双子

2016年01月29日

双子催眠

双子催眠

2015年10月に発売されたサークルわたがし家の作品。

一発目から双子を作っている剛毅な新規サークルだ。
催眠にとって双子は以前だと49氏の専売特許みたいなものだったのだが
ここにきて色んなサークルが果敢に挑戦している。
ぶっちゃけうまくいってるのは上位のサークルくらいで他はダメダメだがな。

この作品はマイとマキなる双子が同時に語りかけてくる。
なんでも主人公のチンコをおもちゃにして遊びたいのだそうだ。
エッチで言葉責めを取り入れているのはMを意識してのことだろう。
男なら誰でも一度は経験してみたい両手に花のシチュであるな。

催眠は深呼吸→分割弛緩→イメージによる深化→ほんの少しの退行と続く。
深呼吸は合図と暗示を分担し、分割弛緩は両足→腹→両腕→頭の順に意識を向け
深化は暗い場所にある階段をカウントに合わせて下りていく。

まあなんだ、流れだけを見れば術者が1人の作品と変わらないな。
双子なら双子なりの催眠の進め方ってのがあるだろうに。
こういう没個性極まりない技術のみをなぜ採用するのか私には理解できない。
しかも左右から順番に話すだけで双子をちっとも活用できていない。
技術が稚拙なばかりかせっかくの個性まで台無しにしている。

細部を見ても声や口調は普通の会話と大して変わらず
カウントも強弱を加えずだらだらと数えているだけであった。
しかも前後の暗示がびっくりするほど薄くトランスに持っていく意思すら感じられない。
念のために言っておくが双子役のふぁん氏が悪いのではないぞ。
サークルが作品に合った演技指導をしていないのが原因だ。

極めつけにひどいのが最後に行う退行だ。
子供の頃の楽しかった感覚を思い出してね、これで終わりである。
こんなので退行できたら誰も困るまい。

しかも思い出す行為自体が暗に自分が子供でないことを印象付けてしまっている。
本当に子供なら子供の頃など思い出す必要がないからな。
例えば学校とか子供に関連性の強いイメージを用意し
そこから感覚的に戻った気にさせる暗示を入れるのがいいだろう。
とっかかりから進め方までぼろっぼろの催眠であった。

エッチは耳舐め→チンコの踏みつけでドライ絶頂し
それからマキとマイが交代でセックスの相手を務める。
最中は感覚操作の暗示をそれなりに入れてくるが
そもそも催眠に入れないんで無意味だわな。
私も普段の精神状態で苦笑いしながら聞いていた。

だが耳舐めのちゅぱ音やセックスの喘ぎ声はそこそこあって興奮はできる。
さらに変態呼ばわりするおなじみの罵声も結構飛び交っていた。
暗示をベースにプレイを組み立てるのが催眠音声のエッチとするならば
エロ要素をベースに暗示をちょこちょこ入れているのがこの作品のエッチと言える。
だから催眠に入っていようがいまいがそんなに感覚は変わらないと思われる。

チンコの踏みつけは足コキじゃなくて本当に踏むだけだ。
同時に足の柔らかさや温かさを暗示で入れてくる。
どっちかっつううと女性にチンコを踏まれているのを意識付けるセリフの方が良かっただろうな。
締めに10カウントダウンを数えて絶頂する。

セックスは片方が喘ぎもう片方がしゃべる。
喘ぎ声はそれなりだが催眠に入れてないと暗示が気になって抜きにくい。
いっそ割り切って喘ぎ声とちゅぱ音まみれにしたほうがまだ使える。
催眠パートの破綻がエッチにまで影響を及ぼし楽しめなくしている。
こっちも最後に10カウントダウンでマジの射精をする。

聞くに堪えない部分が予想以上に多い作品であった。
催眠が特にひどくて良いと思える要素がひとつも無い。
他のサークルの作品を聞いてとりあえず双子にしてみました的なチープさがある。
サークルがこの作品を通じて聴き手に何を伝えたかったのかがさっぱりわからなかった。
それもそのはず、サークルとしての個性が何一つとしてないからだ。

双子は49氏の超絶劣化パクリ、使用している技術は工業生産クラスのテンプレときてる。
しかもよくわからない退行要素のおまけつきだ。
エッチは踏みつけがちと珍しいがプレイと見るにはパンチに欠ける。
セックスは騎乗位で順番に繋がってるだけなんで双子の意味が無い。

私も新規の処女作にそこまで大きな期待を抱くつもりはない。
だがいくらなんでもこれはひどすぎる。
金を払うに値する品質に達していない。
サークルは催眠と催眠音声を一から勉強しなおすべきだ。

