女体化

2017年06月20日

露出レッスン

露出レッスン

2008年07月に発売されたサークルKUKURIの作品。

痴漢レッスンとほぼ同時期に出ためちゃめちゃ古い作品だ。
KUKURIは催眠音声サークルの中でも最古参で未だに新作を出し続けてる。
最近のはファンタジー色の強いものばかりだが当時は疑似体験モノが多かった。
30分で聞ける手軽さに引かれて今さらながら紹介する。

この作品は用事があって家に来た妹に催眠をかけられる。
主人公が何か隠し事をしてるのが気になり最近習った催眠の実験台にするって寸法だ。
つうても催眠は今のものとは随分違ってえらく短い。
いくらKUKURIの作品でも5分程度しかない催眠でトランスに入れる人はそうそうおるまい。

催眠はカウントによる深化→女体化と進む。
目の前に出されたペンダントを凝視し20カウントに合わせて目を閉じ
追加の10カウントダウンで深化の暗示を入れる。
そして好きなアイドルの体にこちらの心が入るイメージをするだけだ。

まあなんだ、深化はともかく女体はこれだとさすがにきついわな。
女体化の技法が確立されてなかったのもあるんだろうがいくらなんでも短すぎる。
多少リラックスできた程度でエッチを聞く羽目になった。

エッチは夜の公園をイメージしおっぱいやマンコを晒してオナニーに耽る。
女体化で体をいじる指示が出るのは珍しいな。
それと並行して体が熱くなる暗示と感度が増す暗示を小まめに入れる。
催眠部分はいい加減だったのだがこっちは丁寧でなかなかによい。
それだけに催眠をもうちっと頑張ってほしかったと悔やまれる。

オナニーで一回絶頂した後はライバルの女性が現れバイブで責めてくる。
女体化の対象が人気アイドルってことでそれを汚すシチュにしたかったのだろう。
プレイをしながら短いカウントを何度も数え十分に高まったところで絶頂指示が出る。

良くも悪くも古い作品だ。
誘導の技術からエッチの展開までKUKURIっぽさがよく出てる。
でも時代が進んだ今となってはどうにも味気ない。
トランスにも入りにくいしバーチャル体験には程遠い感覚で聞くことになるだろう。

あと妹の声とエッチパートから入る主人公の声がよろしくない。
催眠は落ち着けるようにトーンを下げてぼんやり話しかけるのが定石だ。
それを破って幼さを出す声を徹底してる。
もしトランスに入れたとしてもエッチの序盤で自然に解けてしまうだろう。

ってなわけでとりたてて薦められる部分はなかった。
根っからのKUKURIファンでもない限りこれよりも新しいものを聞いたほうがいい。

出演:夕凪音
時間:28分
属性:ノーマル

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2017年05月27日

魔鏡のいざない ~痴女化体験~

魔鏡のいざない ~痴女化体験~

2017年04月に発売されたサークル魔転狼の作品。

またしても新規のサークルであるな。
洗脳もののCGを作ってたのがこっちに手を出してきたようだ。
催眠と洗脳は販売サイトでよくセットになってるジャンルだが似て非なるものだ。
まあ催眠音声を作るならそれくらい知ってて当たり前だわな。
シチュが好みだったんでご祝儀がてら聞いてみた。

この作品は謎の女性に女体化洗脳され男とエッチする。
触手や複数同時責めはせず至ってノーマルなものばかりだ。
痴女になりきるあたりはいささか変態チックだがな。

催眠は廊下を歩くイメージ→女体化と進む。
イメージは左右に多くの扉がある長い廊下をズンズン進む。
足音がリズミカルでメトロノームを聞いてるようであった。
だが彼女は状況を説明するばかりで催眠らしきことを何もしてこない。

女体化は到着した扉の先にある等身大の鏡をじっと見つめる。
そこへ「あなたは女」と何度も何度も言ってきた。
最後に申し訳程度の10カウントダウンをしておしまいだ。

こんな薄っぺらいセリフで女体化できたら催眠なんざ必要あるまい。
廊下のイメージも催眠を碌に勉強してないのが丸わかりなレベルのひどい代物であった。

トランス誘導する気のない作品を催眠音声と呼ぶのはやめていただきたい。
催眠音声を真面目に作ってる方々に迷惑だ。

エッチはオナニーして、衣装を着替えて、男にフェラとセックスをする。
状況描写は割としっかりしてるんだがトランスに入れない時点で無意味だわな。
変な音楽や喘ぎ声をやたら垂れ流すのも耳に障る。
一通りイチャイチャした後中出しに合わせて絶頂する。

