~★2....

2017年10月20日

ドスケベお姉ちゃんのイタズラ催眠

ドスケベお姉ちゃんのイタズラ催眠

2017年7月に発売されたサークルすたじお ちぇりーの作品。

今年3月に活動を開始した新しいサークルだ。
DMMでしか売ってないんだが100円で買える。
催眠音声をこの値段で売るとなるとまったく割に合わないから人気が欲しいのかもな。
毎度のごとく挨拶がてらとりあえず聞いてみた。

この作品はお姉ちゃんに寝込みを襲われ催眠をかけられる。
恥ずかしがり屋で寝たフリを続ける彼にお仕置きするって寸法だ。
まあ少年相手なんでハードなことはやらない。
ちょろっと意地悪されて身もだえするのを楽しむってところだな。

催眠は深呼吸&脱力→深呼吸&目の開閉による深化と進む。
深呼吸は彼女の掛け声どおりに続け脱力の暗示をちょこちょこ入れてくる。
とりあえず深呼吸をいっぱいやらせてリラックスさせるのが狙いだな。
暗示は添え物レベルで手足が重くなるには程遠い。
まあ新規が暗示をおざなりにするのはいつものことだからもう慣れた。

目の開閉は彼女が手を叩くのに合わせて開き、しばらくしたら閉じるのを2度繰り返す。
深化のはずなんだがそれらしき暗示は見られず何とも締まらない内容であった。
2回目に体が動かなくなる暗示をほんの少し入れてエッチに進む。

まったく勉強してないとは言わないが体裁ばかりこだわって内実が伴ってない催眠だ。
深呼吸を時間いっぱいやらせることにばかり注力して暗示を碌に入れてこない。
呼吸のタイミングがわかってるなら吐くのに合わせて暗示を入れるだけでいいのにな。
術師の催眠じゃないんだから仰々しいことをする必要もあるまい。

エッチはおでこやチンコの感度を上げ、カウントと心臓の鼓動を組み合わせたトリガーでイかせ
フェラやお姉ちゃんのオナニー披露を経て最後に大きく一回イク。
最中にオナホでピストンするっぽい音やマンコをかき回す音が鳴り
そこにちょいと暗示を込めて段階的に気持ちよくしていた。

RSGやHDLに似た部分を持ってるエッチってところか。
だが相変わらず暗示が薄っぺらくて気持ちよくなりたくてもなれやしない。
作品紹介には淫語たっぷりのボイスって書いてあるのに淫語をあまり言わないのも困ったものだ。
音のチョイスは悪くないんだが催眠との組み合わせ方に難がある。

そもそも催眠があれだと全然入れないんでこういうエッチをしても意味がないんだよな。
崩れた土台の上に家を建てたらどうなるかくらい簡単にわかるはずだ。
ドライの兆候すら見られないまま聞き終える羽目になった。

小手先ばかりで実用性の追求が疎かになってる作品だ。
催眠は深呼吸にかまけてトランス誘導がてんででてきてないし
エッチはトランスに入ったのが前提のプレイをしてる。
催眠とエッチが接合できてないから全体が歪になって効果も見込めない。
最初の躓きを最後まで取り戻すことができなかった。

ボロクソに叩くほどひどいってわけじゃないんだが実力が如何せん足りない。
暗示の重要性とその活用法をわかってないのがとにかく鼻につく。
エッチの中盤以降でカウントを乱発するのも催眠におけるカウントの使い方を理解してないからだ。
カウントを数えるから気持ちよくなるんじゃなくて、その前後最中に的確な暗示を入れるからそうなるのだ。

ってなわけで私はあんまし楽しめなかった。
催眠音声は無料の名作がたくさんあるから有料は価格よりも品質で勝負したほうがいいと思うぞ。

出演:紅月ことね
時間:67分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★★★

総合:★★☆☆☆

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2017年09月30日

女の子のアナタが初めての女の子オナニーしちゃう催眠音声

女の子のアナタが初めての女の子オナニーしちゃう催眠音声

2017年07月に発売されたサークル黒月堂の作品。

Six Sensesから改名した声優の個人サークルであるな。
催眠音声はこれが3作目にあたる。
何でも女体化させずに女の子の気分に浸ってオナニーさせるそうだ。
催眠音声なのになんでわざわざそうしたのかはわからんが事情でもあるのだろう。
コミケ前の暇な時期だったんでとりあえず聞いてみた。

この作品は天堂麻里香なる女子生徒にオナニーのレクチャーを受ける。
主人公は女性でどうやれば気持ちよくなるかすら知らないらしい。
百合っぽい展開だが絡みは全然なくひたすらオナニーに耽る。