まあ叩くのはこれくらいにしておこう。
最近双子がもてはやされているからかこういう劣悪な双子も出始めている。
はっきり言って双子は並みのサークルでは形にすることすら不可能な代物だ。
だから双子で気になる作品があったらサークルの実績で判断するのがいいだろう。

出演:誠樹ふぁん
時間:47分
属性:M

催眠:☆☆☆☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:☆☆☆☆☆


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2015年11月02日

Succubus Hypnosis Vol.03 -Wサキュバスの射畜催眠-

Succubus Hypnosis Vol.03 -Wサキュバスの射畜催眠-

2015年10月に発売されたサークルEs_Labの作品。

既に夏の風物詩となっている双子系作品だ。
残念なことに今作でシリーズは終わりを迎えることになる。
だが如月氏が別シリーズの企画をほのめかしているところを見ると
これからもまだまだ双子を作り続けるのかもしれない。
最後だけ聞かないのも歯切れが悪かろうってことで迷うことなく聞いてみた。

この作品はアリアとミリアなる2人のサキュバスに精液を搾り取られる。
作中で射精表現があるものの手で扱く指示はなくドライを目指しているものと思われる。
2種類の専用器具を使って搾精する本格的なプレイだ。

催眠は横になり目を瞑った状態で深呼吸するところから始まる。
初っ端から双子システムらしい左右からの暗示が耳と脳に心地よい。
新規の双子作品がとんとご無沙汰だったこともあり懐かしい気分がした。

サキュバスたちの暗示は声への集中力を高めることから始まり
声を受け入れ、声に気持ちよさを感じるものへと移り変わっていく。
催眠に区切れが無く流れるように暗示を入れてくれるから常に集中できるし
至近距離から聞こえてくるリアルな声も大いに魅力的だ。
従うからにはいい女を選びたいのは男なら当然である。

その後は手→上半身→腹→腰→太もも→足先の順に脱力してから3分ほど沈黙
それからさらにトランスが深まる暗示を入れられ、軽く感度の上昇をして終了だ。
約25分と双子の中ではやや長い時間が取られていることもあり
催眠の世界にがっつり入ることができた。

エッチは牛の乳搾器みたいな器具をチンコに装着し
それを動かしながら2人が感度上昇や絶頂を示唆する暗示を入れてくる。
双子システムをベースに変態的なプレイを行おうって流れだ。

そして器具を動かす時には専用の効果音を鳴らしている。
この音自体にも気持ちよくなる暗示を入れてくるあたりが催眠オナニーらしいな。
マッサージ器みたいな音なんで脳やチンコに微弱な振動が伝わってくる。

しばらく動かし停止するのを繰り返し徐々に性感を高めたところで
3分程度のフリータイムを用意し好きにイクよう言われる。
カウントを数えてくれないしドライ慣れしているほうがやりやすいだろう。
無理にイカずとも次にもう一つパートが控えているから気持ちが高まっていれば十分だ。

もう一つのプレイは追加で尻穴に別の器具を装着し
射精で減衰した性欲や精力を直腸に補充しながら連続絶頂する。
途中からはアリアのパイズリとミリアの顔面騎乗が加わり変態度が更に増す。
ほぼノンストップで2回絶頂してから5分のフリータイムがあるハードなメニューだ。
私は音催眠に慣れてるんでトータル3回ドライを迎えている。
体力の消耗も結構あったがそれを忘れさせるほどの快感が味わえた。

紛うことなき双子作品である。
双子最大のメリットである暗示の連鎖で一直線に催眠へと落とし
トランス状態でないと楽しみにくいプレイを堅実に行っている。
かなりハードなプレイなんだがそこまでの準備や進め方に隙が無く自然に楽しめる。
四九八苦氏の双子が好きな人ならハマるんじゃなかろうか。

何より2人の声が頭の中に反響して脳みそがとろけるようだった。
この感覚は双子じゃないとなかなかに味わいにくい。
ドライに到達できなかったとしても相当な幸福感が湧いてくるに違いない。
まるで別世界に行ったような夢心地の気分である。

ってなわけで大当たりの一品であった。
エッチがドM向けなんでM度が高ければ高いほど楽しめる。
双子好きなら尚更楽しめること請け合いだ。

出演:東十条真里亜
時間:73分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2015年10月05日

ふたごの強制絶頂催眠

ふたごの強制絶頂催眠

2015年08月に発売されたサークルびおらんての作品。

2015年は双子系作品が随分多く出ている年でもある。
ツインズ、怪しい団体のマインドセッション催眠 、双子の催眠彼女、alteration等々
サークルごとにテーマを定めながら実に多彩な催眠を聞かせてくれている。
四九氏の本家が完結してからしばらくはEs_labくらいだったのが嘘のようだ。
こいつもそんな流れに乗ったのか双子相手の催眠オナニーをしている。