まあなんだ、予想を遥かに上回る超絶地雷作品であった。
催眠が催眠になってないしエッチも音楽や喘ぎ声がひどすぎてセリフをうまく聞き取れない。
何をどう考えたらこれが催眠音声になるのか本気で理解できなかった。

ってなわけで値段分の価値があるとはとても思えない。
今回は催眠音声じゃない作品のレビューなんでいつも以上にざっくり書かせていただいた。
この様子だとサークルがまともな作品を作れるようになるまで数年はかかるだろう。

出演:口谷亜夜
時間:85分
属性:ややM

催眠:☆☆☆☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:☆☆☆☆☆


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2017年05月23日

TS催眠!-あなた→私-

TS催眠!-あなた→私-

2015年09月に発売されたサークルカジハラエムの作品。

カジハラ氏では毎度お馴染みの女体化ものだ。
これを出した1ヶ月前にほぼ同じタイトルのチクニー作品を出している。
この2ジャンルに執着してるってことは好きなんだろうな。
半額キャンペーンで安かったんでとりあえず聞いてみた。

この作品は五木はるらなる女性に女体化催眠をかけられる。
彼女が何者なのか、主人公との関係はどうなのかは何も語られてない。
というか音声が始まって1分後にはもう催眠が始まる。
催眠音声ならもうちっとラポール構築を頑張ったほうがいいと思うのだがな。

催眠はストレッチ&深呼吸→深化&女体化と進む。
ストレッチは右足→左足→右腕→左腕→頭の順にひとつずつ軽く持ち上げ合図で下ろす。
暗示を軽く入れてくるがどれも1回しかやらんし効果はほんの僅かってところだ。
深呼吸は自分のペースで3分やるだけなんで言うことはない。

深化は最初に時計の音を5回鳴らし彼女の声に心地よさを感じる暗示を入れる。
深呼吸で空っぽになった頭に声を注ぎ込んで言いなりにするって寸法だ。
さらに彼女と体を共有し女性になったことを受け入れるよう言われる。
最後に「トランスセクシュアル、大好き」をキーワードにトランスを深めて終了だ。

まあなんだ、女体化が随分と手抜きっつうか配慮に欠ける催眠であるな。
彼女の体を借りるって発想はいいんだけどその手法が強引過ぎてついていけない。
ていうか2人の体が通じ合ってるならエッチシーンで一緒に気持ちよくなるのが妥当なのに
実際するのは普通のレズプレイでコンセプトとかなりずれている。

あべこべな部分が多いと疑問が生まれ、それが思考を活性化させることにつながり催眠は解ける。
そんな基本的なことすら押さえられてないのだから困ったものだ。
お世辞にもいい催眠とは言えない。

エッチはローターで乳首を責め、電マでマンコを責め、ディルドで処女を奪う。
女体化した主人公が処女ってことは五木さんも処女なんだろうな。
その割にエッチが手慣れていてここにも違和感がある。

流れは個別に効果音を流しながら気持ちよくなる暗示を入れ
10カウントダウンで絶頂するのを繰り返す。
音がリアルだからどんな風に責めてるかは割かし掴みやすい。
だが女体化催眠があべこべなせいで自分がやられてるってよりは他人の行為を見てるようだった。

催眠音声で催眠がダメだとエッチもダメになるいい見本だな。
ドライとは程遠い状態で聞き終える羽目になった。

催眠はダメダメ、エッチはそれなりの作品だ。
ローターや電マを使う催眠音声は珍しく、音も入っていてイメージしやすい。
暗示の入れ方もそれほど悪くないしトランスや女体化に成功してればまあイけたんじゃないかって思う。
だがしかし、その土台となる催眠がよろしくないのですべてがおじゃんになってる。
女体化催眠を10分そこそこでこなすのがそもそも難しいのだから順当とも言える。

カジハラ氏は以前はいいものを作ってたのにこのところ雑さが目立つ。
本人がそう自覚してなくとも作品の色んな部分にそんなものを感じた。
大手のサークルは夏冬に向けてじっくり練り上げてるし一度それに倣ってみてはどうだろうか。
このままでは品質が悪い→売れない→やる気が出ないの悪循環を生むだけだ。

ってなわけで半額でもお勧めしたいとは思わない代物だった。
着眼点は面白いのだからそれをなんとか形にして欲しいものである。

出演:誠樹ふぁん
時間:45分
属性:ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★☆☆☆


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2017年05月07日

女体化☆露出催眠倶楽部

女体化☆露出催眠倶楽部

2017年03月に発売されたサークルミントチョコレートの作品。

またしても新規のサークルであるな。
3月~6月はコミケの波が収まり結構暇な時期なんでいいタイミングだと思う。
女体化露出プレイってのもなかなかにそそるわな。
好みに合いそうな内容だったんで少し期待しながら聞いてみた。

