージの後にフェラをしてくれるシーンが入っているから安心してほしい。

催眠は聴き手をマッサージ師にすることのみに集約されている。
助手である女性に軽く自分の役割を刷り込まれ
階段を下りてお店に行き、仕事着に着替える。
基本的にはこれだけだ。
時間が短めだし、内容も催眠より思い込みに近いため
催眠にかかるのは結構難しいのではないだろうか。

エッチは女の子の体の色々な所をマッサージしていく。
彼女はかなりの恥ずかしがり屋で、かつマッサージに対して疑念を抱いているのか
言動がおどおどしているのがとても可愛い。
そんな設定もあってか、最初は服を着せたままの状態でその上から揉んでいく。

そうして彼女を安心させながら
ちょっとした隙に敏感な所を刺激して心を開かせる流れは
確かにS向けの内容と言えるだろう。
私にもこういった心遣いがもっとあれば、女性にモテるのかもしれない。

マッサージ後のフェラは、女の子と助手のお姉さんが2人同時にしゃぶってくれる。
2人ともノリノリだし、先のパートで喘ぎ声を聴きまくっているのもあって
おそらくあっさりと射精してしまうことだろう。

催眠はおまけでS向けのエロボイスといった感じだ。
催眠にかかっていてもいなくても抜けることには間違いない。
そして私にこの職業は絶対に無理だなとつくづく思った。
目の前にマンコがあるのに指しか挿入できないとか、拷問モノである。

出演:伊東もえ 誠樹ふぁん
時間:70分
属性:ドS~ノーマル

催眠:★★☆☆☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


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2013年11月17日

ふぁんたんとチュチュしたい。 ver2.00 「悪魔と姉妹」

ふぁんたんとチュチュしたい。 ver2.00 「悪魔と姉妹」

2010年1月に発売された、サークル催眠音声研究所の作品。

催眠音声研究所は色々と挑戦的な作品を作っているのが個人的に好きである。
まあ、うまくいっていない作品も中にはあるのだが
別の観点を見せてくれること自体には、脳に非常に良い刺激を与えてくれる。

この作品は双子のふぁんたんにちゅっちゅしてもらう作品だ。
双子システムによる左右からのちゅぱ音は聴いていてとても気分が良い。
ただそれだけではなく、悪魔によるエロイ展開も待ち構えているから
幸せになりたい方はもちろん、盛大に抜きたい方にも向いている。

催眠は悪魔が担当し、彼女にキスをされたところを脱力する。
キスをするたびにちゅぱ音が鳴るから、そのタイミングで意識するのがいいだろう。
そして体が重くなるのと同時に意識を持ち上げ
双子の姉妹が住む家へと行くことになる。

エッチは最初姉妹が相手をしてくれる。
左右から同時にキスをされたり、全身を舐められたりと
まさに至れり尽くせりな状況だ。
最後はフェラをされて射精することになる。

追加であるもう一つのエッチシーンは、悪魔に精液を根こそぎ奪われる。
可愛い声から一転して、今度はお色気たっぷりのお姉さんが相手だ。
姉妹の時のソフトなちゅぱ音とは違って
粘っこくていやらしいフェラ音が耳と股間に響き渡る。
年上好きなら割とあっさり昇天できるだろう。

割と幅広いニーズを押さえた作品である。
催眠はそこまで独創的とは思わないが
ちゅぱ音を中心としたエロパートがそれらをうまくカバーしている。
催眠オナニーは結局のところ、いい気分で気持ちよく抜くのが目的だから
催眠はそこそこで、しっかりと射精させてくれる作品も十分に有りだろう。

出演:誠樹ふぁん
時間:63分
属性:ノーマル~M

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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