この作品は双子の少女が代わる代わる語りかけながら催眠やエッチをする。
双子の技術によくある左右からの暗示を軸にした割と素直な作風だ。
おそらくは本家の双子を研究しトレースしたのだろう。
一部でそれらしき演出が見られるもののやはりオリジナルには遠く及ばない。

催眠は深呼吸→分割弛緩→カウントによる深化と進む。
深呼吸は吸う/吐く時両方に脱力の暗示を小まめに入れてリラックスをサポートし
分割弛緩は両足→両腕→胴体の順に10カウントダウンをしながら行っている。
そして声を意識的に多く振り分けながら話しかけてくる。
平凡手なりな技法に双子でオリジナリティを与えている感じだ。

びおらんては催眠法の引き出しが少ない代わりに行使が割と上手い中堅どころなんで
あまり期待してなかったんだが双子の扱いは思いの外しっかりしている。
次の深化も0カウントの直後に流れるような暗示を入れていた。
少なくとも双子の形はできているし催眠に入った気分もそれなりに味わえる。

エッチは感度上昇→ドライ→セルフと結構普通な内容だ。
引き続きカウント+前後に暗示を入れるスタイルを堅持している。
感度上昇は乳首、金玉、チンコに熱とムラムラした感覚を与え
ドライは合計50カウントをひたすら数え
セルフは乳首とチンコをいじり最後に射精する。

双子なんだから無理にカウントを挟む必要はないと思うのだがな。
双子本家のエッチから自己流のエッチに立ち返り、その結果色々とボロが出ている。

しかも準備に時間を割きすぎて乳首やチンコをいじる時間がかなり短い。
乳首は5分、チンコは4分くらいだ。
セルフでオナニーする時間が短いってのは致命的過ぎるだろう。
せっかく催眠に入れたのに全然気持ちよくなれずに終わってしまった。

極めつけにひどいのがドライパートだ。
碌な暗示も入れずにだらだら数え続けるだけだからタチが悪い。
これでドライオーガズムを迎えられるやつは相当な達人だろう。
カウントを数えながら暗示を入れられる双子の良さをぶち壊しているのも腹立たしい。

催眠はぼちぼち、エッチはぼろぼろな作品だ。
他サークルの双子作品に登場する技法や演出をそれなりに上手く真似できていると思う。
だがそれも催眠誘導までの話でエッチに入ると一気に普通の作品のスタイルに戻る。

双子なんだから双子らしいエッチをすればいいだろうに。
セルフに至っては普通に乳首とチンコをいじらせるだけのまったく関係ないプレイときてる。
時間も中途半端極まりないし何のために双子で催眠をかけたのかがわからない。

あと何でもかんでもカウントを絡めるのはいい加減やめたほうがいい。
催眠音声が数多く出ている現在、有料で流れが単調なのは購買意欲を削がれる。
双子だけでなく催眠の技術もさらなる勉強が必要だ。
活動開始から2年経ってこれでは努力不足と言わざるを得ない。

ってなわけで随分と不満の残る作品であった。
双子を冒涜しているとまでは言わないがやはり猿真似感が拭えない。
このサークルは無理に流行に乗るよりも自分の道を進んだほうが芽が出るだろう。

出演:雨月紅羽
時間:55分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:★★☆☆☆


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2015年09月19日

alteration

alteration

2015年09月に発売されたサークルftnr×kuroko.ぷろじぇくとの作品。

昨年から双子の無料を出していたサークルがいよいよ有料に乗り込んできた。
中の人が相当に凄いのかデビュー当初からずば抜けて良い作品を作り続けている。
しかし無料で良かったからといって有料でもそれが当てはまるとは限らない。
期待と不安を半分ずつ抱きながらとりあえず聞いてみた。

この作品は催眠をかけられる姉妹の働く店でエッチなサービスを受ける。
3ヶ月前に出た1周年作品で言っていた追加サービスってやつだ。
それに合わせて前作を視聴しているか否かで最初に聞くパートが変わる。
私はレビューしないといけないから通しで聞いたが
そうでないなら2番目から聞くのが妥当だろう。

催眠は深呼吸→分割弛緩→揺さぶってからのカウントから始まる。
双子ってことで例のごとく左右から個別に暗示を入れたり重ねてきたりするのが面白い。
声が途切れないからずっと音に包まれてる気分が味わえる。
言われた部位が順番に重くなっていくのをはっきり味わうことができた。