催眠は深呼吸→分割弛緩→カウントによる深化と進む。
深呼吸は風呂に浸かってるイメージをしながら2分くらいやって
脱力はつま先→足→腕の順に重くなると一言ずつ暗示を入れる。
カウントは20から数え始めて体が敏感になる暗示を入れて終了だ。

以前の作品と比べて幾分よくなった部分も見られる。
呼吸のリズムに慌しさがなくなったしイメージを取り入れてるのは評価できる。
だが相変わらず暗示が少なくトランスに入れるとは言いがたい。

古典催眠は作りがシンプルだから作り手の実力がモロに出る。
今のご時勢にこの程度の誘導をしてたらそのうち誰も買ってくれなくなるだろうな。

エッチはストーリー通り乳首オナニーとチンコオナニーをみっちりやる。
チンコはクリトリスに例えてあったから厳密には亀頭オナニーだな。
どちらも30分くらいの時間を使ってゆっくりいじるんで気持ちいいっちゃ気持ちいい。

でも普通にいじるだけで催眠を碌に活用できてない時点で催眠音声のエッチとは呼べない。
催眠パートに引き続き暗示はとんでもなく少ないしそもそもトランスを維持する気がない。

催眠10分、エッチ70分じゃ普通にやったら途中で解けるとわからないんだろうか。
それとも自分が10分でそこまで深く落とせると勘違いしてるのかもしれない。
いずれにせよトランス状態で絶頂できないのだから催眠をかけた意味がない。
ひとしきりいじった後20カウントダウンに合わせて絶頂する。

無料でも聞くのを躊躇うレベルのひどい作品だ。
催眠がえらくしょぼくてエッチも催眠をほとんど考慮してない。
よくこんなものを催眠音声と呼べるなと感心した。

おまけのフリートークで中の人が完成するまで随分かかったと語ってたが
いくら年月をかけたところでダメなものに変わりはない。
苦労主義や努力主義に陥ってる暇があったら少しは結果を出して欲しいものだ。

ってなわけでお世辞に勧められるものじゃあない。
このサークルがまともな作品を作れるようになるまでまだまだ時間がかかりそうだ。

出演:かなせ
時間:88分
属性:ノーマル

催眠:☆☆☆☆☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:☆☆☆☆☆


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2017年08月21日

すんどめない -射精管理官の射精管理-

すんどめない -射精管理官の射精管理-

2017年07月に発売されたサークルカジハラエムの作品。

サークルの代表作「超寸止め催眠」とは真逆のテーマを持ってきた。
カジハラエムはこのところ不振が続いてて3桁すらなかなか届かない。
その打開策として過去の人気作からヒントを得たものを作ったのだろう。
どんな感じか気になったんでとりあえず聞いてみた。

この作品はBeBeと名乗る射精管理官とセックスする。
何でも主人公のいる世界はオナニーが禁止されてるらしく
性欲解消のために彼女が派遣されたそうだ。
美味しい展開とも取れるが男にとってオナニーできないのはさすがにきついわな。

催眠はプレイルームへの移動→軽いペッティングと続く。
移動は足音のSEを鳴らしながら握った彼女の手が温かいとかドキドキすると言う。
まあ事前の準備もなしに暗示を入れたところで効果はお察しだ。

ペッティングは同じベッドにくっついて座り顔を寄せて息を吹きかける。
深化と思しき暗示を入れずに何度もふーふーやっていた。
サークルには悪いがこれじゃ催眠と呼ぶには不十分だわな。
トランスとは程遠い素の精神状態でエッチを聞く羽目になった。

エッチはチンコを手で勃起させ、チンコや耳を舐め、軽く感度を上げてからセックスする。
状況説明を割と頑張ってるが感覚支配の暗示がほぼなくどうにも味気ない。
だが舐め音や喘ぎ声の量は催眠音声の中だと多いほうにあたる。
エロボイスをベースに暗示をちょこちょこ入れる感じだった。
最後の最後に彼女のイキ声に合わせて絶頂する。

催眠ボイスドラマと呼ぶにも抵抗のある作品だ。
催眠が催眠になってないしエッチも催眠を考慮してるとはとても言えない。
サークルはもしかしたら催眠音声じゃないものとして作ったのかもしれないな。
Mっ気を感じるプレイもまったくなく大して興奮できなかった。

ってなわけであまりおすすめできない代物だ。
カジハラエムは特定のテーマに固執する傾向が見られるから
こういうものを作るのならいっそ未開拓のジャンルに挑戦したほうが実を結ぶと思う。

