調教

2017年11月04日

催眠ボールギャグ~淫らな呪いのアイテム、実現します~

催眠ボールギャグ~淫らな呪いのアイテム、実現します~

2017年10月に発売されたサークルトランスイノベーションの作品。

少し前に物販が始まって最近デジタル版も出た作品だ。
ボールギャグを身に着けてオナニーするかなりのキワモノである。
まあキャンドルマン氏がスクリプトを書いてたら普通のことをするわけないわな。
手間はかかるが面白そうだったんで玉砕覚悟で聞いてみた。

この作品は謎の女性にボールギャグを使った調教を受ける。
ドラクエなんかにある呪いのアイテムを再現したかったらしく
ボールギャグをそのまま使わず催眠を通じて別のものに変えている。
体を動かすシーンが多くて普通の作品よりも体力を消耗した。

催眠は漸進的弛緩法→奴隷化の暗示と続く。
漸進的弛緩法は仰向けに横になり目を開けたまま合計5回力を入れる→脱力を繰り返す。
ボールギャグはまだ首にかけるところまでだ。
20分位かけてゆっくりやってくれるんでかなりの脱力感がする。
5回目は深化の暗示を重点的に入れてたしそっちの役目も兼ねてるのだろう。

暗示は目を閉じギャグボールをリンゴっぽい果物に例え甘い匂いを意識させる。
そして匂いを起点に感度を高め、同時に彼女に服従するほど気持ちよくなる暗示を入れていた。
誘導ってよりはエッチの取っ掛かりに近い内容だな。
途中で正座の格好になってボールギャグを口に咥え深呼吸を繰り返す。
最後に溢れ出てきた唾液を手のひらに垂らして終了だ。

前半は割と普通にやって後半でオリジナリティを出してる感じだった。
催眠の段階からボールギャグを取り入れてるのが異色であるな。
でも暗示がしっかりしててトランスにガッツリ入れる。
匂いとかは催眠音声だとあんましやらないんで効果が出るかは微妙なところだ。

エッチは唾液を乳首やチンコにまぶし、乳首→金玉→竿の順に優しくいじり
乳首とチンコを同時に激しく責め、亀頭とチンコを使ったオナニーに移る。
感度を上げる暗示は多めに入れてくるが体をいじるプレイのほうが目立ってた。
あまり玄人向けにすると誰もついていけなくなるからセルフにしたんだろう。

前半は焦らし続けて後半に強くいじらせてくれる。
10カウントを長めに数えて射精に持っていき、すぐさま亀頭だけを磨いて潮吹きまでする。
唾液だけで亀頭オナニーするのはきつく痛気持ちいい感覚がするだろう。
でもドMならそれすら快感に思えてくるかもしれない。
射精は1回、潮吹きは5回くらい立て続けに繰り返して終わる。

ニッチだが今まで誰もやったことないものでなかなか面白かった。
催眠はボールギャグの呪いアイテム化を中心に奴隷化を進め
エッチは体をガッツリいじる傍ら暗示で心も気持ちよくする。
癖が強いからといって孤高を気取らずなるたけ平易な誘導を心がけていた。

セルフ作品の中でもかなりきつい部類にあたるわな。
モルストの3連続射精に比肩する心身の負担が味わえた。
潮吹きはできるように頑張ってるけど無理ならドライに切り替えてもよかろう。
最初の射精だけでも満足できるくらいに気持ちいい。

ってなわけで興味があるなら聞く価値のある一品だ。
道具を使った催眠音声はハードルが高い分他にないものが生まれやすい。
作るのは大変だろうがこういう路線の作品も続いていって欲しいものだ。

出演:御苑生メイ
時間:127分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2017年09月20日

【催眠音声】催眠マリオネット

【催眠音声】催眠マリオネット

2017年08月に発売されたサークルびおらんての作品。

かれこれ4年近く活動してるサークルの最新作だ。
処女作を出した当時は前途有望と踏んでたのだがどうも間違ってたらしい。
相も変わらず似た題材を扱い続けてるし技術の向上も見られない。
しかもこいつは過去作の焼き増しときてる。
そろそろ見限るべきだろうと思い餞別を兼ねて聞いてみた。

この作品は謎の女性に催眠でマリオネットにされる。
主人公はドMだそうで世間一般のエッチじゃもうダメらしい。
まあ若い時分にドキドキしてたエロ本も今となってはあんまし興奮しないわな。
催眠の題材にするには悪くないシチュだと思う。