そこから先は禁止暗示による導入&深化→手袋に対するイメージ操作→とどめの再深化と進む。
禁止暗示はわざと「~してはいけない」と言って注意を引く方法だ。
開けてはいけないと書いてある宝箱を見ると妙に開けたくなるだろう?
それと似た方法で姉妹はわざとトランスに入るなと何度も言ってくる。
これだけで深く入るのは難しいだろうが、きっかけ作りとしてなら結構いい方法だわな。

手袋のイメージ操作ははめているサテン製の手袋にエロスを感じる暗示を入れられる。
言い忘れていたがこの作品は手袋をつけながら聞くのがデフォルトだ。
男で手袋をはめるのは防寒と一部の仕事くらいだろうし
滑らかな感触も女性のそれを匂わせるのに向いている。
先々のエッチを見据えた布石&感度強化ってところだ。

再深化はカウントを数えず上空から落下し、海へと沈むイメージで行う。
その時にわざと姉をトランスに誘導し、2人同時に深化させるスタイルで行っていた。
しかしまぁよくここまで思いつくなってくらいにアイデア満載の催眠である。
しかもそれぞれにしっかり双子を使い技術も卓越しているのだから恐ろしい。
双子効果もあって早い時間からガッツリ入ることができた。

エッチは姉が「好き」と何度も言いながらキスやフェラをし
手袋をはめたままオナニーをする。
手袋は先に入れた暗示の延長としてそれを姉のものと思いこませ
彼女に手コキをされているイメージをさせる擬似的なプレイだ。

キスとフェラは姉がちゅぱちゅぱしながら「好き」と言うのに合わせて
妹が彼女のことを好きになる暗示を入れてくる。
これでイくんじゃなくオナニーに向けての準備と思ってくれればいい。
時間が10分もないしここだけで抜くのは難しかろう。

オナニーは姉妹に見られ、その手を姉のものと思いながら好きに扱く。
多少引っ掛かりがあるものの素手よりずっと滑らかな感触が心地よい。
身内に見られながらシコるシチュもMにはそそるものがある。
12分近く行ったら今度は両手に切り替え、姉のマンコに入っているのをイメージしながら射精する。

まぁなんというか催眠技術のオンパレードみたいな作品である。
ベースの双子系暗示にありとあらゆる技術を盛り込み
目的に向かってそれらを順序良く繰り出しエッチな気分にさせてくれる。
オナニーもエッチな単語を連発せず暗示で興奮させるのだから大したものだ。
催眠にも入りやすくそのまま漂いやすいと非の打ち所が無い。

だが終盤の擬似SEXで自分の両手を姉のマンコと思わせているところはちと強引かもしれない。
素直に手コキで発射させたほうがイメージとしてはしっくりきただろう。
あと純粋なエロさをもうちっと増したほうが有料では受けるわな。
無料では良くても有料となるとどうしてもエロさが求められるものだ。
催眠のレベルの高さに比べてエッチの淡白さがどうも気になった。

ってなわけで催眠を楽しむのなら大当たり、エッチ重視なら小当たりの作品だ。
それでも大手にまったく引けを取らない品質を持ってるのは間違いない。
作者が女性だとエッチを考えるのは大変だろうがこれからも頑張って欲しいものである。

出演:ftnr/kuroko.
時間:78分
属性:ややM

催眠:★★★★★
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2015年08月30日

双子の催眠彼女

双子の催眠彼女

2015年08月に発売されたサークルエロトランスの作品。

毎度おなじみコミケ合わせの新作であるな。
なんでも今回は同人側で活躍しているサークルとの合作らしい。
催眠音声のシナリオを複数人で作ると大抵質が落ちるものなんだが
サイミー氏の実力なら大丈夫だろうってことで早速聞いてみた。

この作品は双子の彼女に催眠をかけられたっぷり耳を責められる、
二人は何から何まで一心同体らしくとうとう彼氏までも一緒にしたそうだ。
女の子を左右にはべらせるなかなかに羨ましいシチュであるな。
だがエッチはひたすら耳を舐めるだけのなんとも味気ないものになっている。

催眠は双子の声に耳を傾け脱力し、膝枕の状態でマッサージを受ける。
ボイスドラマっぽくしたかったのか語尾を曖昧にした暗示を多く使っていた。
脱力は左肩→右肩→お腹→右足→左足の順に深呼吸しながら行う。

その後は双子の声がさらに耳元へと近づき好き好き言ってくる。
私たちはあなたの事が好き、だからあなたも私たちを好きになって欲しいと
恋人の関係を使って暗示を受け入れやすくなるよう働きかけてくる。
このあたりで聴き手が催眠に入っているとも言っていたが私はさっぱりだった。