出演:紅月ことね
時間:57分
属性:ノーマル

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2017年05月15日

ブリスドール‐幸福なマルチプルオーガズム‐

ブリスドール‐幸福なマルチプルオーガズム‐

2017年04月に発売されたサークルMayThirdの作品。

前作が今年の2月だから製作期間2ヶ月ってところだな。
活動開始直後のサークルは総じて勢いがある。
一年後二年後はどうなってるかわからんが頑張って欲しいもんだ。
とりあえず前作くらいの品質は持ち合わせてることを願いつつ聞いてみた。

この作品はブリスドールなる人形と体を繋ぎ合わせ連続絶頂しまくる。
何やらスク水氏の作品にシチュがえらく似てるな。
エッチはありきたりなものだがトランス誘導はあちらに通ずるものがあった。
まあ新規が大手の真似事をしてうまくいくことなんて絶対ないんだがな。

催眠は物語1→物語2→物語3→ブリスドールとの一体化と進む。
物語1はブリスドールの能力で絶頂し続け廃人になった男性の話を凝視法と深呼吸を絡めて
物語2はブリスドールを作った女性の話を深化っぽい暗示を絡めて語る。
アイデアを拝借してるがストーリーはオリジナルであった。

物語3はブリスドールを手に入れた別の男性が絶頂地獄を味わったことを話し
すべてを語った後に同じ体験をしてみたいかたずねられる。
そして最後にブリスドールと手足を糸で繋げるイメージをして体を少し触り終了だ。

催眠の技術に属することを一応やってはいるが催眠と呼ぶにはどうにも物足りない。
ストーリーの中に暗示を入れて落とすことを狙ったのだろうが
暗示らしきものがえらく少なく入れ方も拙くて入りたくても入れない有様だった。
これじゃあ単なる物語作品とさして変わるまい。

ぶっちゃけるとサークルの身の丈に合わないことをやって爆死してるんだよな。
スク水氏のイき人形は技術レベルがめちゃめちゃ高くて普通のサークルじゃまず真似できない。
それを理解してるのかどうか知らんが表面だけそれっぽいことをやってる。
で、案の定催眠のできそこないらしきものが生まれたわけだ。
ストーリーと催眠を完全に分けて誘導してればまだなんとかなったのだろうが今さら言っても遅いか。

エッチは感度上昇の暗示をひとしきり入れてから10カウントを何度も数える。
その間こちらはひたすら乳首をいじり続けるだけだ。
ブリスドールになりきって連続絶頂するはずがこうするあたりにサークルの自信のなさがうかがえる。
エッチくらいはイき人形の真似をしたくなったのかもしれないな。

だがトランスにまったく入れてない状況で聞くことになるんでさっぱり気持ちよくなれなかった。
せめてエロいことをもうちっと言ってくれれば少しは違ったのだろうがそれもほぼない。
トランスに入ってるのが前提のエッチでそれができてなかったらこうなるのも致し方あるまい。
明確なタイミングは指示されずカウントを数えてる間好きなだけ絶頂する。

まあなんだ、サークルには悪いが完全に実力不足だわな。
この手の誘導をする作品に対する技術の理解と研究が圧倒的に足りない。
とりわけストーリーに暗示を忍び込ませるテクニックに精彩を欠く。
ストーリーもブリスドールのことを色々語っただけで催眠に役立ててるとはお世辞にも言えない。

別に大手の真似事をするなとは言わないさ。
最初のうちは良い手本を元に製作するのもいいだろう。
まあそういうのは無料でやってくれって思うがね。
サークルは違うって言い張るだろうがこいつはどう考えてもイき人形のオマージュだ。

でもさ、やるからにはもうちっとリスペクトして作ってほしいわけよ。
あっちは7000も売れてるのにこっちは300程度じゃ悲しいじゃない。
他人のアイデアを盗み超絶劣化品を作るとかクリエイターとしてあるまじきことですよ。
今後もやらかしそうなんでちと釘を刺させていただく。

ってなわけでよろしくない代物であった。
サークルはきちんと勉強してから次の製作に取り掛かってくれ。

出演:口谷亜夜
時間:94分
属性:ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★☆☆☆


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2017年04月17日

チクミン。-乳首DOKIDOKI催眠-

チクミン。-乳首DOKIDOKI催眠-

2016年10月に発売されたサークルカジハラエムの作品。

チクニー催眠シリーズの第6作目であるな。
カジハラエムは以前から乳首や女体化に関する作品をよく作ってる。
催眠音声の多くが作者の嗜好を反映してるのを見るとやっぱり好きなんだろう。
乳首系のエッチは好きだし気になったんでとりあえず聞いてみた。