催眠は深呼吸&分割弛緩→糸を全身に通すと続く。
深呼吸は2分程度やるだけなんでこれといって書くことはない。
分割弛緩は足の指→足首→膝→股関節→手の指→肘→腕→背骨→肩の順にやる。
関節周辺の筋肉を和らげ動けなくするって寸法だ。

方針はよいのだが部位を細かく分けすぎた影響で個々の暗示がどうにも少ない。
大風呂敷を広げてもそのフォローができなかったらやる意味があるまい。
ごくごく僅かってくらいの脱力感しかなかった。

糸を通すところは右上半身→左上半身→右下半身→左下半身の順に
指先から肩や股間にむけて関節ごとに糸を通すイメージをする。
人形を作るのと同じ要領なんだが事前に深化させずだらだらと実況を続けるのはよろしくない。

分割弛緩以上に暗示が少なくなってるのがその最たるところだ。
トランスに入った感覚がまったくせず先ほどの脱力感もすっかり消え失せてしまった。
催眠音声なのに技術を碌に使わないからこうなる。

エッチは乳首とチンコを個別にいじる。
糸を使って感度を上げ、腕の動きを暗示で操作し後になるほどペースを上げていた。
ぶっちゃけトランスに入れないから普段のオナニーと気持ちよさは変わらない。
一通りいじった後10カウントダウンで絶頂する。

超がつくほどのありきたりなプレイを多少アレンジしてる作品だ。
催眠は深呼吸や分割弛緩をえらく時間をかけて中途半端にやってるし
エッチは少し焦らしてからいじり始め射精のタイミングだけ指定する。

催眠に50分以上も割いてるのにこれはさすがにまずいだろう。
題材云々以前に技術力が不足してる。
新規なら仕方ないとも思えるのだが4年以上もやってこれじゃ努力不足と言うしかない。

ていうかこの深化パートのどこが深化なんだ?
どこでどんな技術を使って深化のアプローチをしてるか教えてくれって言いたいくらい何もしてないぞ。
糸を体に差し込んでる様子を実況するだけで勝手にそうなるなら催眠は必要あるまい。
展開がご都合主義的過ぎてサークルの信者でもない限りこれじゃトランスに入れんよ。

ってなわけで予想通り不満だけが残るものだった。
もうびおらんてのレビューはしないつもりなんで今後新作が出た場合は他で確認してくれ。

出演:雨月紅羽
時間:95分
属性:M

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2017年08月16日

淫らな従属の黒魔術

淫らな従属の黒魔術

2017年08月に発売されたサークル暗中模索の作品。

去年の夏コミで出た作品の第二弾であるな。
あっちはソフト路線だったんだがこっちはドM向けのプレイをやってる。
元が女性向けサークルなんでどぎついってほどじゃないんだがえらく思い切ったもんだ。
みもり氏なら演技も期待できそうだってことで早速聞いてみた。

この作品は黒魔術を嗜んでる女性にSMプレイをされる。
ベル、縄、鞭の3種を使い分けてその中に黒魔術っぽい要素が入ってる。
まあ黒魔術を本当にやってもほとんどの人は着いて来れないからこれでよかろう。
でもエッチはなかなかにハードでドMほど楽しめる。

催眠は深呼吸&ベルを使った深化→服従の契約と進む。
深呼吸は好きなペースで呼吸しながら彼女が鳴らすベルの音と暗示に耳を傾ける。
ベルを聞くほど気持ちいい、ベルを聞くほど深くなるってな具合に音を強調していた。
音も結構リアルで耳に程よく響く。
やることはシンプルだが暗示の入れ方が上手ですんなりトランスに入れた。

契約は彼女に従う喜びや快感を色々教えてもらう。
SMは双方が協力することでより大きな快感が得られるとか催眠からちと離れたことを熱心に語ってた。
まあSMをいきなりやるぞーとか言われても困惑するだけなんでこういうシーンも必要だろう。
最後にベルを1回鳴らし再度深化して終了だ。

エッチは縄で体を縛られ、背中を鞭で叩かれ、キスを挟んでから尻も叩かれる。
アレなプレイのオンパレードだが彼女の声は普段通り優しい。
黒魔術を実践したいからやってるだけで本人はそれほどSじゃないんだろうな。
でもその魅力にはまったのか後半に入ると結構ハードに叩いてくる。

セリフで実況するのが難しいプレイだからどのプレイにも効果音を入れてある。
ベルの音ほどではないにせよ音をトリガーに気持ちよくする意図らしい。
暗示は体を縛られる圧迫感や鞭で打たれる痛さはスルーし快感だけを入れていた。
だからSMってよりはSMを扱ったイメージプレイに近い。