この作品は露出催眠倶楽部に所属する女性に催眠のサービスをしてもらう。
1回1000円で1時間30分楽しめるのなら風俗よりずっとお得だ。
肝心の露出も近所の散歩コースに溶け込ませてリアリティを出してる。
まあ催眠音声は催眠をかけられなきゃ始まらないんだがな。

催眠は深呼吸→分割弛緩→カウントによる深化と女体化の順にやる。
深呼吸は吸って吐いての言葉に合わせてやるだけなんで書くことは何も無い。
分割弛緩は足の裏→ふくらはぎ→太もも→尻→腹→肩→腕→手→唇→首→唇→頬→目元→眉→額の順に脱力する。
分割具合が細かいのは結構なことだがどれも暗示表現が同じなのは困ったものだ。

重感を伝えるといってもやり方は色々あるわけで
もうちっと工夫しないと重くなる以前に聞き手に飽きられる。
話しぶりが単調で暗示の量も少ないとあってはどうしようもない。
このサークルも他の新規と同じく地雷への道をまっすぐ辿っている。

深化は10カウントダウンに合わせて髪、顔、胸、全身の変化を実況する。
カウントの前に意識が闇に落ちると暗示を入れてるのに最中の暗示が女体化では無茶苦茶だ。
深化させたいならそれに専念すべきだろうに。
両方片付けようとしてどちらも中途半端になってる悪い例だ。
まあなんだ、ちっともトランスに入れないし女体化もできない薄っぺらい催眠だった。

エッチは部屋で露出の訓練をし、住宅街の自販機や街灯の前でオナニーし
公園で露出催眠倶楽部の女性にオナニーを見せつけ、自宅前でもう一回オナニーする。
オナニーの回数がやたら多いのは乳首とマンコをいじり分けるからだ。

どのパートでも何をするかや周りの状況がどうか丁寧に教えてくれるのはありがたい。
でも催眠音声なんだから暗示で気持ちよくして欲しいもんだ。
イメージプレイにしても感度強化が弱すぎるし絶頂も「イクゥ」と言うだけでなんとも味気ない。

股間をいじったらどうせ催眠は解けるんだから最初からかけなきゃよかったのにな。
その場合は女装プレイになるわけだがやむを得まい。
催眠からかけ離れたエッチをしていては酷評されても仕方ない。

もうちっとまともな作品だろうと思ってたのにがっかりした。
催眠はテンプレ技法をまともに行使できてないお粗末なもので女体化もてんでなってない。
エッチはエッチで催眠そっちのけの内容で違和感がありすぎる。

催眠はよく知らない人からすれば何でもできる魔法に見えるのだろうが
実際はなぜその技術を使うのか、その暗示を入れるのかがいちいち理に叶ってる。
そのことを碌に考えず作るからこういう支離滅裂なものが生まれるのだ。
やりたいことはわかるんだがそれを音声化する技術が明らかに不足してる。
製作はひとまず後回しにして催眠と催眠音声の勉強を頑張ったほうがいい。

ってなわけで毎度お馴染みの地雷作品であった。
催眠音声の平均レベルは上がってるのに粗悪な作品は依然後を絶たない。
諸君もこの手の作品を掴まないように気をつけてくれ。

出演:柚木桃香
時間:97分
属性:ややM~M

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2017年01月07日

ブラッドアイズ~聖女セレナ~

ブラッドアイズ~聖女セレナ~

2016年08月に発売されたサークルKUKURIの作品。

巫女のメス化をテーマにした新シリーズだ。
製品の中に次回作の予告がひょっこり入ってたんでしばらく続くのだろう。
KUKURIの作品は名前がまるで違っても世界観を共有してる場合がある。
国や登場人物をいちいち設定し使い捨てるのももったいないからな。

この作品は聖女セレナが性欲に負け堕落する。
彼女は男女との性交はおろかオナニーすらできない禁欲生活を送ってる。
しかし神殿の近くでセックスを覗き見てしまいムラムラするって寸法だ。
これだけいい体を持ってるのにオナニーすら未経験とはけしからん女性であるな。
まあ女体化音声なんで結局は彼女になりきりエッチするわけだが。

そういや言い忘れてた。
この作品は三部構成になってて私はまだ一部しか聞いてない。
というか時間があまりに長くて全部聞いたとしてもまとめられる自信がない。
二部と三部は聞いてのお楽しみってことにさせてくれ。
幸いなことに催眠と女体化は全部一緒だ。