この作品はサチカと名乗る謎の女性にチクニー催眠をかけられる。
主人公は元々乳首ジャンキーなのだが彼女の支援を受ければもっと気持ちよくなれるそうだ。
まあチクニーは気づかない限りやらないプレイだし誰かの助けは必要かもしれない。
乳首をいじるだけでは収まらず母乳まで漏らすキワモノだ。

催眠は深呼吸→脱力→暗示と進む。
深呼吸は間を長めに取って8セットやり脱力は寝転んで彼女の暗示を聞く。
最初は「す~~~っと」を何度も言いながら力が抜ける暗示を入れ
しばらく経つと頭と首→右腕→左腕→胸と腹→腰と股間→右足→左足の順に掃除機で力を吸い上げる。
掃除機のシーンは効果音もちゃんと鳴る。

ちと珍しいタイプの分割弛緩だわな。
意識のぼやけはさっぱりだがそこそこの重さを感じる。
だが普段のカジハラ氏に比べると暗示の量が少ないとも思える。

暗示は乳首が気持ちよくなる→乳首から母乳が漏れ出すの順に入れる。
感度強化は10カウントを8セット数えながら行い母乳は「ドキドキ」を何度も言っていた。
感度はともかく母乳はこれじゃさすがに無理があるだろう。
いきなり言い出すから疑問しか湧かず催眠が解けてしまった。
こういう描写を出すのなら催眠を始める前に言っておいたほうがいい。

エッチは彼女が乳首を吸い、チクニーに切り替わり、掃除機責めが加わる。
チクニー以外の2つは唾液音と効果音に感覚支配の暗示を絡めていた。
催眠がさっぱりだったんでぶっちゃけ殊更気持ちいいとも思わない。
普段やってるチクニーと大して変わらずげんなりだった。

掃除機責めが始まったあたりに10カウントダウンを合計4セット数えて感度をさらに高め
仕上げに10カウントダウンからの寸止め、再度の10カウントダウンで絶頂する。
サークルには悪いがこれでドライ絶頂できるユーザーはほとんどあるまい。

なんつうか微妙な作品であった。
テーマに従い乳首だけをとことん責めてくれるのだが催眠との噛み合わせが悪い。
その最たる原因は主人公が母乳を出す描写があるからだ。
トンデモ設定をベースにエッチを組み立ててるんでついていくのがえらく難しい。

そもそもなぜ男のまま母乳を出す設定にしたのかがわからない。
母乳を出すのは女の役目なのだからすんなり女体化させればいいだろうに。
チンコをいじらないエッチなんだし男にこだわる理由が見当たらない。
男と母乳を無理矢理くっつけようとして見事に失敗してる。
催眠パート最後の暗示を入れるシーン以降がぐだぐだであった。

ってなわけでお世辞にも良い作品とは思えない。
催眠をかけるにあたり被験者に疑念を抱かせる行為はできるだけ避けるべきだ。

出演:紅月ことね
時間:49分
属性:ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★☆☆☆


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2017年01月31日

【催眠音声】セイレーンの誘惑

【催眠音声】セイレーンの誘惑

2016年12月に発売されたサークルSix Sensesの作品。

添い寝囁きシコシコから丁度半年振りの新作だ。
ボロクソに叩いた作品だからよく覚えてる。
私のレビューを見たのかは知らんが多少勉強したらしい。
どうせ大したことないだろうが成長具合が気になったんで聞いてみた。

この作品は水の妖魔セイレーンに精液を搾り取られる。
最初の10分間で手短に催眠をかけ後はどっぷりエッチする。
駆け出しの催眠音声サークルがエロ寄りの作品にすると核地雷になると相場が決まってる。
これもその法則通り無茶苦茶なことを平気でやってくる。

催眠は深呼吸→凝視法→イメージによる深化と進む。
深呼吸はやや速いペースですーはーすーは繰り返すだけだ。
前作に比べるとゆっくりになったが相変わらず慌ただしい。
そういや音声開始直後から波の音が流れ続ける。
深呼吸はともかくこっちは音に臨場感があって癒される。

凝視法は天井の一点を見つめ瞼が重くなる暗示を入れる。
今後のシーンも含めてこの作品は暗示が極端に少ない。
これも新規のサークルによく見られる傾向で100%駄作になる。
ここまで地雷作品のセオリーを守ってることにむしろ感心した。

最後の深化も20カウントダウンを数え5カウントごとにちょろっと暗示を言うだけだ。
かなせ氏には悪いが演技も上手いとは思えない。
催眠音声の読み手を本気でやりたいなら他の作品をもっと聞いて研究すべきだ。
無料にすら遠く及ばない粗末な催眠であった。

