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2016年09月09日

アクメノイド・イリア《催眠音声》

アクメノイド・イリア《催眠音声》

2016年09月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

先日のコミケに出展された作品であるな。
スク水氏は参加せずkuroko.氏に委託したらしい。
しかも今までとえらく違う本格派ドラマ系ときたもんだ。
催眠ボイスドラマは風呂井戸ソフトやKUKURIくらいしかやってないんで大いに気になる。
この作者なら大丈夫だろうってことで期待しながら聞いてみた。

この作品は2050年の時代にいるイリアなる少女になってエッチする。
ナレーターの女性によるとこの世界は異星人に脅かされ危機的状況にあるらしい。
イリアは普通の女の子なんだがアクメノイドの適正があり
姉のアヤが既に戦ってることもあって加勢するって寸法だ。
ストーリーを話すだけレビューが終わるくらいに専門用語や独自の設定が多く面白い。

催眠は脱力&深呼吸→水晶のイメージ→深化&女体化と進む。
脱力は横になったまま手足をぶらぶらさせ深呼吸は大きく一回だけする。
そして直後にさっき話した時代背景に関するお話が始まる。

数分話して催眠に戻りまた物語するのを繰り返す感じだ。
えらく変則的だが聞いてるとトランスにガッツリ入れるのだから不思議である。
45分くらいかけてじっくり催眠を掛けるのも難しいテーマだからだろう。

水晶のイメージは目を開けてじっと見つめ5カウントダウンで閉じる。
凝視法っぽい内容だがこの水晶はアクメノイドの重要なパーツとなる。
これを通じてイリアの容姿を映し出し女体化へ進めるのだ。
催眠の技法にもストーリー性を組み込むなんて普通のサークルじゃまずできない。

深化&女体化は事前に「イリア」と呼ばれたら頷く暗示を入れ
アヤがイリアをアクメノイドにすべく説得する風景にちょくちょくそれを行う。
この催眠の最終目的はイリアになることだから、この時点で同調させようとしたんだろう。
5カウントダウンで深化し9分程度回想パートを聞いておしまいだ。

この回想には水晶が登場し子宮にセットする様子が語られる。
エッチの起点になる装置だからイキやすくする下準備とも言えるな。
まあ何から何まで独特でうまく説明するのが難しい。

エッチはアヤと亜空間迎撃機に乗り込み異星人と戦う。
この戦闘機に積まれてる武器は人間のオーガズムをエネルギーとし
機内で2人が絶頂を迎えることで初めて攻撃できる。
現実世界ではありえない設定だが異星人相手なら常識は通用すまい。
全パート合わせて30回もイクんだから驚きだ。

最初は慣らし運転と雑魚、次は母艦、その次は帰還後に戦闘機が暴走
最後はイリアを悪堕ちさせるべく機械を使って乳首、マンコ、クリトリスを激しく責め立てる。
その際に背後で様々な効果音が鳴り場を盛り上げてくれる。
セリフだけだと色々伝わりにくいプレイがあるからこうしたのだろう。
サークルが以前フリーで公開した機械は無慈悲な夜の女王に似たプレイである。

絶頂回数の多さを見て期待してたらそれ以上の快感であった。
連続絶頂するシーンは腰がビクビクしっぱなしで射精よりずっと気持ちいい。
あまりに激しいんで途中に無理矢理休憩を挟んだほどだ。
トランスもきっちり維持できるように作られてて心憎い。
完璧にドM向けなんで人を選ぶところもあるがハマればとことん満足できる。

ドMなら迷うことなく聞けって言えるくらいに良い作品だ。
ストーリーの中に技術を溶け込ませてトランスを強化し
エッチはそれを維持しながら言葉と音で何度もイかせてくれる。

ここ最近のスク水氏の作品に比べると技術はシンプルかもしれない。
だが複雑な技術を用いながらドラマ性も併せ持つってのが土台無理なわけで
今回はドラマ部分をちゃんとやってイリアにすることを大事にしたのだろう。
ボリュームが多くイキ場も多いのだから文句のつけようがない。

ってなわけで私は大満足であった。
しっかし今年の催眠音声はレベルの高いものばかりで嬉しい限りだ。
この調子で自分の作りたいものをそのまま形にしていって欲しいものである。

出演:井上果林/鷺沢萩
時間:170分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


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2016年08月12日

百鬼撩乱~怪の章~

百鬼撩乱~怪の章~

2012年01月に発売されたサークルKUKURIの作品。

お札を使って戦う退魔少女になる作品だ。
つうても派手なバトルは特にせずほのぼのした雰囲気を持っている。
命を懸けて戦うのは端から見るもので自分じゃやりたくないものだ。
エッチで襲ってくる妖怪も敢えて小物にしている。