そういや尻を鞭でぶたれる前に四つん這いになる指示が出てた。
雰囲気を出すためだろうがエッチの最中に体を動かしたくない人も多いだろうし
従うよりもイメージで補完したほうがドライしやすいかもしれんな。
SMも含めて難しい分野に敢えて挑む気概を感じる。
ひとしきり楽しんだ後連続絶頂でフィニッシュを迎える。

今までのサークルのイメージとは随分違う作品だ。
催眠はともかくエッチがはっちゃけてる。
でもラポールの維持や気持ちよくする配慮がきちりとされててなかなかに良い。
現実世界でやると色々大変なことを疑似体験させるのに成功してる。

ってなわけで割とおすすめしたい内容だった。
口枷を装着するシーンなんかもあるんで興味のある諸君は検討してみてくれ。

出演:みもりあいの
時間:90分
属性:M~ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2017年04月09日

ヒュプノミラー催眠

ヒュプノミラー催眠

2017年03月に発売されたサークルエムノイド受容体の作品。

ここも新たに参入してきたサークルだ。
催眠音声は今のところ大手の存在感が圧倒的だが新規もコンスタントに入ってくる。
現在のパワーバランスに落ち着いてるのは単に品質で叶わないからだ。
対面催眠と違うところが多くて作ってみないとわからないのが大きいな。
まあでも新しい風が吹かないと空気が濁ってしまうんでご祝儀がてら聞いてみた。

この作品は鏡の中に住む女神に自分を変える催眠をかけられる。
主人公は今の怠惰な自分が嫌いで彼女の力を借りたいそうだ。
そんなことしても何一つ解決しないんだがな。
彼女も私と似た教訓を最後のほうで垂れていた。

催眠はカウント+目の弛緩法→カウントによる深化→暗示と続く。
弛緩法は3カウントで目を強く瞑り合図で脱力するのを繰り返す。
新規ならありきたりな技法で来るだろうと思ってたんでちと驚いた。
しかも暗示を入れるタイミングもそれほど悪くない。
ラポール構築にも少しは努めてるしまずまずの立ち上がりである。

深化は10カウントを何度も数えて直後に暗示を入れ、その後は30カウントの中に同様の暗示を込める。
カウントの回数を減らして前後の暗示を強化したほうがトランスに入りやすくも思うのだが
一作目だと匙加減がわからんだろうし及第点だろう。
エッチよりも催眠の時間を長く割いてじっくりかけるスタンスにも好感が持てる。
トランスの深度は中の下くらいであった。

暗示は彼女の命令に従うと幸せになる暗示を何度も入れる。
主人公はリア充生活を望んでるようだが彼女はそれよりも快楽で心を満たすつもりらしい。
奴隷になる引き換えに気持ちよくしてあげるって寸法だ。
深化後にこの暗示を入れる流れも理に叶っていて良い。

思ってたより聞ける催眠であった。
カウントと暗示を組み合わせた簡素な構造に多少の変化を加えてる。
どっぷりってほどじゃないにせよ心地よさくらいは感じるんじゃなかろうか。

エッチは半覚醒してからズボンとパンツを脱ぎ、隷属の復唱をし、チンコを優しく扱く。
女神がSっ気をそれほど見せてこないんでドMには生ぬるく感じるだろう。
でも感度強化や依存心の強化をして奴隷気分を一応味わわせてくれる。

オナニーはチンコを握る指示→ゆっくり扱く指示→寸止めから射精と続く。
思う存分やらせて射精を我慢させるってよりはひたすら焦らして生殺しにするのを狙ってた。

遅漏だと時間内に射精できないんじゃないかな。
悪くはないんだがいまひとつ決め手に欠けるプレイであった。
最後に「いい」と言われたのに合わせて射精する。

催眠を頑張ってる作品である。
カウントを繰り返し数えてその都度暗示を入れてM化を進める。
エッチはエッチで色んな命令を出してMの快感を与えてる。

彼女にしてみれば人間が持つ理想と現実なんざさして変わらないってことなんだろう。
男ならリア充だってオナニーするんだからそれに付加価値をつければ幸せになれるって寸法だ。
努力なくして願いは叶わないと暗に伝えたかったのかもしれない。
何にせよトランスにはそこそこ入れるしエッチも一応まとまってる。

ってなわけでまあまあ満足できた。
基本は勉強できてるんで経験を積めば良い作品が生まれるかもしれないな。

出演:みる☆くるみ
時間:50分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


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2017年03月20日

マゾ奴隷化矯正プログラム‐倉屋敷矯正診療所‐

マゾ奴隷化矯正プログラム‐倉屋敷矯正診療所‐

2017年02月に発売されたサークルMayThirdの作品。

別の分野で活動しててつい最近こっちに参入してきたサークルだ。
何でも露出願望のある男性を矯正するらしい。
無理矢理感のあるストーリーだが実際はその真逆にあたる。
ドMな彼を更生させるんじゃなくてドツボにはまらせてあげようって寸法だ。
露出はあまり見ないプレイなんでちょっぴり期待しながら聞いてみた。