催眠は凝視法→深呼吸→復唱による脱力と深化→女体化と進む。
凝視法は天井を見つめて彼女の瞼が重くなる暗示を聞く。
KUKURIでは必ずと言っていいほど出てくる技法なんで大して書くこともない。
軽く疲れさせたほうが目を閉じた時にリラックスしやすくなるってくらいか。

復唱による脱力と深化は両足→両肩の順に脱力し
直後に腹→両手→両足→体全体の順に光を浴びて暖かさを感じる。
これらをすべて彼女が言ったセリフに続いて口に出す。
めんどくさい場合は心の中で呟くだけでも問題なかろう。
脱力具合が良好だからか意識のぼやけをそれなりに感じた。

女体化は扉の先にある世界に進みセレナと心臓の鼓動を重ねる。
それからいつの間にか抱かれてる赤ん坊を眺めながら
乳房→お尻→ウエスト→喉仏→髪の毛→肌→体全体の順に1回1回カウントを数えイメージする。
普段のKUKURIに比べると強引さが目だってあまりよろしくない。
ここよりも次に入るドラマパートのほうがセレナになりきるのに適した内容だった。

エッチはしばらくオナニーに没頭し、その様子を見ていた見習い巫女のクロエに犯される。
彼女にチンコはついてないんで乳首責めと手マンが主なプレイだ。
プレイの実況と感度上昇の暗示をバランスよく配置し絶頂しやすく進める。
オナニーシーンは乳首を開発してるなら胸くらいはいじるのもいいかもしれない。
30分くらいイチャイチャした後10カウントダウンで絶頂する。

女体化からのレズものとしては普通の作品ってところだ。
エッチよりも催眠に力点を置き女体化できるように誘導する。
第一部のエッチはKUKURIとは思えないほど甘いがハードなものも後々出るらしい。
今後への期待を膨らませるプレイと考えれば満足できる内容である。

催眠は善く言えばオーソドックス、悪く言えば没個性だ。
大手のレベルがこのところまた上がって独創的な誘導が増えてる。
KUKURIほどのキャリアがあるならもうちっと捻った催眠を聞かせてくれてもいいはずだ。
編集ミスが二箇所ほどあり作りの粗さも気になる。

ってなわけで普通の満足度であった。
時代が進んだせいか古いサークルほど時代に取り残されてるように感じる。
漫画家も絵柄が古くなると売れないらしいし、現状に満足せず向上心を持ち続けてほしいものだ。

出演:分倍河原シホ
時間:210分
属性:M

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★☆☆


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2016年11月28日

【女体化】臨界ダクダクあま百合えっちローションなぶり!!【催眠】

【女体化】臨界ダクダクあま百合えっちローションなぶり!!【催眠】

2013年01月に発売されたサークルエコーズの作品。

エコーズは2012年、13年と作品をコンスタントに出していたのが
それ以降男性向けはとんとご無沙汰になっている。
女性向けのほうでいくつか出しているからそちらに転向したのだろう。
女体化百合作品が得意のサークルなんでそっちのほうがやりやすいわな。

この作品は日頃の性生活に活を入れるべく彼女がローションプレイをしてくれる。
敢えて女体化させてからエッチをするのはサークルなりのこだわりなのだろう。
エッチの一部だけかと思ったら作品全体がとにかくローションまみれになっている。

催眠は頭の中でローションの入った瓶をイメージし
それを彼女が手に取り両手に垂らす様子をじっと見守る。
ローションにはこちらの姿が映っていて、液を移動させるたびに歪むのを利用し
意識や体がとろける暗示を何度も入れていた。

下準備も無くいきなりイメージから入るのはあまりよろしくないのだが
初っ端からローション催眠を仕掛けてくる心意気は大いに買いたい。

しばらくすると今度は液に映っている容姿に目を向け
頬→目→唇→鼻→胸→腰→足→髪の毛ってな具合に一つずつ女体化していく。
碌な深化もさせず女体化に突入しているのは自分の腕を過信しているのだろうか。
物語の至るところでこんな風に強引な進め方をしているのがどうも鼻につく。
女体化サークルらしからぬいい加減な催眠であった。

エッチは体のあらゆる部分を30分近く入念にローションまみれにし
それから手マンで3回、セックスで1回ドライ絶頂する。
セックスはディルドとかじゃなく彼女が生やした生のチンコを挿入していた。
催眠ならなんでも有りと思ってるのかトンデモ展開まで登場してしまう。

ローションプレイは肩、腹、太もも、胸を一通り揉んでから
彼女と胸をくっつけて擦り合ったりキスをする。
陵辱っぽいプレイは最後のセックスくらいで他は結構和やかだ。
そしてローションを塗られたところの力が抜け、とろける快感がすると暗示を入れる。