この作品は天津ミツハなる女の子になり垢舐めに全身を舐められる。
彼女が所属する学園で最近妖怪による事件が多発してるらしく
神社の家系を継ぐ彼女が封印を手伝うって寸法だ。
妖怪は昔の書物で出てくるものの所詮は空想の産物に過ぎない。
イメージ力を高める催眠には打ってつけのテーマであるな。

催眠は全身に力を入れてから抜く運動を3回繰り返し
案内役のお姉さんが語る神社の祭りに参加するイメージをする。
時間が夜だから提灯に明かりが灯りしばらくすると花火まで打ちあがる。
なんてことない風景だがリラックスさせる暗示をちょこちょこ忍び込ませている。

その後は奥にある大きな行灯の前に行き火車なる妖怪と戦う。
ミツハになる前の準備運動ってところか。
つうてもうちらがやるのは2回頭を下げ、2回手を叩き、最後に1回頭を下げる動作と
お札を投げつけて封印するイメージくらいのもんだ。
最後に10カウントダウンを数え行灯の火を消すと共に深化の暗示を入れる。

本作の催眠はストーリー形式になっていて中に結構多い種類の技術が込められている。
いちいち説明すると字数が無駄に増えるんで流れだけを説明した。
この内容なら中程度くらいのトランスには無理なく入れるだろう。
KUKURIの他作品よりも物語の舞台を強くイメージさせている。

深化後の女体化はミツハと心身を融合させ階段を下りる。
10カウントダウンの1つごとに体のパーツが女性になっていることや
膣とクリトリスが敏感になる暗示を入れていた。
ちと強引にも思えるがイメージ力がある程度高まってるのを見越してこうしたのかもしれない。

エッチは垢舐めに風呂場で襲われ全身を舐められる。
唇、口の中、両脇の下、乳房と乳首、腹と臍、足の指の間、尻穴と内部、膣とクリトリスの順だ。
ミツハを気持ちよくするっていうより垢を舐め取るプレイだわな。
お姉さんがプレイを実況し何度か感度強化の暗示を入れてくる。
実際に舐める音はまったく鳴らなかった。

汚い部分も積極的に舐めてくるんでちと人を選びそうな内容である。
だがイメージはしやすくだんだんと気恥ずかしくなってくる。
シチュに悶える部分も持ったエッチとでも言えばいいのだろうか。
性的快感はそこそこなんだが舐められた部分がピリピリしてくすぐったく感じた。
純粋な気持ちよさとは何かが違う。

絶頂は乳首舐め、臍舐め、クンニで1回ずつある。
最後の1回が直前の感度強化もしっかりしていて最もイキやすかろう。

KUKURIらしい独自の世界観を持つ結構優れた作品だ。
神社や妖怪退治をちゃんと催眠にも反映させている。
まったく関係ない技法で誘導するとキャラになりきらせる部分を他に用意する必要が生まれるし
両方同時にできるのならそうしたほうが聞き手にとってもありがたい。

エッチはエッチで舌に犯されるプレイに終始している。
レズプレイの中でも一際ソフトなんでドMには物足りないだろう。
女性が舐められたら恥ずかしがる部分を徹底的に責めてるのが良い。
催眠もエッチもイメージ力を引き出すアプローチを心がけていた。

ってなわけで私は満足できた。
触手とかのハードな女体化作品が苦手な人はこのへんから聞いてみるといいだろう。

出演:葉市憂
時間:97分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2016年07月31日

レズえっち3_another~勇者→少女化催眠~

レズえっち3_another~勇者→少女化催眠~

2015年02月に発売されたサークル風呂井戸ソフトの作品。

サークルが以前出した作品の別バージョンだ。
テーマや登場人物はそのまま使い女体化とエッチをアレンジしている。
少女化ってことでリアルだと危ないところを突いてみたかったのだろう。
新作が一段落して暇ができたんでちと聞いてみた。

この作品はリップルなるカンセリングスポットで催眠治療を受ける。
なんでも主人公はリアルに疲れて好きなゲームの世界に引きこもりたいらしい。
じゃあその願いを叶えましょうと催眠をかけるわけだ。
つうても冒険要素は全然なくて専ら女性たちとのエッチを楽しむ。

催眠は軽い漸進的弛緩法→深呼吸と脱力→カウントによる深化と進む。
最初の2つはリラックスの手段として多くの作品で使われてるし説明は不要だろう。
いずれも3分くらいの短い時間でごくごく軽くこなしている。
そういえばバックでガラスを弾いたような澄んだ音が鳴っていた。
風鈴に近く涼やかでこれもなかなかに癒される。

深化は地面にベッドごと沈んでいくイメージをし
最後は地球の中心にある渦を通って別世界へと至る。
30カウントを1カウントごとに声を左右に振り分け、中央からも暗示を入れていた。
ここまでを合わせて10分くらいしかないんでそんなに深くは入れないだろうな。