この作品は倉屋敷紗依なる医師に催眠治療を受ける。
彼は世間だと心身ともに正常なのだが無意識にストレスが随分溜まってるらしい。
そこで夢の中にある診療所に招きイメージで発散させてあげるわけだ。
結構アレなプレイばかりだが押しつけがましさが微塵もなく伸び伸び取り組める。

催眠は診察→アンケート→深化と続く。
診察は診療所の説明をして主人公に施術を受けるか判断を仰ぐ。
その中に深呼吸がちょこちょこ入り天の声がリラックスする暗示を入れる。
双子とは違うが2人の催眠話者が協力してサービスする凝ったものだ。
ラポール構築も視野に入れていてなかなかによい。

アンケートは彼女が出す8つの質問にはいで答える。
現状に不満があるか、他人に言えない秘密があるか、幸福な世界に行ってみたいか。
彼に限らず皆がはいと言いたくなる質問がえらく多い。
合間に天の声が紗依の声に心地よさを感じる暗示を入れていた。

アンケートなのに全部はいにしたのは無駄な思考力を生み出さないためだろうな。
以前他のサークルに似たようなものがあったからそれを参考にしたのだろう。
すべて答え終わったところで一旦半覚醒させ種明かしする。

深化は3カウントダウンを2回、5カウントダウンを1回数えて追い込み暗示を入れる。
深化ってよりはトランスに入ってるのを認めさせる儀式と言ったほうがいいかもしれない。
がっつりってほどじゃないにせよ中程度レベルの感覚があった。
新規の中では頑張ってるほうだと思う。

エッチは感度強化→マゾ奴隷化→2種類の露出プレイの順に行う。
感度強化は乳首オナニーとPC筋トレーニングに見られると感じる暗示を絡めてる。
露出プレイは視線で興奮できてなんぼだからこういう流れにしたのだろう。
だが暗示が思ってたよりも少なくどうにも見られてる気分にはなれない。
マゾ奴隷化も紗依の言うことに従うだけのごく普通のやつだ。

露出プレイは廊下を歩いた先にある扉を通って舞台に上がり
目隠ししたまま服を脱いでチンコや乳首を晒す。
どっちかというとチンコよりも乳首に強い羞恥を感じるように誘導していた。
そして観客は友人や職場の同僚など自分に近しい人間たちをイメージさせる。

乳首を見られて恥ずかしがるってのは女性なら正しいかもしれない。
だが男にいきなりそう言われてピンとくるかってなるとちと難しいわな。
チンコオナニーをしない縛りを補うための苦肉の策としても盛り上がりに欠ける。
紗依が実況する観客の反応も淡白でドライを迎えるための材料が足りなく感じた。
終盤に2回連続で絶頂指示が出る。

次の露出オナニーは観客を退場させてからネット配信に切り替え全世界にオナニーを見せつける。
乳首をこねくり回しM字開脚でPC筋に力を入れる変態度の強いものだ。
しかし内実は軽い復唱の後にカウントを数えて感度強化と絶頂をする味気ないものだった。
音声作品を初めて作るからだろうが興奮に繋がる素材をどうにも生かせてない。
トランスは途中で解けてしまいドライとは無縁の感覚で終わりを迎えた。

催眠はそれなり、エッチはげんなりな作品である。
場面や目的の設定とそこに向かって催眠をかけるところまでは割とできている。
でも肝心のエッチがぎくしゃくしていて聞けば聞くほど性欲が減衰する。
序盤がよさげだったから最後の方は本当にがっかりした。
他の作品を聞いて催眠音声のエッチの組み立て方を勉強したほうがいい。

なんつうかぶっちゃけると無駄に長いって感じだな。
時間があるからだろうがどれもだらだらやってて飽きてしまう。
露出プレイなんだからもうちっとスリルを与えて欲しいもんだ。
大勢にあっさり見せつけるよりも見えるか見えないかギリギリのラインを突いたほうがよかろう。

ってなわけで不満の残る内容であった。
だが地雷ってほどひどくないし今後に期待が持てるのも確かだ。
音声だけですべてを表現するのは大変だろうがなんとか形にしていってほしいものである。