しかし大抵のプレイはオノマトペを言うばかりで暗示は極めて少ない。
催眠がイメージ主体だったからそれに倣ってこういう風にしたのだろう。
なんつうかあまり見かけないタイプの表現なんで私は受け付けなかった。
どこをどう塗ってどう気持ちいいのかを素直に言ったほうがイメージしやすいと思うんだがな。

絶頂はよくある10カウントを刻むやつだ。
そして0と同時に「ぐっちゃぐっちゃ きゅーっ」ってなセリフを毎回言ってくる。
前がマンコをかき回す音、後がクリトリスを指でつまむ音だそうだ。

それはわかったからそうされるとどう気持ちいいのかきっちり伝えてくれ。
中途半端な状況描写に終始している様子に何度もイライラした。
セックスも「がんがん」を連呼しながらカウントするだけなんで説明は省略する。

久々に聞いてて苦痛を感じた作品だ。
最初から最後まで彼女が自分のペースでずんずん進んでいくばかりで
こちらのことをちっとも省みないしケアもしてくれない。
今の状況をいちいち考えなければならないからちっともトランスに入れなかった。
催眠音声ってやつはもっと頭を空っぽにして聞くものだと思うんだがな。

エッチも体をローションで塗るだけだから大してエロくもないし
暗示も散発的で身を入れて聞くのに努力を要する。
エコーズはもうちっと腕のあるサークルだと思ってたのだが間違いだったようだ。
オノマトペなんぞで誤魔化そうとせずもっと暗示を勉強したほうがいい。
ローションプレイをだらだら進めてから絶頂させようとしても無意味だ。

ってなわけでボロクソに叩かせていただいた。
いくらなんでもこれはないだろってくらいにひどい。
女体化作品は他に山ほどあるんで限りある資金を有効に使うことをお勧めする。

出演:紗藤ましろ
時間:63分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2016年10月31日

FOURSIS

FOURSIS

2009年02月に発売されたサークルKUKURIの作品。

現在のKUKURIはファンタジーやら和風なストーリーを扱う作品をよく作っているが
設立当初はチカン、露出といったフェチズムを題材にした作品が多かった。
こいつもその一つで女装に着目している。
物珍しさと時間の手ごろさが気に入ったので聞いてみた。

この作品は男子校に通うアキラに保険医の春香が女体化催眠をかける。
何でもアキラは男よりも女に近い可憐な少年でクラスメイトに目をつけられてるらしい。
彼が登場した時点で既にセーラー服を着ている設定だ。
女装したくないキャラにこの手の催眠をかけても無意味だから適正を持たせているわけだ。

催眠は簡易的な漸進的弛緩法→凝視法→深呼吸を絡めた分割弛緩と進む。
前の2つはカウントに合わせて力を入れたり目を閉じ
分割弛緩は両手→両足→頭→首→背中→足首の順に力を抜く。

準備運動のつもりなんだろうがこれらをたったの8分でやろうとしているのはいただけない。
リラックスさせるためにやってるのだから時間に余裕を持たせてのんびりやるべきだ。
やり方は問題ないのだが組み合わせ方でちと損をしている。

お次は10カウントに合わせて深化し、続いて3カウントを4回数える。
後ろの3カウントはそれぞれに女装用の衣装をイメージするよう言われ
その中から好きなものを選んで手を伸ばし掴む動作までする。
そして掴んだ衣装を抱えたまま30秒ほどの沈黙が入る。
逆算法や沈黙法を作品に合わせてアレンジしているわけだ。

最後は選んだ衣装を着るのと同時に女の子になる様子をイメージする。
しかし変化させるのは胸とマンコだけで女体化と呼ぶには色々不足している。
アキラが元から女っぽいから端折ったのかもしれんが
聴き手がみんなそうとは限らないわけで、他の部位や内面も変化させるのが無難だろう。
古い作品特有の粗さや配慮の不足がそれなりに見られる。

エッチは最初は春香に胸やマンコを指と舌で責められ
途中からは男の子をイメージし彼とセックスをする。
春香をふたなりにしなかったのは変態チックなプレイにしたくなかったのかもしれない。
ともあれ、今のKUKURIからは想像もつかないほどのプレーンなものばかりだ。

そういやエッチに入る前に感度強化と称して5カウントを14セットも数えていた。
数え終わった後に軽い暗示を入れているんだがどうにも心に響かない。
そんな暇があるなら催眠を深めるとかシチュを描写するとか他にやればいいのに。
ここだけは蛇足に思えてならない。