エッチは体を擦り合わせる→耳舐めと手コキ→パイズリとセックスの順に行う。
言うまでもなく催眠と呼べることはほとんど行わない。
催眠と関係ないエッチをするなら催眠なんざかける必要あるまい。
催眠とエッチがてんでバラバラなのも地雷作品の特徴だ。

だがセイレーンが喘ぎ声やちゅぱ音を多く鳴らしてくれてそれなりにエロい。
シコシコ言うのに合わせてオナニーするプレイもあるしそっちの使い道はありそうだ。
まあ催眠音声のレビューでこんなこと言ったら終わりなんだがな。
催眠を楽しむことができないなら他に活路を見出すしかあるまい。
一時間近くあれこれやった後、彼女のイキ声に合わせて射精する。

100点満点で前作を0点とするなら5点の作品だ。
支離滅裂だった前回とは違い催眠っぽいことを若干やってる。
催眠音声を真面目に作ってる人たちには遠く遠く及ばないが一歩くらいは前進してる。
このペースで頑張れば5年後くらいには聞ける作品が生まれるかもしれない。

随分ひどいことを書いたと私も自覚してる。
だが今の催眠音声はとんでもなくレベルが高いのだ。
49氏、キャンドルマン、スク水氏みたいな化け物と同じ土俵で競うには相当な技量が求められる。
実際のところこのサークルは昨年参入した中でダントツにレベルが低い。
半年経った今でも努力不足と言わざるを得ない。

無料で出すならこの程度でも満足してくれる人がいるかもしれない。
だが金を取るからには最低でも催眠はまともじゃなきゃいけない。
今作の技術を用いた催眠は先人がこれよりずっと高い水準のものをとっくの昔に音声化してる。
それを今さらやって「いいですね」なんて口が裂けても言えないさ。

まあこれくらいにしておこう。
やる気は買うんだがはっきり言って有料で出すにはまだまだ厳しい。
スクリプトは経験を積まないとどうにもならないところがある。
でもせめて演技くらいは他の作品に負けないレベルになってほしいもんだ。

出演:かなせ
時間:76分
属性:ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2017年01月03日

敏感催眠

敏感催眠

2016年08月に発売されたサークル洋ナシのタルトの作品。

エロボイスのほうでM向けのオナサポ作品を主に作ってるサークルらしい。
催眠音声はこれが初めてだ。
声優の記載がないのが気にかかるが説明文を見る限り少しは勉強してると見える。
いつものように地雷覚悟でとりあえず聞いてみた。

この作品は謎の女性に気持ちよく射精できる催眠をかけられる。
彼女の素性や主人公との関係は一切不明だ。
それなのに会って早々「私を信じてね」と言ってくるのは奇妙に思える。
催眠音声にキャラづけは必要ないと思うが違和感が出るのはよろしくない。

催眠は深呼吸→分割弛緩→深化&暗示と進む。
深呼吸はちょろっとやる程度なんで説明を飛ばすとして
分割弛緩は両足→右足→両足→右腕→左腕→両腕→胸→頭の順に
エネルギーが抜けるイメージや意識を向けての脱力をする。
右足の次に左足がないのは本当にそうなってるだけで私の書き忘れではない。

ごくごく単純な内容だがこれに25分もかけてるのは珍しい。
だが声が催眠にしてははっきりしてるし脱力を感じさせる暗示もえらく少ない。
なんつうかイメージの説明を頑張ってて無意識に働きかけてこない。
上位のサークルなら半分の時間でより強い脱力ができるだろう。
新規特有の技術力の無さが早速露呈してる。

深化と暗示は心の中にある10個の扉をイメージし1個ずつ順に開ける。
その都度気持ちいい、幸せ、彼女にすべてを曝け出すと暗示を入れていた。
形式上は深化っぽいが深化に繋がる暗示が少なくてトランスに入れない。
うまく深化できてないと催眠が破綻するのだからもうちっとちゃんとやってほしいもんだ。
導入と深化の時間バランスが悪すぎる粗悪な催眠である。

エッチはひたすら感度強化の暗示を入れて最後に5分程度オナニーするだけだ。
催眠音声ではありがちなプレイだが彼女のセリフがどうにも硬くてエッチしてる雰囲気じゃない。
かといって調教と呼ぶにはM要素が少なくなんとも中途半端な空気が漂ってる。

そりゃ暗示だけでイかせる作品もあるにはあるが、それは十分な実力を持つサークルだからできるのであって
ここみたいな新参者がいきなり挑戦しても失敗するだけだ。
エロいと感じる要素がまったくなく勃起したくてもできやしない。
勃起できないからオナニーを始めてもあんまし気持ちよくなれない。
そして気持ちよくないから5分以内に射精できない、ってな感じの悪循環が働いてる。

