★4~

2017年10月15日

魔法少年ヒカル・淫虐のメス堕ちダンジョン《催眠音声》

魔法少年ヒカル・淫虐のメス堕ちダンジョン《催眠音声》

2017年10月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

こいつも夏コミ合わせであるな。
色々調整してたとかでダウンロード版の販売開始が随分遅れたようだ。
コミケなどのイベントに出展する場合スケジュールの都合で納得いかないことがある。
現地で買った人にも追加ファイルをアップすることがほとんどだから問題なかろう。
長編作品なんで普段以上にざっくり紹介する。

この作品はヒカルと呼ばれる少年になりきり魔物たちのダンジョンを探索する。
彼にはナギサという名の弟がいて先日から眠ったままの状態らしい。
そこで彼の夢の中に直接赴き原因を突き止めるって寸法だ。
まあダンジョンといっても戦闘はほとんどせずエッチ三昧であった。

催眠はリラックス→物語と進む。
リラックスは寝たまま体を脱力しナレーターの声に意識を向け深呼吸する。
本題に関わることもちょこちょこ言ってくるしほぼ準備だな。

物語はヒカルやナギサの状況やこうなったいきさつをひとつひとつ話す。
ナギサが患ってる眠り姫病のこと、二人は双子だから心をある程度共有してること
学校から帰宅する途中で見かけた階段のこと、その時にナギサが偶然手に入れたブルマのことなどだ。

パッと見は催眠と全然関係なさそうなんだがセリフの言い回しがちゃんと催眠になってる。
途中からはユーザーとヒカルを同一視させるようになるんで
自分が物語の一員になってる気分をそれなりに感じるだろう。
階段を降りる時は異なる暗示をから左右同時に入れてさっくり落としてくれた。

エッチは最下層にいる淫魔アルターを目指して部屋を一つずつ攻略する。
オーク、ゴブリン、蛇、リザードマンなどゲームによく出てくるモンスターが
ヒカルのチンコ、アナル、乳首&乳房、口を徹底的に蹂躙する。
チンコをアナルにぶっこまれて中出しされる、精液を顔で受け止め飲むとかえぐいものが多かった。

だがトランスにしっかり入っていれば気持ち悪く感じることはあるまい。
ヒカルが少女のような見た目をしてるのを利用し徐々に女体化系のプレイに移るからだ。
少年のまま犯されるんじゃなくてメスになりきって気持ちよくなれるアプローチをかけてくる。

とりわけ終盤はザーメンシャワーやら授乳やら完全に女向けのものばかりでゾクゾクする。
ホモの気がまったくない私でもそうなったのだから素質のある人ならドハマリするんじゃなかろうか。
絶頂シーンのあるパートはどれも10カウントダウンを数えて果てる。
合計で30回くらいあっただろうか、イキ場に困ることはなかろう。

催眠の技術レベルが高くエッチもぶっ飛んでる作品だ。
大手サークルでもなかなかやらないトランス誘導が楽しめる。
エッチはエッチで時間が長く種類もえらく多い。
ただ男がよくやるやつじゃなくて女が陵辱される系のプレイがメインってことだけ気をつけてくれ。

今回ばかりは私もどうやって書こうか随分悩んだ。
技術をいちいち説明していったらまとまる見込みがまったく立たないからだ。
現代式の作品は細かい説明を色々してかないと催眠の良さがなかなか伝わらないんで
うちみたいにレビューの文字数が少ないとこだとこういうざっくりしたものになってしまう。
まあドMで女体化好きならきっと楽しめるに違いない。

ってなわけでは私は大いに満足できた。
催眠ボイスドラマはこのところ低調だし良い形で活を入れてくれたと思うぞ。

出演:井上果林
時間:194分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


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2017年10月05日

催眠音声-TSアリス~ワンダーランド~

催眠音声-TSアリス~ワンダーランド~

2017年09月に発売されたサークル帽子屋の作品。

夏コミ作品もぼちぼち終盤であるな。
振り返ってみればいい作品に恵まれたと思う。
このサークルも男性向けですっかり定着していいものを出し続けてる。
女性向けでは声優も務めてるし色々できて羨ましい限りだ。

この作品は不思議の国のアリスの世界に行って露出プレイを楽しむ。
主人公はその手の性癖があるそうだがリアルで満たせず悶々としてるようだ。
かといって男のままでは場違いだろうってことで女体化する。
登場キャラをサークル名にするくらいだから中の人がこの物語を好きなんだろう。

催眠は散歩→穴に落ちる→アリス化と進む。
散歩は川べりの道を白ウサギの後を追うように歩く。
懐中時計の古風な針音を右に左に動かし意識を揺さぶっていた。
そういや案内役はチェシャ猫が担当する。

穴に落ちるはアリスの衣装に着替えてから入り口の穴をゆっくり下りる。
深化系の暗示を入れる傍ら周りの情景も実況していた。
しばらくするとランプが登場しその炎を見つめる動作も入る。
催眠では定番の誘導を物語調にアレンジしてるってところだ。

アリス化は謎の薬を飲んで体を温め彼女の姿に変化する。
チンコが縮んで割れ目に変わり体つきや肌の質感も細かく語ってイメージさせる。
サークルは確か女体化初挑戦だったと思うんでちと性急に感じるんだがダメ出しするほど悪くもない。
不思議の国への道案内もできてるし上々の催眠である。

エッチは大勢の観衆が見守る中裸になりチェシャ猫にイかされる。
視線を意識させ、とある単語を何度も言い、耳を舐めながら時計の音を鳴らす。
視線と耳舐め以外はエッチと関連性が薄いから催眠寄りのプレイと言えるだろう。
トランス誘導が上手だしプレイ中も暗示を小まめに入れてくれるんでドライも割と簡単だ。
単語を言うプレイは5カウント、時計を鳴らすプレイは10カウントで絶頂する。