エッチは異世界で活躍する勇者に成り代わって魔王を倒す。
だが心配しなくていい。
スタート地点が魔王の城だし戦闘もあっさり終わる。
そして魔王にとどめを刺した瞬間、共に戦っていた魔法使いのサキに裏切られる。

彼女は魔王の娘で勇者のスパイをしていたのだが
もう一人の仲間シェリルを好きになったらしく、女なのに彼女を奴隷妻にしたかったそうだ。
しかし魔王に反対されたためまずは勇者に彼を殺させ漁夫の利を奪う。
ストーリー性の高い作品なんで人間関係もえらく練られている。

エッチは城の別室に移された身動きの取れない勇者が
最初にチンコを生やしたサキとシェリルのセックスを見せつけられ
次に触手を持つ卑猥な植物に体を蹂躙されて少女の姿に変化する。
エッチの準備じゃなく一つのプレイとして女体化をするって寸法だ。
ナレーター以外にサキやシェリルのセリフも入り臨場感を出している。

その後はシェリルとのレズプレイ→サキとのセックス→2人とのセックスと続く。
シェリルはキスや手マンが中心のレズプレイ、それ以降はチンコで突きまくられる正統派のプレイだ。
まぁ女子にマンコを突かれるってのは異常だが男相手よりはずっといい。

最初は抵抗を感じていた勇者も逃げようのない場所に連れ込まれ
さらに体の自由を奪われ少女にされたのではどうしようもない。
女性の快感に戸惑いながらも次第に受け入れ、やがて溺れていく。
シチュは暗めだが快楽落ちする展開なんでそこまでブラックには感じない。
彼女たちの度重なる責めに10回近くイかされていた。

女体化音声の中でも一際エッチを重視している実用性の高い作品だ。
催眠は序盤に軽い深化をし、それからエッチをしながらさらなる深化と女体化を行う。
催眠とエッチに繋ぎ目がないから催眠の世界に漂いながらストーリーを楽しめる。
エッチもハードだしイキ場も多いと言うこと無しだ。

風呂井戸ソフトの作品で良い部分は絶頂シーンにあると私は思っている。
カウントを刻んで追い込み暗示を入れるシンプルなスタイルながらも
暗示の入れ方(スピードや語気の強さ)が程よく自然に心が高ぶってくる。
女体化を嗜んでいる聴き手なら相当に楽しめるに違いない。

ってなわけで概ね満足な作品であった。
催眠音声にエロさを求めている人には是非聞いてほしいものである。

出演:かの仔/柚木桃香/紅月ことね/野上菜月
時間:122分
属性:M~ドM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2016年06月05日

催眠アルバイト2~精液風呂に浸かりながら触手に犯されてみませんか?~

催眠アルバイト2~精液風呂に浸かりながら触手に犯されてみませんか?~

2016年05月に発売されたサークルTetoRealSunrainの作品。

およそ8ヶ月ぶりの新作であるな。
前作と同じく精液まみれになって触手に犯されまくる。
触手はともかく精液をここまでクローズアップする製作者も珍しい。
ぶっ掛けられたい願望があるのかはわからんが個性があるのはいいことだ。
ドM向けのシチュなんで期待しながら聞いてみた。

この作品は謎の女性から指示を受けながら精液風呂&触手責めのアルバイトをする。
被験者の願望を実現する液体を発明したらしくテストしたいそうだ。
募集要項には具体的な業務内容は記載されておらず後になるにつれて判明する。
まあ男に向かって精液風呂に入ってくださいなんて言ってもみんな拒絶するわな。

催眠は深呼吸→心と体を切り離すイメージ→入浴イメージ→女体化と進む。
心と体を切り離すイメージは彼女の言う通りのことを思い描く。
心を操縦者、体を乗り物に例えて操作をやめるように言ったりしていた。
分離するってよりは体だけ休めると表現したほうが分かりやすいかもしれない。

入浴イメージは脱力しきった体を浴槽に横たえ入ってくる液体の温度を感じる。
この液体が精液の正体なのだが登場時は色も臭いもない。
催眠音声で風呂に入るイメージはリラックスさせるときに良く使われる。
その感覚で聞いていれば意識が徐々にぼやけてくるはずだ。

女体化は浸かっていた液体が生み出す気泡の圧力で男の体を女に変えていく。
手、足、胸、マンコの順に女性らしさを感じる容姿を描写していた。
彼女が体を持ち上げてご丁寧に鏡まで見せてくれる。
顔や心に触れてないのが気になるがそんなに悪い女体化とも思えない。

エッチはお湯から精液に変化した風呂に浸かり続けしばらく経つと女性が乳首をいじってくる。
ドロドロの液体が体を覆う妙な感覚とか栗の花に似た強烈な匂いを暗示で感じさせる。
端から見ると結構おぞましい光景であるな。