エッチシーンがちっともエロくないのはさすがにまずいだろう。
フィニッシュの5カウントダウンも射精とは程遠い状態で聞いていた。

ありていに言えば退屈な作品であった。
催眠音声で超がつくほど出てくるありきたりな技術をだらだら続ける。
分割弛緩やカウントが使われるのは製作者的に作りやすいからだろう。
でも聞き手からしてみれば今更新規でそういう作品を出されても需要はないんだよな。
現に実力のあるサークルは総じて独自の催眠を作り上げている。

品質もお世辞にも良いとは言えない。
声優が催眠を碌に考えてない演技をしてる(=サークルが演技指導してない)し
前腕を「まえうで」と間違って読んでるし
両腕の脱力シーンで「二の腕、肘、手首、前腕、手首」と言ってるのをなぜかそのままにしてるし
どう見ても手抜きだろって思える部分がそれなりにあった。

催眠音声なのに演技指導や編集を真面目にやらない時点でダメだわな。
催眠を多少は勉強してるのだろうが催眠音声の研究が決定的に不足してる。
これから参入するサークルは既存のサークル以上に努力しなければまず生き残れない。
彼らが同じ価格で何十倍も良い物を作ってるのだから当然だ。

まあこれくらいにしておこう。
1000円の価値があるとはとても思えない。
諸君は私みたいに大事なお金を無駄にすることのないよう気をつけてくれ。

出演:記載なし
時間:66分
属性:ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★☆☆☆☆


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2016年12月14日

会陰快楽催眠

会陰快楽催眠

2016年12月に発売されたサークルナシミカンの作品。

前作「乳首快楽催眠」から一ヶ月半ちょいしか経ってないのに早速二作目を出してきた。
今度はひたすら会陰オナニーをするらしい。
会陰は開発前提で気持ちよくなる場所なんで催眠と相性がいいかもしれない。
製作期間から品質はお察しだろうと思いつつ興味が湧いたんで聞いてみた。

この作品は催眠をかけるホテルでお姉さんに会陰オナニーを指導してもらう。
催眠はぱぱっと片付けてエッチを倍近くやってた。
固めていじらないと気持ちよさがわからないらしいしまあ悪くない。
問題は催眠のレベルと運用具合だな。

催眠は深呼吸→カウントによる深化と進む。
深呼吸はすーはーしながら脱力や意識が弱まる暗示をちょくちょく入れる。
中の人が多少は勉強してるのだろう、吸う時間より吐く時間を長く設定してる。
挨拶の時より声がぼんやりしていてそれなりに心地いい。

深化は3→7→3→5→10と数を変えながら何度もカウントを刻む。
前暗示と最中の暗示を厚めにする代わり追い込みは少なめにしていた。
あと前半に手を叩いて覚醒もさせてたな。
深呼吸も含めてベッタベタの古典催眠であった。

手法が定番なら技術をもっと洗練させればいいのにお姉さんの演技が棒だから困る。
サークルが演技指導をおざなりにしたのかもしれない。
台本を見てみたら声のトーンだけ注意書きがされている。
ことね様やふぁん氏ならともかく催眠音声を読み始めたばかりの声優にこれはきつかろう。

深化がちっとも締まってないからトランスに落ちたくても落ちれやしない。
没個性のみならず品質もよろしくない催眠であった。

エッチは開始の合図が出てから絶頂までずっと会陰を揉んだり指圧する。
好きな手を選び反対側は乳首をいじるダブルオナニーだ。
だが暗示は最初から最後まで会陰に偏らせてる。

序盤は股間が温かくなる、中盤はその熱が尻や太ももに伝播する、終盤は股間がビリビリ痺れるってな具合に
段階を設けて後になるほど気持ちよくなる暗示を入れる。
私は会陰をちっとも開発してないんであんまし気持ちよくなれなかった。
せめて催眠がビシッと決まってたらもうちっと楽しめたのかもしれないな。
催眠がダメだとその先のエッチもボロボロになることをサークルは理解してほしい。
30分くらいいじった後トリガーとなる声に合わせて絶頂する。

まあなんだ、三行前に書いたことがすべての作品だ。
コンセプトは面白いのに催眠で失敗してるからすべてが台無しになってる。
深呼吸とカウントだけの催眠くらい無難にこなしてほしいもんだ。
エッチを有利に進める暗示を入れ忘れてるし催眠とエッチの接合がうまくいってない。
エッチ終盤の演技もイかせるにはどうにも力強さが足りない。