最後はエッチで責められても体が動かなくなる暗示を入れ
囁き声でしゃべりながら息を吹きかけられておしまいだ。
四九八苦氏のような洗練された双子を聞かせてくれると期待してたんだが
術者が二人いる利点を活かしきれているようにはあまり思えない。
左右から畳み掛けてくるリズミカルな暗示をもっと楽しみたかった。

エッチは双子が交互に耳を舐めながら感度強化の暗示を入れ
最後の最後に10カウントダウンで絶頂する、これだけだ。
まあ最中は色々頑張ってくれるのだがそれ以上のプレイは特に無い。
耳舐めに頼り切ったエッチなんで好きじゃなければそんなに楽しめないんじゃなかろうか。

そういえば途中から気が向いたらオナニーしてもいいと言われるシーンがある。
催眠誘導ならまだしも、エッチでプレイの方向を曖昧にするのはいかがだろうか。
感度を上昇させる暗示の入れ方は上手いから抜けるっちゃ抜けるんだが
精神的な引っ掛かりを抱えさせているのは良い射精の妨げになる。
耳舐めだけでイかせるのはきついとサイミー氏自身も考えていたのかもしれない。

普段のエロトランスに比べるとあまりよろしくない作品だ。
催眠音声において特別な意味を持つ双子を十全に活用できているとは思えないし
エッチはエッチで耳を舐めながら暗示を入れるだけのありきたりなものになっている。
双子のいいなりみたいな作品を期待して聞いたら多分がっかりするだろう。

私がサイミー氏に期待しすぎていたのも確かに悪いのだが
それでももう少し何かできたんじゃないかという釈然としない部分がある。
合作が悪い方向の影響を与えてしまったように思えてならない。
催眠のかかり具合も中の下くらいであった。

だがバイノーラル+双子ってことで両手に花の気分は結構味わえる。
だから癒しを求めて聞くのならそんなに悪くはない。
催眠音声で耳舐めをしまくる展開も真新しさがあって良い。
良い部分と悪い部分が明確だから人によって評価が分かれそうであるな。

ってなわけで個人的には小当たりくらいの作品だった。
深いトランスに入ることにこだわらなければそれなりに楽しめるだろう。

出演:かの仔
時間:68分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


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2015年02月26日

ツインズ

ツインズ

2015年02月に発売されたサークルvivid.mp3の作品。

今年の最初を飾る新規は紗藤ましろ嬢の別名義サークルだ。
つまり全然新規じゃないわけだが一応そうしておく。
女性向け製作者のnit氏がスクリプトと女性向けの音声
イラストと男性向け音声を彼女が担当している。
お互いの不足している部分を補って理想の作品を作りたいのだろう。

この作品は結衣(ゆい)と結香(ゆか)の2人に催眠をかけてもらう。
双子じゃなくただの姉妹にしたのは本家への遠慮かもしれない。
だが内容は明らかに49氏の双子シリーズを意識している。
暗示を左右から交互に入れてスピーディーに催眠を深めるアレだ。
未だに人気の高い双子を受け継いでくれるのなら嬉しいことこの上ない。

催眠の序盤はストレッチの後2人の質問に「はい」と答える。
眠たくなったら眠くなるよね?、お腹が減ったら食べたくなるよね?
エッチなことがしたくなったら興奮するよね?
催眠で気持ちよくなりたい、自分たちの声で気持ちよくなりたいよね?って具合に
表現を少しずつ変えながらまず声を受け入れる姿勢を身につけさせる。
まあこれだけで劇的に変わるわけじゃないんだが掴みとしては悪くない。

それから手→足→お尻→お腹→背中と順番に力を入れてから脱力し
休憩の意味も兼ねて深呼吸する。
当然のように姉妹は左右から脱力系の暗示を何でも入れていた。
リラックス重視なんで脱力はしやすい。

で、諸々の準備が整ったところで最後一気に催眠を深める。
事前に2人の声の位置を切り替え、どちらがどちらの声かを質問し
聴き手の意識を軽く反らしてから深化の暗示をマシンガンのように入れていた。
意表を突いた隙に暗示を入れるのが狙いだろう。
それが図に当たったかのように強烈な意識のぼやけが感じられた。
瞬間的に催眠に入っていく感覚はいつ味わっても面白い。

エッチはドライが2パート、セルフが1パートある。
ドライはどちらもカウント0になると絶頂すると前暗示を入れてから
最初のパートは11回、次は7回に渡って10カウントを数え続ける。
カウントを軸にして気持ちを高める催眠音声らしいエッチだ。