だがある程度のトランスに入っていればそれほど気にならない。
女になりきってることや体が動かせなくなる暗示を入れてくるのが大きい。
彼女が小まめに感度強化をしてくるおかげで後になるほど股間が疼く。
乳首責めも特に激しくなく精液を肌に塗りこむように責めていた。

精液風呂を25分近く堪能した後にようやく触手様が参加する。
20本近くのチンコに似た物体が体をまさぐり穴と言う穴を犯すわけだ。
乳首責めやマンコへの挿入以外にアナルセックスにも力を入れている。
下半身に熱が集まり波打つ快感が長時間に渡って味わえた。

おぞましいプレイとは裏腹に雰囲気は和やかな作品だ。
アルバイトってことで拷問よりはサービスに近いスタンスでプレイする。
作品名を読んで受け付けない人はまず聞かないだろうし
興味を持ってくれた人々を楽しませることだけを考え作られている。

精液風呂はもうちっと工夫が欲しい気もするが
触手プレイの盛り上げ役と考えるならそれなりの効果を出せている。
時間配分も触手が倍くらいあるし触手スキー向けのプレイだわな。
最初は感じる部分を順番に責め一通り終えると同時責めに移るのも順当だ。
新規の2作目として見るならレベルの高いほうだと思う。

ってなわけで私はそれなりに楽しめた。
今後も自分のリビドーを貫いた製作を続けて欲しいもんだ。

出演:桃華れん
時間:93分
属性:M~ドM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2016年05月24日

リリーフレンズ

(欝絶頂催眠)催眠STS(性転換)バーチャルレズ体験催眠被「リリーフレンズ」(女性化+バーチャルレズ+強欝系穢され洗脳精神)

2010年04月に発売されたサークルキャットハウスの作品。

言わずと知れた往年の名作であるな。
当時は女体化作品の数も少なかったしDL数から相当な反響があったのだろう。
エコーズが類似作品を出すなど製作者側にも影響を与えている。
まだレビューにしてなかったんで久方ぶりに聞いてみた。
しかし改めて見るとタイトルと作品説明文がえらく長いな。

この作品は主人公の恋人さやかの友達にあたる亜美に催眠をかけられる。
何でも彼らは付き合い始めてから半年も経つのにキスすらしてないらしく
やきもきした彼女が女性の扱い方をレクチャーするって寸法だ。
その手段に女体化催眠を用いている。

しかしこれは善意じゃなく彼女やその姉リエの打算からきている。
昼ドラほどじゃないがそれなりにドロドロした人間模様が描かれてるのが面白い。
うちらはもちろんやられる側だからM向けだ。

催眠は3つの約束をするところから始まる。
1、彼女を全面的に信頼し身も心も預ける
2、これから行うのはすべて彼女のためだから真剣に行う
3、最後まで彼女の言うことに従う

これらを確認し仕上げに復唱させるほどの念の入れようだ。
いずれも催眠を受けるにあたっての心構えに近い。
それを尤もらしくやるあたりがこの作品らしいのかもしれないな。

それから先は凝視法→イメージによる女体化と進む。
凝視法は亜美の携帯に入っていたリカの画像を見つめ、瞼の重さを感じさせる。
リカを見つめるのは彼女がさやかに熱烈なアプローチをかけている恋のライバルだからだ。
女子校なら女同士の恋愛関係も普通のことなのだろう。

深化&女体化はさやかの裸体をイメージし、それと自分の体を重ね合わせる。
2人に足りないのは心身の繋がりだから頭の中でそれをやってみましょうって流れだ。
そして2人が溶け合った直後にさやかの体を実体化させ主人公の心を閉じ込める。
気持ちはそのままにさやかの体を借りるちと見かけない女体化だ。

エッチは舞台をさやか達が通っている学校へと移し
さやかのオナニー→リエとさやかのセックスと続く。
オナニーは女体化の延長と感度上昇、セックスは本格的なレズプレイだ。
どちらも暗示を主体にしているから聞いてるだけで体がピクついてくる。

オナニーは胸と乳首を一通りいじりマンコへ手を差し伸べる。
だが場所が場所なんでパンツ越しにいじくる程度にしてあった。
直にいじると女体化が解けるきっかけになるのもある。
さやかの気分になって少しの刺激を与える前座に近いプレイだ。

リカとのセックスは濃厚なキスを交わし、抱き合いながら乳首を舐め
足を開いて指を3本入れられ、ペニスバンドを装着した彼女に貫かれる。
立ち位置はずっとリカが責め、さやかが受けだ。

ここまでのことをしてるってことは以前から随分と深い仲なのだろう。
プレイを通じて亜美がその事実を突きつけ主人公を絶望へと追い込む。
しかし女体化してさやか自身になり快感も味わってるのだから食い止めることはできない。
心と体に矛盾を抱きつつ10カウントダウンと0の連呼で絶頂する。