出演:みる☆くるみ
時間:115分
属性:M

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★☆☆


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2017年03月04日

【催眠音声】ふたごのマゾ犬調教

【催眠音声】ふたごのマゾ犬調教

2016年11月に発売されたサークルびおらんての作品。

サークルの記念すべき10作目であるな。
ここまでの活動歴が3年と2ヶ月だから4ヶ月に1本のペースか。
しかも以前挑戦した双子ときてる。
レベルからして大したことないのはわかってるんだがお祝いがてら聞いてみた。

この作品は双子の女性にマゾ犬になる催眠をかけられる。
冒頭のやり取りを聞く限り彼の側から願い出たようだ。
まあリアルで「ご主人様になってください」と言ったところで受ける女性はいないわな。
つうても鞭で打ったり変態性の強いプレイはほとんどしてくれない。

催眠は深呼吸&脱力→犬化&暗示と続く。
深呼吸は吸う、吐くどちらも息を少しずつ出し入れする要領で2分やる。
暗示を特に入れてこないんで取り立てて話すことはない。

脱力は両腕→両足→胴体→頭の順に各々5カウントダウンを数える。
双子っぽさを出そうと声を振り分けてたが上っ面だけ真似ていてどうも鼻につく。
本場の双子はこんな薄っぺらいものじゃなくすべてが緻密に計算されてるのだ。
この時点で49氏の本家に遠く及ばないことがよくわかった。

犬化と暗示は犬のように手首と膝を曲げて服従のポーズを取り
彼女たちの命令に従うことに喜びを感じる暗示を入れる。
深化にあたるパートだからもっと深化させてくるのかと思いきや何もしてこなかった。
暗示を入れるにしてももうちっと深くしてからやったほうが成功しやすいだろうに。
そのへんを双子のテクニックでやって初めてこの作品は成り立つってもんだ。
お世辞にも良い催眠とは言えないな。

エッチは10カウントダウンで乳首とチンコの感度強化をし
50カウントアップでのドライ絶頂→乳首とチンコのオナニー&連続射精の順にやる。
感度強化とドライ絶頂はカウントをのんびり数えてちょくちょく暗示を入れるだけだ。
つうかせっかく双子の犬になったのだからもっと恥ずかしいことをさせて欲しいのだがな。
犬扱いしておきながらやってることは人間のエッチとさして変わらないのだから困ったもんだ。

乳首とチンコのオナニーはどちらも20分くらいの時間をとって個別にいじる。
暗示で腕の動きや感覚をコントロールすることなく命令と合図を出すだけだった。
まあこの催眠なら序盤に綺麗さっぱり解けるから催眠じゃないプレイにしたのかもしれない。
他の作品で味わった催眠オナニーとは程遠い普通の快感であった。
乳首は絶頂なし、チンコは10カウントダウンで射精する。

節目を飾るにしては随分とお粗末な作品である。
肝心要の双子がぼろっぼろでエッチも催眠を活用できてない。
乳首やチンコを普通にいじるだけなら催眠などかける必要はあるまい。
かといって犬化を利用して恥ずかしい命令を出すこともなく何をやりたかったのかがわからない。

あまり言いたくないが3年2ヶ月でこの出来じゃ努力不足だわな。
ここより後発なのにずっと活躍してるサークルもいる。
次の作品を作る前に一度自分の実力を見直してみてはいかがだろうか。

出演:雨月紅羽
時間:100分
属性:ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2017年02月24日

マゾ犬ペット化催眠2

マゾ犬ペット化催眠2

2011年10月に発売されたサークル国屋敷の作品。

言わずと知れた国屋敷の代表作であるな。
私も随分昔に聞いてたんだがレビューは書いてなかったらしい。
今のサークルの凋落ッぷりを見て以前はどうだったのか気になったのもある。
ってなわけで今さらながら紹介する。

この作品は謎のお姉さんに犬化の調教を施される。
彼女が意味ありげなセリフをいってたところを見ると二人は以前に会ってるのだろう。
定型化された技法をあまり使わず暗示のコンビネーションで落とす。
2011年の時点でこれやってるサークルはほとんどいなかったはずだ。

催眠はリラックス&暗示1→深化&犬化と進む。
リラックスは深呼吸しながら彼女が声を聞くと気持ちよくなる、命令に従いたくなる暗示を入れる。
ことね様も普段以上に大らかな声で語りかけていた。
マゾ犬ペット化が嘘に思えるほど甘い雰囲気で脳内が気持ちいい。

深化は犬のように吠えたり犬の芸をさせ、それらに快感を覚える暗示を入れる。
犬の真似をしたくなるってよりはやった後のご褒美を大きくする仕組みだ。
えらく変則的な深化だが彼女の命令に抗いにくく感じるのだから面白い。
目的を見定め順に手を打つ流れるような催眠であった。