春香とのエッチは責めながら乳首に熱を感じる、股間に快感が走ると暗示を入れていく。
相手が女性だからかすんなり受け入れられてえらく心地いい気分が味わえた。
淫語やちゅぱ音がほとんどないのに興奮できるのが催眠音声の面白いところだ。
ただし喘ぎ声だけはプレイ中にアキラが何度か漏らすシーンがある。

その後の男の子とのエッチも春香の暗示とアキラの喘ぎ声を聞きながら雰囲気に浸る。
処女設定が無くアキラが素直に感じてるんで普通の男女のセックスに近い。
ここでも5カウントダウンを合計10セット数えて感度上昇を頑張っていた。
最後は中出しかと思いきや自分でクリトリスをいじって絶頂する。

発売された当時の視点で見るならなかなかの作品である。
催眠誘導は定番の技法を手順に沿って丁寧に繋ぎながら進めているし
エッチはノーマル向けのあまあまなプレイで揃えている。
女装モノなんだからもうちっと変態的な要素が登場すると予想していたのだが
催眠に取り入れてるくらいで他は至って普通だった。

だがこれだけ名作が出揃っている現在ではどうにも厳しい。
個性と呼べるのはテーマの女装くらいでそれ以外はあっさりし過ぎている。
催眠はもっと技法を絞って密度を高めるべきだし
エッチもプレイのバリエーションを増やしすぎて中途半端感が漂っている。
結局は女装を活かしたプレイをしてなかったのが問題なんだろうな。

ってなわけでイマイチな作品であった。
内容が悪いっていうより有料なのに没個性なところが引っかかる。
女体化作品を一通り聞き終えまだ何かを求めているのなら聞いてみるのもいいだろう。

出演:桃華れん
時間:41分
属性:ノーマル

催眠:★★☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★☆☆☆☆

総合:★★☆☆☆


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2016年09月09日

アクメノイド・イリア《催眠音声》

アクメノイド・イリア《催眠音声》

2016年09月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

先日のコミケに出展された作品であるな。
スク水氏は参加せずkuroko.氏に委託したらしい。
しかも今までとえらく違う本格派ドラマ系ときたもんだ。
催眠ボイスドラマは風呂井戸ソフトやKUKURIくらいしかやってないんで大いに気になる。
この作者なら大丈夫だろうってことで期待しながら聞いてみた。

この作品は2050年の時代にいるイリアなる少女になってエッチする。
ナレーターの女性によるとこの世界は異星人に脅かされ危機的状況にあるらしい。
イリアは普通の女の子なんだがアクメノイドの適正があり
姉のアヤが既に戦ってることもあって加勢するって寸法だ。
ストーリーを話すだけレビューが終わるくらいに専門用語や独自の設定が多く面白い。

催眠は脱力&深呼吸→水晶のイメージ→深化&女体化と進む。
脱力は横になったまま手足をぶらぶらさせ深呼吸は大きく一回だけする。
そして直後にさっき話した時代背景に関するお話が始まる。

数分話して催眠に戻りまた物語するのを繰り返す感じだ。
えらく変則的だが聞いてるとトランスにガッツリ入れるのだから不思議である。
45分くらいかけてじっくり催眠を掛けるのも難しいテーマだからだろう。

水晶のイメージは目を開けてじっと見つめ5カウントダウンで閉じる。
凝視法っぽい内容だがこの水晶はアクメノイドの重要なパーツとなる。
これを通じてイリアの容姿を映し出し女体化へ進めるのだ。
催眠の技法にもストーリー性を組み込むなんて普通のサークルじゃまずできない。

深化&女体化は事前に「イリア」と呼ばれたら頷く暗示を入れ
アヤがイリアをアクメノイドにすべく説得する風景にちょくちょくそれを行う。
この催眠の最終目的はイリアになることだから、この時点で同調させようとしたんだろう。
5カウントダウンで深化し9分程度回想パートを聞いておしまいだ。

この回想には水晶が登場し子宮にセットする様子が語られる。
エッチの起点になる装置だからイキやすくする下準備とも言えるな。
まあ何から何まで独特でうまく説明するのが難しい。

エッチはアヤと亜空間迎撃機に乗り込み異星人と戦う。
この戦闘機に積まれてる武器は人間のオーガズムをエネルギーとし
機内で2人が絶頂を迎えることで初めて攻撃できる。
現実世界ではありえない設定だが異星人相手なら常識は通用すまい。
全パート合わせて30回もイクんだから驚きだ。