自分の恋人が女性に寝取られるシチュを臨場感たっぷりに描いた作品だ。
登場する4人の立場や特徴を盛り込みながら女体化催眠とエッチをしている。
普通の女体化とあらゆる部分が違うから純粋に面白いし
プレイの最中にかけられる暗示も的確で性的快感がどんどん高まるのを感じる。
これらを完璧なまでにまとめあげているキャットハウスの手腕には頭が下がる。

催眠は物語の背景に技術を違和感無く定着させている。
瞼の重さや意識のぼやけといった心の脱力に力を入れていた。
女体化は独自なんだがエッチでさらに強化してくる流れなんで受け入れやすいと思う。
エッチは正統派のレズプレイにNTRを絡めている。

ってなわけで大満足の内容であった。
価格がアレなところに目を瞑れるなら是非一度聞いてみて欲しい。

出演:川瀬ゆづき
時間:76分
属性:M

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★☆☆☆☆

総合:★★★★☆


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2016年05月04日

EUPHORIA~夏の誘惑~

EUPHORIA~夏の誘惑~

2016年01月に発売されたサークルKUKURIの作品。

サークルがこのところシリーズ化してる作品であるな。
仮想世界に身を置き女性キャラになりきってエッチを楽しむ。
生身の体で女性になるよりも受け入れやすい設定だからかもしれない。
何にせよKUKURIほど女体化催眠に情熱を燃やしているサークルはそうそうおるまい。

この作品はフェアネスなる仮想世界で従兄弟の少年とエッチする。
夏に帰省したJDの太ももに彼が欲情するって展開だ。
それをわざわざJDの側で楽しむのだから面白い。
精通したばかりの年頃の少年は女性の裸ばかり考えてるからな。

催眠は深呼吸→カウント&分割弛緩→イメージによる深化→女体化と進む。
深呼吸は自分のペースで行い適度にリラックスさせる暗示が入る。
その次は最初にこちらに頭の中で数えるように言ってから300カウントダウンを始め
案内役のお姉さんが心→頭→首と肩→背中と腰→胸と腹→両手→両足→体全体の順に重くなる暗示を入れる。

カウントを数えさせてるのは混乱を誘うのが目的だろう。
人の脳は2つのことに意識を向けるのが難しい。
なんでカウントに気を向けさせて脱力しやすくするって寸法だ。
まあカウントなどしなくても暗示だけですんなり脱力できるがな。

深化はフェアネスの入り口に位置する海に体を沈める。
10カウントアップを数えて沈む→一旦海面に上がる→また沈むを繰り返す。
深化によく使われる揺さぶりを作品なりにアレンジしている。
時間が長めだしがっつり催眠に入れるだろう。

女体化はセラフィムアバターステージなる場所で自分の好きな女性をイメージし
セラフィムコネクトステージで女性と一緒に螺旋階段を下りる。
2人でぐるぐる回っているうちに一緒になってましたって流れだ。
並行してトランスがより深まる暗示も入れてくる。

エッチは2パートあり最初は部屋で、次はお風呂でイチャイチャする。
部屋でのプレイはキス、フェラ&クンニ、セックス
風呂は乳責め、クンニ、セックスだ。
被ってる部分が多いが内実はかなり異なる。

どのプレイでも案内役のお姉さんが状況を説明し感覚操作の暗示を入れ
節目に5カウントダウンを数えて感度が高まる暗示を入れる。
KUKURIではお馴染みのパターンであった。
だがパートごとに責め手をJDと少年で入れ替えている。

部屋のパートは少年が中出ししたところで終了
風呂は乳首責めで1回、セックスで2回のドライ絶頂がある。
部屋パートも雰囲気はいいんで慣れていればドライは可能だろう。

KUKURIにしてはキワモノ臭がまったくしない作品だ。
夏の日に歳のやや離れた男女が積極的に絡み合う。
少年の方が欲望が強いようでJDが押されに押されていた。
催眠音声のエッチは攻めより受けの方が楽しみやすいってのもある。
何にせよ値段分の満足感は得られた。

しっかしこのところのKUKURIは催眠が随分とよくなった。
昔はありきたりな古典技術を淡々とやるものばかりだったのが
作品に合わせて工夫しトランスに入りやすくしている。
それでも古典偏重なのはそのほうがやりやすいんだろうな。
ずっと同じやり方を貫いてきたら方向転換なんてそうそうできまい。

ってなわけで満足できる内容であった。
時間に対する価格が安いのもありがたい。
触手もいいがたまにはマイルドなエッチも楽しんでみてはいかがだろうか。

出演:涼貴涼
時間:120分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


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2016年03月13日

大好きな女性になれちゃう!催眠音声

大好きな女性になれちゃう!催眠音声

2015年12月に発売されたサークル風呂井戸ソフトの作品。

コミケ熱が高まりつつある時期にひょっこり現れた作品だ。
サークルが活動初期に作った「催眠にょナニー1」のリメイクらしい。
今更感が強いのだが風呂井戸なら大丈夫だろうってことでとりあえず聞いてみた。
しかしこのサークルはこのところリメイクやらアレンジがえらく多いな。