エッチは手を使わずに射精→オナニーで射精を順に行う。
サークルは逆でもいいって言ってるが射精すると性欲が失せるしこのままがいいだろう。
どちらも勃起したチンコを見せつけるところから始まって
セルフなしは一旦深呼吸でチンコを萎えさせてからカウントで、セルフありはそのまましごき0カウントで絶頂する。

難易度は明らかにオナニーのほうが低いわな。
指示をもうちっと出してくれればより盛り上がったのだろうが各10分じゃ仕方ない。
彼女の犬になった事実を認識させるプレイってところか。

むかーし聞いたときに感じた印象と同じく良い作品である。
どっちかというと催眠にウェイトを置いて犬化の過程を楽しませてくれる。
命令はワンと吠えるくらいでさほど無茶させないし上機嫌で従い射精できるだろう。
もしサークルにその気があるならエッチを強化した続編を出して欲しいくらいだ。

しっかしこの当時はできたことを今の国屋敷はなぜできないのだろうな。
最近の作品との大きな違いは催眠の基本がなってるかどうかだ。
どんなに変態度の強いプレイをしても根っこはちゃんとしてなきゃいけない。
それをおろそかにしてるから評判が悪くダウンロード数も伸びないってわけだ。
基本に立ち返る大切さに気づけば復活するに違いない。

ってなわけでMなら抜群に楽しめる一品だ。
ハードなエッチも特にしないし調教の入門にも役立ってくれるだろう。

出演:紅月ことね
時間:62分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2017年02月16日

あなたをMにしちゃう催眠音声2

あなたをMにしちゃう催眠音声2

2017年02月に発売されたサークル催眠日記の作品。

久しぶりのしさに氏であるな。
彼は作風こそ地味だが堅実で大衆性のある音声をよく作ってる。
突飛な方向の作品が多い昨今では珍しい古風なサークルだ。
このレベルの製作者ならエロ無しでも存分に気持ちよくできるんだよな。
ドM向けじゃないってことだけは承知しつつとりあえず聞いてみた。

この作品は再会した謎のお姉さんと奴隷エッチを楽しむ。
前作はことね様だったんだが別の声優に代わり流れだけは一緒にしてる。
とことん催眠を満喫してからMっぽいエッチをするノーマル志向の展開だ。

催眠は深呼吸→分割弛緩→カウントによる深化→暗示と続く。
深呼吸は自分の好きなペースで3分ほどやり彼女が軽めの暗示を入れる。
時間に余裕があるからか話す速度がえらく緩くこちらもつられてのんびりした気分になる。
とりあえず雰囲気作りからってところか。

分割弛緩は足先→足首→太もも→腹→手の指先→首や顔→頭の順に意識する。
テンプレ型の脱力とはやや違い範囲を広げるのに合わせてそれ以前の部位も再度意識させる。
足から始めるんで当然そこに最も重さを感じるだろう。
頭の脱力をするシーンでは3カウントを数え少し深化する。

深化は10カウントダウンを合計7セット数え小まめに暗示を入れる。
「真っ白」「すとーん」をよく言ってて割かし落ちる感覚が強く味わえた。
それと並行して彼女の声を聞くと幸せを感じる暗示もちょこちょこ入れてくる。
本題の奴隷化に向けてようやく動き出すわけだ。
ここまで来るのに45分もかけてるのがしさに氏らしい。

エッチは奴隷の宣誓をし、服を脱いでチンコをしごき、色々復唱しつつ合図が出るまで我慢する。
オナニーは開始、停止、射精の合図を出すくらいで後は大まかなペースを指示するだけだ。
そして空いた時間をさらなる奴隷化に費やしている。

命令を出すたびに「はいご主人様」と答える指示、オナニーを始めると「私はチンポ奴隷です」と言い続ける指示
もう少し経つと「おちんちん気持ちいい」と言う指示、終盤は「命令は絶対です」と言う指示ってな具合に
何かを宣言するシーンがえらく多い。
彼女は命令を出さないといけないからこうして自己暗示を入れさせてるのだろうな。
調教っぽいのにちゃんと催眠になってるのはさすがである。
ひとしきり扱いた後10カウントダウンに合わせて射精する。

かなーりソフトな調教作品ってところだ。
ドM向けの要素はほとんどなく命令に従うことの楽しさをじっくり教える。
元々ドMな諸君ではビクともしないだろうがあんましMじゃない方々になら効くのかもしれない。
まあエロがソフトでも催眠がこれ以上ないくらい充実してるんで文句を言う気は特にない。

ってなわけでなかなかに満足できる作品であった。
今後も人々の手本になる美しい作品を作り続けてほしいもんだ。

出演:口谷亜夜
時間:80分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★★★
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


体験版なし

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2017年02月04日

寝取られ催眠 彼女とっておきの告白は衝撃の内容?