こういうサークルは有料を一旦休止して無料で修行したほうがいいと思うんだがな。
アイデアと行動力はあるのに技術が伴ってないから中途半端なものができてしまう。
逆に今無料を出してるサークルは有料でも十分通用する優秀な作品を公開してる。
それでいてダメ出しを真摯に受け止める度量があり技術の研鑽にも貪欲なのだから恐ろしい。
普通は逆のはずなんだが金に対する欲の多寡がそうさせるのかもしれない。

ってなわけで実用レベルには程遠い代物であった。
来年の今頃には大きく成長していてほしいもんだ。

出演:御崎ひより
時間:59分
属性:ノーマル

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★☆☆☆


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2016年11月20日

乳首快楽催眠

乳首快楽催眠

2016年10月に発売されたサークルナシミカンの作品。

またしても新規のサークルであるな。
自身のブログで催眠オナニーについて色々書いてるらしい。
新参者がユーザーの信頼を得るには催眠の知識や技術を誇示するのが一番だ。
チクニー特化らしいんでお布施も兼ねて聞いてみた。
あと私は発売後にあった修正が入る前に聞いてることを了承しておいてほしい。

この作品は催眠をかけるホテルでサービスを受ける。
主人公がチクニー狂いってわけじゃなく新しいエッチに挑戦してみようって寸法だ。
催眠よりもエッチのほうに長い時間を割いている。
私の経験上、一作目はエッチよりも催眠にウェイトを置いた作品のほうが満足しやすい。

催眠は深呼吸&脱力→目の開閉&リラックス→深化と進む。
深呼吸は店員の合図に従い7分近くやる。
吐いたときにだけ脱力暗示をちょこちょこ入れていた。
最初っから暗示を入れまくっても疲れるだけだしこれくらいが丁度良い。
呼吸のペースも速すぎず遅すぎずでやりやすかった。

目の開閉は5カウントダウンに合わせて目を閉じ暗示を聞いた後で開く
これを約7分かけて3度行う。
暗示は意識がぼんやりする、体が軽くなるを交互に入れていた。
深呼吸の時よりも踏み込んだ内容に移ったわけだ。
このあたりから眠気がそれなりに湧いてくる。

深化は「おやすみ」を聞くほど意識が薄れる暗示を最初に入れ
セリフの間に挟みつつ眠くなる暗示を繰り返し入れる。
深化で露骨に眠らせてくる催眠音声も随分珍しいな。
これがエッチで特に機能してないのを見ると作者が睡眠と催眠を混同してるのかもしれない。
深化はよくないがそれ以前のシーンは割りとよくできてる。

エッチは彼女のオナニーをちょっぴり観賞してからチクニーに移る。
なんでオナニーを始めたかは不明だが露出狂なのかもしれない。
暗示っぽいことを若干言う以外は概ね状況説明と喘ぎ声であった。

チクニーは下着を着たまま前半が中に手を入れて後半は下着の上から乳首をいじる。
チクニーをやってる人じゃないとわからんだろうが布越しの方が気持ちよく感じる場合もある。
たぶん作者がチクニーをある程度経験していていじり方で布の有無を選んだのだろう。
40分くらいいじり続けるんでチクニー好きなら満足できると思われる。

暗示は感度強化が多くどれも控えめな表現になっている。
催眠音声だとエッチでオーバーな暗示を入れることが結構あるからそう感じるのかもしれない。
だがよく聞いてみると「乳首をいじると気持ちよくなる」「いじればいじるほど快感が大きくなる」ってな具合に
催眠に入っていようがいまいが発生する快感の説明に終始してる。

「チンコをいじったら気持ちよくなる」なんて暗示を入れる作品はないだろう?
乳首だからわかりにくいがそんな滑稽なことを彼女は平然と言ってくる。
もっともっと気持ちよくなるように暗示を入れて欲しかった。
新規がエッチで失敗するのはよくあることだ。
しこたまいじった後に10カウントダウンでドライ絶頂する。

催眠エッチ共に経験不足が浮き彫りになった作品だ。
催眠は肝心の深化で暗示の選択を間違えてるしエッチはエッチで店員がサポート役を果たしてない。
多少の眠気を感じた状態で普段通りの快感を味わうだけだった。
流れはよくできてるんで作者が催眠を勉強してないとは思わない。
今後の努力次第では二流あたりの実力までいけるかもしれないな。

ってなわけで値段に見合う満足感は得られなかった。
乳首は無料で出してるちちのひシリーズがあるしもうちっと頑張らないと有料は厳しいだろう。

出演:御崎ひより
時間:85分
属性:ノーマル

催眠:★★☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★☆☆☆


体験版はこちらから

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2016年07月07日

淫魔の乳首オナニー催眠

淫魔の乳首オナニー催眠

2016年07月に発売されたサークルヤマネ紳士会の作品。

新規だと思ってたらエロボイスを作ってるサークルらしい。
エロボイスと催眠音声は同じ音声作品でも作りがまったく違う。
過去にエロボイスで活躍してるサークルが催眠音声に何度も殴りこんでるが
その中でまともな作品を作れた者は皆無だ。
そんな事情を知ってるんで過度な期待を抱かずにとりあえず聞いてみた。