この作品はエルザなる催眠療法士に催眠を施される。
主人公がどんな理由で催眠を受けられるのかは特に語られていない。
まあ世の中には女の子になりたい野郎はいくらでもいるしその一人なんだろう。
挨拶もそこそこにすぐさま催眠が始まる。

催眠は深呼吸→イメージによる深化→女体化と続く。
深呼吸は彼女の声に従い腹式呼吸を約3分間ゆっくりと
深化は10カウントで軽く沈め世間のしがらみを一つずつ脱ぎ捨てていく。

彼女によるとここから先の世界に行くには体を軽くしなければならず
それにはリアルで抱えている感情や地位は邪魔になるそうだ。
女体化をするのに雑念が入ったらうまくいくわけないからな。
しばらくすると最初は10、後に100刻みでカウントアップをしていく。

女体化は宙に浮かび上がって別の世界に降り立ち
そこにいた好きな女性と対面し体を重ねる。
この場合の重ねるはセックスじゃなくて物理的な融合のことだ。
光に包まれた2人がお互いの存在を曖昧にし、主人公の心と彼女の体を持つ存在になる。

最後に鏡に映った自分の裸体を見て終了だ。
前作と同じく順当な女体化誘導だと思う。

エッチは乳首オナニー→エルザの手マン→先の女性とのレズと進む。
乳首オナニーは女体化音声では珍しく実際にいじる指示が出る。
催眠の段階で分割弛緩をしなかったのはこれを見据えてのことだろう。
好きにいじらせエルザは感度強化の暗示を入れていた。

手マンは中指で外側を撫でて濡れ具合を確認し
中指→人差し指の順にマンコに挿入してかき回すイメージをする。
効果音をセリフで代用しているからエロさは控えめだ。
3カウントを何度も数えて感度を上げてから最初のドライ絶頂する。

そこから先は自分の姿の元になった女性が再び現れキスや貝合わせをする。
プレイの様子を実況する合間にエルザが「メス犬」と軽い罵声を浴びせかけていた。
貝合わせで2度目の絶頂を迎え、そのまま抱き合い追加の連続絶頂をする。

最後の絶頂は幸せイキってやつだな。
慣れないうちはさっぱりだが一度味わうと結構病み付きになる。

ちと古臭い気もするが概ね良好な作品である。
導入・深化・女体化は必要最低限の時間と内容に切り詰めエッチを充実させている。
プレイもノーマルなものから貝合わせなんていうレズ特有のものもあって良い。
ドライ慣れしている人なら相当に大きな快感が味わえるだろうな。
しかし風呂井戸の作品なのにM度が低いのだけは残念である。

催眠は元の作品とほぼ同じなんで特に語ることはない。
エッチは後に登場するレズのほうが色々と楽しめる。
何よりラストの絶頂は時間が3分近く取られていて軽い筋肉痛になるほどだった。

ってなわけで私は満足できる作品であった。
前作を聞いているのなら無理に買う必要はない。
まだ聞いてない諸君は興味が湧いたら試してみてくれ。

出演:夏深
時間:69分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2016年02月10日

MSIK.

MSIK.

2016年02月に発売されたサークルEs_Labの作品。

Wサキュバスと並行して続いていたシリーズの第3作だ。
1作目はパンスト、2作目はお漏らし、今回はメスイキと色物プレイばかりである。
過去4作続いた朝倉催眠診療所も鑑みるに中の人がこういうプレイを好きなのだろうな。
今作も作者の思いをそのまま形にしたような熱いプレイが目白押しである。

この作品は花表愛莉なる女の子にアナル開発の催眠をかけられる。
彼女はこの手の作品には珍しく女王様っぽさも冷たさも感じられない。
主人公のあるがままを受け入れ願いを叶えてあげる。
まあ叶え方はアブノーマル路線まっしぐらなわけだが。

催眠は深呼吸&分割弛緩→深化→催眠人形になる暗示と進む。
催眠を始める前に彼女が女の子の人形を取り出し
ベッドに寝かせたそれの服を脱がせて指・手・足のパーツをひとつずつ取り外す。
その様子に暗示を絡めてリラックスや脱力を促すって寸法だ。
聞き手と人形を同調させるペーシングの技術が見られる。

この作品でするのはメスイキなんでメスになったほうがずっとやりやすい。
ひとまず主人公の心を人形に移し変えるのに催眠を用いている。
人形になれば自分の思うように体も動かせなくなって一石二鳥だ。
平たく言うと深呼吸&分割弛緩なんだが進め方はオリジナリティに溢れている。