つうても2つのパートでは内容が随分異なる。
最初のパートは事前に感度上昇の暗示を何度も入れられてから
序盤は2人で1カウントの寸止めを繰り返していたのに
しばらくするとカウントと暗示で役割分担するようになる。
だらだらと数え続ける他の新規サークルとは違う質の高いカウントだ。
存分に焦らした後0カウントと追い込み暗示に合わせてドライ絶頂する。

次のパートは2人同時に0を言わないとイけない暗示を入れてから
10~20カウントを0も込みで数え続ける。
先のパートのハードバージョンと思ってくれればいい。
回数は少ないがカウントが長く足踏みするシーンが多いんで
イきたくてもイけないギリギリの感覚がより味わえるだろう。
とりわけ結衣のSっぷりが凄まじくこれらをとても嬉しそうに行っていた。
こちらも前のパートと同じやり方で絶頂する。

残りのセルフは姉妹の一人が「はい」でオナニーの開始と停止を指示し
もう一人は羞恥心を煽るセリフを言ったり耳舐めをする。
時間が短いんでそんなに手厳しくも無いんだがこっちも焦らすプレイだ。
だが「はい」を頻繁に言いすぎてタイミングよく射精するのには難がある。
もっと言葉責めを多くやった方がよかっただろうな。
最後は2人の笑い声に合わせて射精する。

物珍しいシステムの催眠を手堅くやっている作品だ。
双子のコアとなる暗示の入れ方や内容が吟味されてるし
声の振り分け方やエッチでの役割分担もそつがない。
双子系作品は通常よりも遥かに製作が難しいものなのだが
それを1作目にしてここまで作り上げているのは称賛に値する。
次回作以降も双子なのかはわからないが是非続けて欲しいものだ。

エッチはドライとセルフの選択式なのだが通しで聞いても問題ない。
どっちかというとドライパートのほうが色々楽しめるだろうな。
度重なる寸止めが心と体を程良く追い詰めてくれる。
雰囲気的には甘いがこのプレイならドMでも楽しめるだろう。

ってなわけで当たりの部類に属する作品である。
特にハードなドライを楽しみたい諸君は是非聞いてみてほしい。

出演:紗藤ましろ/nit
時間:58分
属性:ややM~ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2014年08月31日

Succubus Hypnosis Vol.02 -Wサキュバスの射畜催眠-

Succubus Hypnosis Vol.02 -Wサキュバスの射畜催眠-

2014年8月に発売された、サークルEs_Labの作品。

昨年発売された作品の続編であるな。
前作はダウンロード数だけ見ると朝倉4に続き2位と人気が高い。
一番の理由は双子タイプの作品だからじゃなかろうか。
本家の双子が完結してからはフルトラとEs_Labしか作っていない。
だから催眠音声で名を上げたい、儲けを出したい人は双子作品を作ってみるといい。
そして双子作品の難しさを身をもって知ることになるだろう。

話を元に戻そう。

この作品は2人のサキュバスに気持ちいい射精をさせられる。
ババア系とロリ系で属性は正反対だがどちらもそれなりのSっ気があって
なかなかに過激で意地悪なエッチを仕掛けてくる。
最近はサキュバスで普通のプレイをするわけのわからない作品が増えていたから
原点回帰と言うか、ドエロなサキュバスは聞いていて安心感がある。

催眠はまず深呼吸や脱力をしながら暗示を聞いてリラックスする。
術者が一人の場合はこれらを並行して行うわけだが
双子は同時にできるから威力も高いし時間の短縮にもなる。
セリフごとに小まめに左右に声を振り分けていて聞いているとなんだかえらく心地よい。
初期の段階からこの感覚を強く感じるのは双子ならではだろうな。

しばらくすると「落ちる」が混じったセリフを何度も言ってくる。
カウントを刻んだりする明確な形での深化ではないのだが
2人がかりで何度も言われるとやはりその感覚が強烈に襲ってくる。
声をかけるリズムも良くちょっとした音楽を聞いている気がしてくる。
全部で3回行っていてその都度沈黙法を挟んで威力を強化していた。

そして最後も暗示を使って2人の声への服従心を植え付ける。
十分な深さに入ったと判断したようで、命令や操るといった単語をそこそこ使っていた。
実際聞いてると気分がいいしもっと聞きたいと思うのは尤もである。
そこを上手く利用して催眠を深めていく誘導法はなかなかのものである。
最後にとあるキーワードを唱えて一気に深めて終了する。

エッチは前半が左右からの耳舐めと手コキ、あと尻尾を尿道に突っ込んでの責め
後半でさらに尻穴へ尻尾を入れて中をかき回す。
変態的でぶっ飛んだプレイがサキュバスらしくて実に良い。