寝取られ催眠 彼女とっておきの告白は衝撃の内容?

2016年04月に発売されたサークル風花雪月の作品。

今年2月から催眠音声を作ってるサークルであるな。
自律訓練法に基づいた催眠誘導をするらしい。
今年に入って自律訓練法を使った有料催眠音声が俄かに増えている。
用意された手順のとおりにやりゃいい楽さが理由かもしれない。
でも裏を返すとこれで碌に誘導できなかったらダメな製作者と証明することになる。
そのあたりに注目しながらとりあえず聞いてみた。

この作品は恋人の女の子と家でイチャイチャする。
でも主人公が家に行く時点で彼女は先輩に寝取られていて
フェラやセックスをする動画を見せながら嫌味を言ってくるって設定だ。
まあなんだ、浮気相手ができたのなら普通に振ればいいのにな。
主人公をわざわざ呼び出し貶めるところに彼女と先輩の性質の悪さが出てる。

催眠は1と2があり間にエッチの前半が入る。
ストーリーに沿って説明したほうがわかりやすかろう。
催眠1は深呼吸→自律訓練法の第二公式まで→追加の暗示と進む。

深呼吸は1セット3秒程度でせっせこ合図を出していた。
深呼吸をする意味を考えたら普通はこんなにいそいそやらない。
サークルは自分が実際にやってみてこれで落ち着けると思ったんだろうか?
最初の時点でダメ製作者っぷりがモロに出ている。

自律訓練法は気持ちが落ち着く、右手と左手が重くなる、右手と左手が温かくなると暗示を入れる。
ここも暗示の意味を碌に考えない棒読みでばかりあった。
自己催眠ならそれでもいいが他者がかけるのならきっちり演技してほしい。
意味も無く話すのをやめるシーンが2箇所あるのも編集してないからだろう。
お世辞にもいい催眠とは呼べない。

暗示はチンコが熱くなる、女の子のおっぱいが柔らかい、マンコが広がってると言ってくる。
これの次にあるエッチと特に関連性の無い暗示を入れてくるのがよくわからない。
深化にもなってないしサークルがこの催眠で聞き手をどうしたいのかが不明瞭である。
トランスとはほど遠い精神状態でエッチを聞くことになった。

エッチの前半は先輩とのプレイ動画や彼女のオナニーを観賞する。
恋人なのに他の男のエッチを見るのだから辛いシチュだわな。
彼女も動画内では嬉しそうにしてるのにリアルではとことんつれない。
裸を見せつけてるのに触っちゃダメとか拷問もいいところだ。

しかもこれらをするにあたって催眠らしきことをこれっぽっちもしないのだから困る。
エッチに催眠を絡めてこないなら催眠にわざわざ時間を割く必要などあるまい。
催眠とエッチの分離が起きてる時点で催眠音声じゃあない。
大手の催眠音声を聞いた上で製作すればこんな作りには絶対にならない。

極めつけにひどいのが催眠の後半だ。
深呼吸→自律訓練法の第二公式まで→追加の暗示をしてくる。
最後の暗示まではほとんど同じ内容なんで説明は省略する。

サークルはトランスの維持を目的にこれをやらせてるんだろうが
こんな中途半端で出来損ないの催眠じゃ誰もトランスになど入れんよ。
そうさせるために最低限やるべきことすらできてないのだから当たり前だ。
自律訓練法の最初のほうだけだらだらやってて入れたら誰も困らん。
有料で出すなら催眠の勉強をもっとしてからにしてほしいもんだ。

最後の暗示はチンコが温かくなる、マンコがピクピクしている
チンコがマンコに当たって温かい、チンコが気持ちよくなるけど射精できないと順に言う。
同じ文章をひたすら棒読みされるのだから聞くのが辛くなってきた。
自律訓練法に基づいてると言ってもそれ以外の暗示まで合わせる理由はない。
考えるのがめんどくさくて手抜きしてるとしか思えない。

エッチの後半は先輩とのフェラとセックス動画を見てイメージする。
彼女から主人公に接近することはあっても決して肌は触れないし触れさせない。
それらの実況を一通り聞いてようやくオナニーが始まる。
10カウントダウンを数回数え途中で停止して焦らし最後に0で射精する。