深化は首のパーツを外した直後に意識が飛ぶと暗示を入れ
再度体を組み合わせ全身に違和感を覚えさせる。
トランスを深めつつ体の方もより人形に近づけるのだな。
深化の感覚を海の底から水面に浮かび上がるイメージと絡めてもいた。
意識が遠のく感じが結構味わえるであろう。

暗示は事前に用意した水性ペンで太ももに文字を書く。
催眠人形、発情中、メス、おちんちん中毒。
男よりは女に書くのがふさわしいフレーズであるな。
そしてキーワードをトリガーに感度が上昇する暗示を入れてくる。

最後に至近距離からチンコの匂いを嗅ぐイメージをして終了だ。
完全にメス化の催眠を施している。

エッチはアナルを指でいじくりまくる。
縁を撫で、入り口を押し、第一関節まで挿入し、深く差し入れてピストンする。
腸内洗浄あるいはゴム手袋を着用しておくのが望ましい。
潤滑油にはローションを使うのがいいだろう。

だがアレなプレイに反して愛莉の指示は至って優しい。
個々のプレイに十分な時間を取り少しずつ難度を上げる。
アナル未開発者に合わせたプレイだな、これは。
あまり気持ちよくならない可能性も考え気持ちよくなる暗示も入れてくる。
初回はとりあえずプレイに慣れることだけを考えたほうがいい。

そして最後に肉体だけを男性に戻し女の子とアナルセックスをする。
この女の子は先ほどまでの自分でしばらくすると愛莉がネタバレをしてくる。
それに合わせて再び感覚を繋げアナルでイカせるって寸法だ。
ピンとこないだろうが聞いてみるとなかなかにうまくやりおおせている。
最後に女の子がイクのと同時にドライ絶頂する。

変態性のあるプレイを真面目に追求している作品だ。
催眠はよくある体の変化を使わず物語形式で心をすり替え
エッチはチンコの存在をほぼ無視したプレイをしている。
アナル開発がよほど嫌いでもなければ楽しめるんじゃなかろうか。
衛生面にさえ気をつければプレイも許せる範囲と言える。

独自色の強い作品なんでうまく伝わらなかった部分が多いと思う。
だからこれだけは言っておきたい。
アナル開発の入門にこれほど打ってつけの作品はない、と。
ここに興味があるか否かで聞く聞かないを決めてみてはいかがだろうか。

ってなわけで私は随分満足できた内容であった。
乳首と同じくアナル開発にも多少の時間がかかる。
それを楽しく行うツールとして存分に活躍してくれるに違いない。

出演:糸井サラ
時間:120分
属性:M~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2016年02月06日

魔囁の教会

魔囁の教会

2012年03月に発売されたサークル誰得催眠製作所の作品。

催眠音声はそのスタイルから聞き手が受けに回る作品がほとんどだ。
この縛りを乗り越えて新たな可能性を模索しようとしたのがこの作品である。
女体化してスライムに襲われるプレイとその逆が同梱されている。
女の子を責めるプレイを催眠でやるのは珍しく面白い。

この作品はシスターに女体化とスライム化の催眠をかけられる。
両方を同時にやるのは無理があるってことで
70分近くの音声が2つ用意されているのだ。
同じテーマに沿って作られただけあってストーリーやプレイは似ている。
だから全体を追いながら違う部分だけ個別に説明していくとしよう。

催眠は深呼吸や手足の脱力をしてからシスターに体全体を優しく撫でられる。
そしてこれらをずーっと囁き声で行ってくれる。
声が優しいんでリラックスしやすくそれなりに眠気もあるだろうな。
それから女体化とスライム化の催眠へと分岐する。

女体化はひとまず理想の女性の容姿をイメージし
自分の体が光の玉で覆われ、それへと変わっていくのを感じる。
女体化としては割とよく見かけるタイプであるな。
イメージ力が重要なんで女体化慣れしてないとちと荷が重い。

スライム化はシスターの言う女の子のエッチな姿をイメージし
その興奮で体を火照らせ、心身が溶かされていくのを感じる。
催眠状態の感覚に近い表現だからこっちのほうがやりやすい。
最後に軽めの感度上昇をしてエッチへと移る。

エッチは女の子とスライムが交わるストレートな内容だ。
前半は上半身、後半は下半身への責めを行っている。
どちらも2人がどう繋がっているかの描写に力を入れていた。
イメージがしっかりしてないと感じられないから当然である。

プレイはスライムが女の子の口、おっぱい、マンコ、アナルを責め
女の子は特にやり返すことも無くその快感を受け入れる。
スライム編も頑張ってるが女の子の方がずっと楽しめた。
いつもやってるスタイルだからどう感じればいいのかも掴みやすい。
ドライ時の快感もなかなかものである。