耳舐めは暗示と同じく左右で交互に舐めるのだが
音質がとてもリアルでいつも以上のエロさを感じる。
これがバイノーラルの力なのだろうな。
音が艶っぽいというか、実際に舐められているような臨場感を味わえた。
途中でカウントを刻みながら感度を強化して体に熱を感じさせてくる。

その後の尿道責めと尻穴責めについても
プレイの様子を描きながら2人がそれなりに喘いでくれる。
疑似プレイだからか暗示はそこそこにしてイメージを重点的に描写していた。
おかげで2人に寄り添われながら気持ちよくなっていく感覚を実感しやすい。
終盤で10カウントを4回行い最初の3回は1でストップ、最後の最後で射精する。

がっつり催眠に入れるし抜けもする作品だ。
催眠音声ってやつはこの2つのバランスを取るのが難しくて
催眠に偏りすぎると抜けないし、エロに力を入れすぎると途中で催眠が解けてしまう。
それをこの作品は催眠部分は催眠に、エッチはエロにとメリハリをつけている。

ただ時間のバランスが1:2でエロがかなり長いんで
エッチシーンで催眠が解けないように適度に再深化をすることもあった。
エロをメインにしながら催眠も維持させる心遣いが実に見事である。
催眠についても暗示を連打されるシーンで一気に落ちる感覚が味わえるだろう。

夏コミ作品の中では最も安定感のある一品である。

出演:東十条真里亜
時間:70分
属性:ややM~M

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2014年01月09日

双子 白

双子 白

2012年5月に発売された、サークルフルトラの作品。

フルトラはいきなり双子の催眠音声を作ってさらに成功している稀有なサークルだ。
双子システムが絶大な支持を受けていることもあるだろうが
作品の方にも色々と目を見張る部分がある。
オリジナルの双子とはちと違ったタイプの双子と言えばいいのだろうか。

この作品は双子の姉妹に左右から交互、あるいは同時に話しかけられる。
そもそもの双子はSynergism Duetから始まるシリーズ作品で
作り手はこの作品とはまったく別の方である。
双子システムを使った類似作品だからそのへんは気を付けてほしい。
どちらが優れているかについては敢えて触れないでおく。

催眠は深呼吸と軽い脱力を行ってから今度はいつもの呼吸で脱力していく。
双子システムは左右から別々に話しかけられるおかげで
複数の工程を同時にこなせるのが大きな利点の一つだろう。
最後は100カウントを数え上げながら真っ暗な世界を落ちていくのをイメージする。
通常落ちるイメージをする場合はカウントダウンの方がメジャーなのだが
カウントアップするケースも無いわけではないからあまり気にしないでおくとしよう。

その次はエッチの下準備として感度を上げていく。
双子がキスをした部分にピリピリとした痺れと気持ちよさを感じるのだ。
手の甲や膝、足の付け根にまでするなどかなり細かい。
1回ごとに左右からきちんと暗示を入れているのも丁寧でよかった。

エッチはセルフとドライいずれか一方を選択して聴く。
セルフはまずチンコに触れるだけ、握るだけで動かさせないなど焦らす感じで
しごきはじめてもすぐ止めてくるなど双子が意地悪に振る舞うようになる。
強めの語気で変態とか言われるからMにはきっとたまらないだろう。
最後も10カウントを直前でやめて焦らしてから仕切り直して射精する。
オリジナルの双子はここまできつくはないし
こっちの双子により惹かれる方も結構いるように思われる。

ドライはよくあるカウントを刻んでの絶頂だ。
ただ開始1分でイけと言うなどかなり無茶な要求をしてくる。
これについては作者も反省しているようだし、あまり内容は期待しないでほしい。
そもそもの時間が5分しかないし、とりあえず入れてみたってとこだろう。

オリジナルの双子より荒削りではあるものの
双子システムを十分に活用できている作品である。
特に左右からの畳みかけるような暗示はスピード感があってとても良い。
暗示のかけ方や間も概ね良好で、きちんと催眠状態に入ることができた。

エッチになると人が変わったようにSっ気が強くなるのがおかしく感じるが
処女作にそこまで高度なものを求めること自体が間違いなのかもしれない。
セルフは十分抜ける内容に仕上がっているし、まず及第点だろう。

しっかりとした双子システムの作品である。
双子を知る知らないに関わらず、聞けばきっと面白い感覚に出会えるに違いない。

出演:紗藤ましろ
時間:50分
属性:ややM~M

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから



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2013年11月17日

ふぁんたんとチュチュしたい。 ver2.00 「悪魔と姉妹」

ふぁんたんとチュチュしたい。 ver2.00 「悪魔と姉妹」

2010年1月に発売された、サークル催眠音声研究所の作品。

催眠音声研究所は色々と挑戦的な作品を作っているのが個人的に好きである。
まあ、うまくいっていない作品も中にはあるのだが
別の観点を見せてくれること自体には、脳に非常に良い刺激を与えてくれる。