この作品は突如現れたサキュバスにオナニーを応援される。
メインのプレイがオナニーと乳首オナニーだから彼女は完全な誘導役だ。
まあ術者とエッチのパートナーが同一人物だとやりにくいからな。

催眠は深呼吸→分割弛緩→イメージ&カウントによる深化と進む。
分割弛緩は右腕→左腕→右脚→左脚→頭の順に息を吸う時意識を向け吐く時に脱力する。
深呼吸と組み合わせてダブルのリラックス効果を与えようって寸法だ。
試みは良いのだが如何せん暗示がとてつもなく少ない。
新規によく見られる催眠の表面だけを真似たハリボテ誘導をしている。

深化は引き続き深呼吸しながら体が沈むイメージをする
少し経つとサキュバスの吐息を吸い込むイメージに切り替わり多少の暗示を入れ始める。
暗示の重要性を碌に理解してないのか入れ方が散発的で表現も稚拙極まりない。
最後のカウントも前暗示をちょろっと言って数え「はい、支配完了よ」と締めくくる。
時間をかけてる割にトランスにほとんど入れなかった。

エッチは乳輪オナニー→乳首オナニー→チンコ&乳首オナニーと進む。
エロボイスのほうでそういう作品を出してたのか知らんが
暗示をほとんど入れずにこうやって弄りなさいとか射精を我慢しないさいとあれこれ言ってくる。

乳首やチンコを実際に弄るのだから気持ちいいっちゃ気持ちいい。
でもこれって催眠音声なんだよな?
25分くらい使って掛けた催眠をまったく利用してこない。
これなら最初から催眠など掛けずにオナニーさせたほうがいいんじゃないかってくらい無関係なプレイだ。

そしてどういうわけかサキュバスが途中から急に喘ぎ始める。
彼女によると催眠に掛かった時点で彼女と快感をリンクできる体になったらしい。
そういうところを技術を使って聞き手に思い込ませるのが催眠なんだがな。
彼女がトンデモ設定をいくつも持ち出してくるから後になるほど疑問だらけになる。
聞き手をそんな気持ちにさせてる時点で催眠なんざあっさり解けるわな。

プレイのほうは乳輪弄り9分、乳首弄り18分、チンコ&乳首弄りが42分近くある。
それに対して射精は2回、ドライが1回だ。
催眠はすぐ解けるだろうがオナニーは結構楽しめる。
普通にやったら射精指示まで持たないから焦らし焦らし弄ることになるだろう。
射精は10カウント、ドライは30カウントダウンに合わせてそれぞれ絶頂する。

まあなんだ、単なるオナニーボイスだわな。
それの前に他サークルの劣化クローンに過ぎない催眠をやっている。
ごく浅いトランスに入る人がほとんどでエッチの中盤頃には素に戻ってるだろう。
エッチの最中にトランスを維持させるアプローチもほとんどされてない。

しっかし新規ってやつはどうして暗示をこうも軽んじるのだろうな。
この作品を聞いた感じだとサークルはカウントを数えれば
聞き手が勝手にトランスに入ると勘違いしてるように思えてならない。
カウントは所詮刺激であってその前後に的確な暗示を入れるからトランスに導けるのだ。
カウントだけで落とす場合も必ず前もってカウントに何らかの暗示を込める。

今は有料、無料いずれも催眠音声が世に多く出ていて先人の知識を吸収しやすい。
作者がすべて手探りで作らねばならなかった昔とは大違いだ。
そんな大変恵まれた環境にあるのに後発の人間はなぜか彼らに学ばない。
他の作品で耳に蛸ができるくらい聞いてきた技法を何も考えずにだらだらと続け
当然のように伸びないダウンロード数に嫌気が差してあっさり辞めていく。

別に分割弛緩やカウントを数える深化をするなってわけじゃない。
それらをやるにしてもテーマやキャラに配慮したセリフや暗示を入れるとか
ちゃんと個性を出して進めてくれってことだ。
現に催眠日記あたりはそれを突き詰めて大変優れた作品を作ってる。

まあこれくらいにしておこう。
催眠はさっぱりだがオナニーのお供になら多少は役立つ作品だ。

出演:分倍河原シホ
時間:90分
属性:ややM

催眠:★☆☆☆☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★☆☆☆


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00|PermalinkComments(0)