スライムは責めているシチュに燃えることを求められるから
女性を屈服させたい願望を持った人でもなければピンとこなそうだ。
女の子がもう少し反撃する展開だったら違ったかもしれない。
まあ女の子バージョンが良かったからそれだけで満足である。
どちらも最後に10カウントダウンで1回ドライ絶頂して終わる。

女体化音声として見るなら合格、人外化ならやや見劣りする作品である。
スライムに責められた時にどういう気分がするか、感覚があるかを
練りに練った表現で臨場感抜群に楽しませてくれる。
欲を言うなら連続絶頂パートが欲しかったところだ。
催眠も飲みっ子氏ってことで特に粗は見られない。

スライム化も難しいテーマに果敢に挑戦した心意気は大いに評価したい。
私みたいなドMじゃなくノーマル寄りの人なら楽しめるかもしれない。
最近の作品でも責め側に回るエッチはほとんど無いし
この先も様々な作者が研究を重ねていくことになるだろう。
時代の先を行き過ぎた感がある。

ってなわけで値段分以上は確実に満足できる作品である。
それもそのはず、2本入っているのにたったの900円しかしない。
だから気になった人はどうか気軽に聞いてみて欲しい。

出演:あ、きのこ
時間:140分
属性:ややS~M

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★★

総合:★★★★☆


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2015年12月16日

催眠にょナニー2;触手洗脳

催眠にょナニー2;触手洗脳

2010年9月に発売されたサークル風呂井戸ソフトの作品。

今のところこのサークルで最もDL数の多い作品だ。
前作の催眠にょナニーも十分いい作品なんだが
こいつはエッチを触手責めで固めている。
5年前にこのプレイを見たユーザーきっと度肝を抜かれただろうな。
そんな諸々の期待を胸に遅ればせながら聞いてみた。

この作品は女体化してから体を拘束され触手に犯される。
エッチの時間が催眠の3倍以上も長く
その中で最低でも16回は絶頂シーンがあるキワモノだ。
人を選ぶところもあるが嵌れば相当な破壊力を秘めている。

催眠は深呼吸をしながらリラックスする暗示を聞き
それから10カウントに合わせて深化する割と普通な内容だ。
まあエッチがぶっ飛んでるからこっちも奇抜だと体が持つまい。
しかし暗示の入れ方、ボリューム、声の使い方に隙がなくすんなり入れる。
そういえばバックでリラックス効果のある音も流していた。

その後の女体化はピンク色の空間で自分が理想とする女性と出会い
彼女をイメージしながら手を絡めて一つになる。
この場合はセックスじゃなくて物理的に融合する意味だ。
そして気がついたら彼女自身になってました、というオチをつけている。
イメージしやすいしエッチに向けての準備と見るなら十分と言える。

エッチは理想の女性の股間についていたチンコが急成長し
触手の化物になって襲われる。
手足を拘束され股を開かされて犯されるおなじみの展開だ。
しかし陵辱にしては前戯が長く随分とソフトに感じる。

序盤は先端がチンコの形になっている触手のイメージをする。
匂いを嗅ぐシーンとかあってなかなかにM心をそそるな。
これからこいつをぶち込まれるのかっていう期待を嫌でも煽ってくれる。
そして乳首やフェラをしながら今度は責められる快感を楽しむ。
乳首なら男にもついてるし多少むずがゆくなるんじゃなかろうか。

丁寧な下準備を終えてからいよいよセックスが始まる。
最初はマンコ、お次はマンコ+尻穴とハードになっていく寸法だ。
シチュだけでもゾクゾクするのに暗示が入るから尚更興奮が高まる。
ここまで適度に焦らされてきたしドライオーガズムも難しくはあるまい。

しかも極めつけとして最後に連続絶頂パートまであるのが心憎い。
何度も何度もカウントや追い込み暗示を使ってイカされるハードなプレイだ。
肉体的な疲労もそれなりにあるが見合った快感が得られる。
事後にしばらく体が動かせなくなること請け合いだ。
ここまで気持ちよくなれたのは本当に久しぶりである。

女体化音声の中でもトップクラスの作品だ。
催眠はそれほどでもないのだがエッチがとにかく優れている。
触手に乱暴ながらも優しく犯される気分が大いに味わえた。
女体化音声を聞き慣れている人ならば尚のこと楽しめるだろう。

触手プレイっつっても色々あるのだが
この作品では女の快感にスポットを当てながらプレイを行っている。
女として触手に犯されるとどう気持よくなるかが表現されているから
こうして絶賛するくらいに気持ちよくなれたのだろう。
難しいプレイを結構ハードルを下げながらやってくれているのも特筆すべき点である。

ってなわけで私としては大満足な作品であった。
おまけも含めて2時間半ならこの価格でも問題あるまい。
女体化および触手好きなら是非とも聞いてみてほしい。

出演:桃華れん
時間:本編90分 おまけ60分
属性:M~ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


体験版はこちらから



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