この作品は双子のふぁんたんにちゅっちゅしてもらう作品だ。
双子システムによる左右からのちゅぱ音は聴いていてとても気分が良い。
ただそれだけではなく、悪魔によるエロイ展開も待ち構えているから
幸せになりたい方はもちろん、盛大に抜きたい方にも向いている。

催眠は悪魔が担当し、彼女にキスをされたところを脱力する。
キスをするたびにちゅぱ音が鳴るから、そのタイミングで意識するのがいいだろう。
そして体が重くなるのと同時に意識を持ち上げ
双子の姉妹が住む家へと行くことになる。

エッチは最初姉妹が相手をしてくれる。
左右から同時にキスをされたり、全身を舐められたりと
まさに至れり尽くせりな状況だ。
最後はフェラをされて射精することになる。

追加であるもう一つのエッチシーンは、悪魔に精液を根こそぎ奪われる。
可愛い声から一転して、今度はお色気たっぷりのお姉さんが相手だ。
姉妹の時のソフトなちゅぱ音とは違って
粘っこくていやらしいフェラ音が耳と股間に響き渡る。
年上好きなら割とあっさり昇天できるだろう。

割と幅広いニーズを押さえた作品である。
催眠はそこまで独創的とは思わないが
ちゅぱ音を中心としたエロパートがそれらをうまくカバーしている。
催眠オナニーは結局のところ、いい気分で気持ちよく抜くのが目的だから
催眠はそこそこで、しっかりと射精させてくれる作品も十分に有りだろう。

出演:誠樹ふぁん
時間:63分
属性:ノーマル~M

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから



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2013年11月10日

ふたりがけ催眠 ドライトレーニング編

ふたりがけ催眠 ドライトレーニング編

2013年4月に発売された、サークルフルトラの作品。

フルトラは昨年の「双子 白」そして今作と、双子モノを専門に作っており
いずれも4桁のダウンロード数を叩きだしているとんでもないサークルだ。
「催眠はエロボイスに比べて儲かる」そう考えて参入してくるサークルは多いが
実績を残しているところは非常に少ない。

無料作品が多いせいか、催眠を聴く連中は耳が肥えているから
彼らの心を掴むのはなかなか難しいのもある。
本当に催眠で儲けたいのなら、相当真面目に勉強してからのほうがいいだろう。

話を戻す。
この作品はドライオーガズムを徹底的に追求した作品だ。
ドライオガーズムを目指すのにチンコは不要、そう思ったのか
チンコに一切触れることなく終わる珍しい作品でもある。
というか、チンコの存在自体が作品内で抹消されてしまっている。

催眠は深呼吸と脱力から入るいつものパターン。
脱力はそれぞれに10カウントを費やす丁寧な作りだ。
そして双子の声を聴きながら心を沈めていく。
双子系作品を聴いているほど深く催眠に入れるだろう。

エッチは乳首、PC筋、アナルを開発していくことになる。
乳首オナニーは最近ようやく存在感を見せ始めた程度だが
催眠を聴いているほどの方なら、それなりに開発済みなのではないだろうか。
実際開発した状態で乳首とチンコを同時にいじくると非常に気持ちがいい。
この2つの器官が明らかにつながっていることを感じられるはずだ。
この作品の乳首オナニー講座は結構丁寧だから
騙されたと思ってしばらくいじってみてほしい。

アナルはこの作品に限ってはエネマグラは必要ない。
ただオプションでそういうプレイを選択することもできる。
双子に指やペニスバンドを挿入されるドMなプレイだ。
左右からましろさんの罵声が心と体に響き渡って心地よい。

アブノーマルだが割と誰でも聴ける作品である。
双子効果のおかげか催眠には入りやすい。
催眠に入りやすいからドMなプレイにも抵抗なく没頭できる。
そんな相乗効果が働くことで、この作品を名作に押し上げている。

どちらかというと脳ではなく前立腺でイくタイプだから
その手の経験が無い方だと軽度の絶頂で終わるかもしれない。
そしてチンコに触れないから当然射精はできずじまいだ。
しかし、聴き終えた後のチンコはおそらくカウパーまみれになっているだろう。
そこで改めてチンコを扱いて射精させると…

一粒で二度おいしい思いができる作品である。

出演:紗藤ましろ
時間:80分
属性:ややM~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


体験版はこちらから



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