最初は慣らし運転と雑魚、次は母艦、その次は帰還後に戦闘機が暴走
最後はイリアを悪堕ちさせるべく機械を使って乳首、マンコ、クリトリスを激しく責め立てる。
その際に背後で様々な効果音が鳴り場を盛り上げてくれる。
セリフだけだと色々伝わりにくいプレイがあるからこうしたのだろう。
サークルが以前フリーで公開した機械は無慈悲な夜の女王に似たプレイである。

絶頂回数の多さを見て期待してたらそれ以上の快感であった。
連続絶頂するシーンは腰がビクビクしっぱなしで射精よりずっと気持ちいい。
あまりに激しいんで途中に無理矢理休憩を挟んだほどだ。
トランスもきっちり維持できるように作られてて心憎い。
完璧にドM向けなんで人を選ぶところもあるがハマればとことん満足できる。

ドMなら迷うことなく聞けって言えるくらいに良い作品だ。
ストーリーの中に技術を溶け込ませてトランスを強化し
エッチはそれを維持しながら言葉と音で何度もイかせてくれる。

ここ最近のスク水氏の作品に比べると技術はシンプルかもしれない。
だが複雑な技術を用いながらドラマ性も併せ持つってのが土台無理なわけで
今回はドラマ部分をちゃんとやってイリアにすることを大事にしたのだろう。
ボリュームが多くイキ場も多いのだから文句のつけようがない。

ってなわけで私は大満足であった。
しっかし今年の催眠音声はレベルの高いものばかりで嬉しい限りだ。
この調子で自分の作りたいものをそのまま形にしていって欲しいものである。

出演:井上果林/鷺沢萩
時間:170分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


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2016年08月16日

えっちな百合になっちゃう女体化催眠音声 ~二人だけの閉じた永遠のセカイ~ZERO (男女兼用)

えっちな百合になっちゃう女体化催眠音声 ~二人だけの閉じた永遠のセカイ~ZERO (男女兼用)

2016年07月に発売されたサークルしりあるヒプノの作品。

またしても新規のサークルであるな。
これの少し前に別の作品を予告しててあっちは別のスクリプターを立てている。
催眠音声はスクリプトが命だからできるだけ同じ人が書き続けるのがよい。
まあそっちは発売したときに改めてレビューするとしてとりあえず聞いてみた。

この作品は謎の女性に女体化催眠をかけられレズプレイする。
出合った直後は正体不明なのが後になるとだんだんわかってくる仕組みだ。
つうてもホラーじみた展開にはならず終始優しいキャラのままである。

催眠は準備運動→深呼吸→眼球運動→イメージを使った深化→同化と進む。
準備運動は肩をすくめて下ろす動作を三回繰り返す。
一回目は3カウント、二回目は5カウント、三回目は8カウント数えてた。
肩凝りに悩んでる現代人は多いからそれをちと解消し楽にしてやろうってことだろう。

深呼吸は柱時計の音らしき効果音に合わせて吸ったり吐いたりする。
右で鳴った時は吸い、左から鳴ったら吐くのを5分くらい続ける。
各動作の間を長く取りセリフを小まめに入れてきた。
催眠の取っ掛かりとして結構よくできてると思う。
眼球運動は深呼吸と同じ要領で音に合わせて目を左右に動かす。

深化は真っ暗な通路の先にある別世界へ彼女と共に繰り出す。
途中に立てかけてある蝋燭の数を数え暗示を入れていた。
蝋燭は催眠だとメジャーなアイテムだが音声だとあまり使われない。
ドアをくぐった先にも湖があり沈むイメージと暗示を組み合わせてある。
これまで聞いてきた新規の中ではまずまずの立ち回りであった。

同化は移動先になぜかある主人公の家で彼女と同じ姿になる。
前半の5分は容姿のおおまかな構築、残りの5分は感覚のシンクロと感度強化をしていた。
作者が他の女体化作品を聞いてるのか容姿に関する直接的な描写を避けている。
イメージ力重視の催眠だしこうしたほうがいいと判断したのだろう。

エッチは彼女と抱き合い乳首を擦り合わせ愛液を受け取る。
下着と上半身を脱ぎスカートだけの格好でやっていた。
取り立ててハードなプレイは無いが感度を段階的に上げてくれてそれなりに気持ちよくなれる。
でもやっぱりドMにはパンチが足りないわな。
15分くらいイチャイチャして最後に10カウントダウンでドライ絶頂する。

催眠はそれなり、エッチはげんなりな作品である。
新規がよく陥るベタな技法をできるだけ使わないように心がけ
さらには作品らしさを感じさせるイメージも取り込んでる。
ふくぱん氏の演技も安定してて中程度くらいのトランスにすんなり入れた。