今年出た作品の中でぶっちぎりの問題作である。
催眠を碌に知らない人間が本に書いてあることを都合のいいように真似ただけだ。
こいつの催眠が自律訓練法に基づいてるのは間違いない。
だが自律訓練法の一部をてきとーに抜粋し使っただけでは催眠にはならない。
そんな当たり前のことすら知らないのだからほとほと呆れる。
おまけにエッチは催眠から完全に離れてる。

これら以前にダメなのがラポール構築がまったくなってないことだ。
彼女は主人公に愛想を尽かしてるから最初から最後まで本当に冷たい。
こんな態度を取る人間の言うことなど誰が聞くのだ?
催眠の技術をどれだけ使ってようが前提が間違ってるのだからこれは催眠音声じゃない。
催眠とは何か、何のために催眠をかけるのか、そのためにどうすればいいのか。
サークルはこれらを1から勉強しなおすべきだ。

ってなわけで超絶核地雷作品であった。
ここまでひどい作品にはそうそう巡り合うことなどできまい。
諸君は私と同じ思いをしないようくれぐれも注意してくれ。

出演:咲守翼
時間:115分
属性:ドM

催眠:☆☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★☆☆☆☆

総合:☆☆☆☆☆


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00|PermalinkComments(3)

2016年10月19日

【催眠音声】昼下がり団地妻II~隣人は可愛いペットがお好き~

【催眠音声】昼下がり団地妻II~隣人は可愛いペットがお好き~

2016年10月に発売されたサークルDot-Spaceの作品。

シリーズ団地妻なる作品群に所属する作品だ。
女性向けの作者が発起人になり色んな音声を作ってるらしい。
私も最近までよう知らんかったのだが女性向け作品を主に出してる。
この作者ならたぶん面白いだろうと思い期待しながら聞いてみた。

この作品は佐渡さんなる団地妻の家に連れ込まれ犬化の調教を受ける。
彼女の旦那は仕事人間で色々と欲求不満なんだそうな。
かといって団地だとペットも飼えないってことで主人公を代わりに立てている。
不倫セックスに勤しむのに比べれば健全な遊びとも言える。

催眠は深呼吸&時計のイメージ→脱力&深化→暗示と続く。
深呼吸は4セット行った後に目を閉じ時計の音を聞く。
普段よく聞く音なんでリズムもよくだんだん落ち着いてくる。
振り子時計ってことで揺れるイメージと暗示も入れてきた。

深化は簡単なストレッチの後に「沈む」を何度も言ってトランスを深める。
それだけを単調に繰り返すんじゃなくセリフの中に紛れ込ませ多少強調して言っていた。
説明が遅れたがこの作品には佐渡さん以外に進行役のお姉さんも話す。
彼女は主人公視点の状況描写とプレイのお手伝いを主に行う。
このシーンでは別視点で深化の暗示を入れてくれる。

暗示は佐渡さんの命令には「アン」と答えるように教え込まれ
それと同時に声に従うことに安らぐ、喜ぶ暗示を入れられる。
ペットの名の通り可愛がりながら気持ちよくしてやろうって寸法だ。
脱力感が特にない代わりに意識のぼやけや幸福感がえらく感じられる。

エッチは彼女が入れたミルクを飲み、お手をし、体臭を堪能し、オナニーする。
ミルクは当然皿に注がれ床に置かれる犬仕様だ。
つうてもそれらを本当に用意しろとは言われない。
オナニー以外はイメージで代用しても十分楽しめる。

オナニーは仰向けのまま手で扱く通常のスタイルに加えて床オナもできる。
開始時に好きなほうを選べと言われるしどちらでもいいのだろう。
佐渡さんが命令を出し進行役のお姉さんが感度強化の暗示を入れる。
終盤に10カウントダウンが始まり3で一旦ストップ、少し焦らしてから0まで数えて射精する。

団地妻相手のエッチにしては淡白な作品だ。
犬化の調教はともかくエッチの内容がいささかインパクトに欠ける。
恥ずかしいポーズを取るとかチンコを尻尾に見立てて振り回すとかもやらせて欲しかった。
結局のところ佐渡さんもパンツしか見せてくれず不倫の旨みがなんとも薄い。

催眠は誘導役を二人にしてるのが真新しい。
双子のように完璧な連携を取ることはないが役割に明確な違いがある。
ドラマ仕立ての作品にしたかったからこういう作りになったんだろうな。
時間が短めなんでトランスの入り具合は中程度がいいとこだろう。

ってなわけでドMとしては不満の残る内容であった。
年上相手の甘いエッチが好きな人なら楽しめるかもな。

出演:みもりあいの
時間:50分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00|PermalinkComments(0)