片やエッチは催眠音声でよく見かけるレズとも随分違う。
付き合い始めたばかりの百合カップルがより親睦を深める第一歩の瞬間ってところだ。
だがフィニッシュ時に女性の愛液がこっちのマンコに垂れ落ちる描写は淫靡で良い。
その後にもうひとつくらいハードなプレイが続けばより面白くなっただろう。
まあこの作品には追加パートもあったりするんでそっちを聞けってことかもな。

ってなわけで催眠スキーならそれなりに満足できる内容である。
新規の有料処女作=地雷のイメージをほんの少し払拭してくれたのも嬉しく思う。
これからも催眠を大事にしながら作者らしいエッチを聞かせてほしいものだ。

出演:ふくぱん
時間:124分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★☆☆


体験版はこちらから

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2016年08月12日

百鬼撩乱~怪の章~

百鬼撩乱~怪の章~

2012年01月に発売されたサークルKUKURIの作品。

お札を使って戦う退魔少女になる作品だ。
つうても派手なバトルは特にせずほのぼのした雰囲気を持っている。
命を懸けて戦うのは端から見るもので自分じゃやりたくないものだ。
エッチで襲ってくる妖怪も敢えて小物にしている。

この作品は天津ミツハなる女の子になり垢舐めに全身を舐められる。
彼女が所属する学園で最近妖怪による事件が多発してるらしく
神社の家系を継ぐ彼女が封印を手伝うって寸法だ。
妖怪は昔の書物で出てくるものの所詮は空想の産物に過ぎない。
イメージ力を高める催眠には打ってつけのテーマであるな。

催眠は全身に力を入れてから抜く運動を3回繰り返し
案内役のお姉さんが語る神社の祭りに参加するイメージをする。
時間が夜だから提灯に明かりが灯りしばらくすると花火まで打ちあがる。
なんてことない風景だがリラックスさせる暗示をちょこちょこ忍び込ませている。

その後は奥にある大きな行灯の前に行き火車なる妖怪と戦う。
ミツハになる前の準備運動ってところか。
つうてもうちらがやるのは2回頭を下げ、2回手を叩き、最後に1回頭を下げる動作と
お札を投げつけて封印するイメージくらいのもんだ。
最後に10カウントダウンを数え行灯の火を消すと共に深化の暗示を入れる。

本作の催眠はストーリー形式になっていて中に結構多い種類の技術が込められている。
いちいち説明すると字数が無駄に増えるんで流れだけを説明した。
この内容なら中程度くらいのトランスには無理なく入れるだろう。
KUKURIの他作品よりも物語の舞台を強くイメージさせている。

深化後の女体化はミツハと心身を融合させ階段を下りる。
10カウントダウンの1つごとに体のパーツが女性になっていることや
膣とクリトリスが敏感になる暗示を入れていた。
ちと強引にも思えるがイメージ力がある程度高まってるのを見越してこうしたのかもしれない。

エッチは垢舐めに風呂場で襲われ全身を舐められる。
唇、口の中、両脇の下、乳房と乳首、腹と臍、足の指の間、尻穴と内部、膣とクリトリスの順だ。
ミツハを気持ちよくするっていうより垢を舐め取るプレイだわな。
お姉さんがプレイを実況し何度か感度強化の暗示を入れてくる。
実際に舐める音はまったく鳴らなかった。

汚い部分も積極的に舐めてくるんでちと人を選びそうな内容である。
だがイメージはしやすくだんだんと気恥ずかしくなってくる。
シチュに悶える部分も持ったエッチとでも言えばいいのだろうか。
性的快感はそこそこなんだが舐められた部分がピリピリしてくすぐったく感じた。
純粋な気持ちよさとは何かが違う。

絶頂は乳首舐め、臍舐め、クンニで1回ずつある。
最後の1回が直前の感度強化もしっかりしていて最もイキやすかろう。

KUKURIらしい独自の世界観を持つ結構優れた作品だ。
神社や妖怪退治をちゃんと催眠にも反映させている。
まったく関係ない技法で誘導するとキャラになりきらせる部分を他に用意する必要が生まれるし
両方同時にできるのならそうしたほうが聞き手にとってもありがたい。

エッチはエッチで舌に犯されるプレイに終始している。
レズプレイの中でも一際ソフトなんでドMには物足りないだろう。
女性が舐められたら恥ずかしがる部分を徹底的に責めてるのが良い。
催眠もエッチもイメージ力を引き出すアプローチを心がけていた。

ってなわけで私は満足できた。
触手とかのハードな女体化作品が苦手な人はこのへんから聞いてみるといいだろう。

出演:葉市憂
時間:97分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから

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