催眠で物語らしさを出しエッチは割と自由にやってる作品だ。
不思議の国のアリスの登場人物たちに混じって移動し気持ちよくなる。
女性に配慮したのかエッチのパワーがもうちっと欲しい気もするが催眠はとても良い。
エッチの内容も鑑みればトランスの感覚を楽しむことに重きを置いてるように思える。

ってなわけで期待通りの満足感が得られた。
このサークルは元が女性向けだから題材や切り口が男性向け専門と随分違う。
今後もその長所を活かして面白いものを作り続けてほしいもんだ。

出演:かの仔/あ、きのこ/nit
時間:70~80分
属性:ややM

催眠:★★★★★
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2017年07月22日

Best work for Sissy boi 〜女々しいボクにピッタリのオシゴト〜

Best work for Sissy boi 〜女々しいボクにピッタリのオシゴト〜

2017年07月に発売されたサークルキャンドルマンの作品。

およそ2年2ヶ月ぶりの新作であるな。
昨年末の冬コミに出す予定だったのが随分遅れたらしい。
キャンドルマンは以前から遅筆で有名だが今のところ今作が最長である。
まあ締め切りのない活動なんで中の人の納得できるものを作るのがよかろう。
あまり馴染みのないテーマだが期待を胸に聞いてみた。

この作品はベータなる男性がフタナリにアナル開発される。
アナルセックスと女装が好きなドMのことを海外ではSissyと呼ぶそうだ。
催眠音声では女体化が定着してるし案外合ってるんじゃなかろうか。
トランス誘導がえらく個性的なのもキャンドルマンらしい。

催眠は予行演習→物語の順に進む。
予行演習は案内役の女性が「あぁん」と喘いだら力を入れ、「んふぅ」と言ったら力を抜く。
その際にアナルへチンコを挿入されてるイメージをするように言われた。
この作品に合わせた漸進的弛緩法とでも言えばいいのだろうか。

物語はベータが仕事場でSissyに関する違法なブツを見つけて興味を持ち
国境付近にある地区のそういう風俗店に赴く。
それで顔のメイクやウィッグの装着、女性の服を着て楽しむって寸法だ。

これだけだとまったく催眠になってないようにも思えるんだが
台詞の言い回しがことごとくユーザー目線になってて主観的に捉えやすい。
物語を話しながら自然とその世界に引きこむ高度な誘導だ。
お話も結構面白くて熱中しながら聞けるだろう。

エッチはアルファなる風俗嬢にアナルを掘られ、別の風俗店のスタッフになり、薬物プレイを楽しむ。
風俗通いがやめられず借金を背負った彼が辿った末路をそのままなぞるってわけだ。
キメセクっつっても効果音を色々鳴らして擬似幻覚を味わわせるだけだから後遺症はまったくない。
アナルを中心に強い熱や筋肉の痙攣が続いてえらく気持ちよかった。
どのパートもフタナリたちの射精に合わせてドライ絶頂する。

なんというか言葉では説明が難しい類の高度な作品だ。
トランス誘導が既存の作品とはまるで違うしエッチもアナルセックスをガンガンやってくる。
ノーマルな諸君が聞いたらドン引き間違いなしだがドMなら満喫できるだろう。
陵辱するんじゃなくて愛情を込めて優しく開発してくれる。

ってなわけで私は相当に満足できた。
今回は私の説明が下手なせいでわかりにくかったと思う。
誰にでも聞けるってわけじゃないから興味を持った人だけ検討してみてくれ。

出演:井上果林
時間:135分
属性:ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


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2017年07月02日

姉妹による二人がけ男の娘催眠 3P女装姉妹レズ~三姉妹の肖像~

姉妹による二人がけ男の娘催眠 3P女装姉妹レズ~三姉妹の肖像~

2017年06月に発売されたサークルしりあるヒプノの作品。

女装や女体化が好きなサークルの3作目だ。
今回は思い切って双子システムを導入したらしい。
双子は成功すればヒットする可能性を秘めてるんだがとにかく作るのが難しい。
現実世界の催眠じゃ普通やらないことなんだから当り前だ。
ジャンルが好みだったんで久しぶりに聞いてみた。

この作品は現在付き合ってる女性とその姉にエッチな催眠をかけられる。
女体化してのレズと輪姦、男の娘で写真撮影と野外露出、それからNTRの5種類だ。
製品版のファイルを見たらなぜかレズだけ共通パートの中に入ってたんで
たぶんサークルは最初にこれを聞けって言ってるのだろうと思い私もひとまずレズを選んだ。
選択したパートによっては女体化しないのも珍しい。

催眠は凝視法+肩の運動→深呼吸+暗示→女装+深化と進む。
凝視法と肩の運動は最初に天井を見つめたまま2回肩を上げ下げし
そこで目を閉じ同じことをもう1回する。
暗示もそこそこ入れてくるが姉だけがしゃべるからまだ双子にはなってない。

深呼吸と暗示は2人が手分けして呼吸のリズムと癒しの暗示を入れ
ついでに息を吸うとエッチな気分が高まると同時にしゃべって入れてくる。
セリフを結構被せてキーワードだけ揃うように調節してあった。
単純な動作を双子風にアレンジして効果を上げている。

女装と深化は姉のセーラー服を着て女の子になりきる。
ストッキングをはき、スカートとセーラー服を身につけ、着け爪や化粧までする凝ったものだ。
それに脱力や意識がぼやける暗示を混ぜて両方同時に行う。
結構無茶なことをやってるんだが双子システムがうまく機能してて成り立ってるのに驚いた。

双子前提で催眠を組み立ててるのは双子を勉強してるいい証拠だな。
彼女らに力を吸い取られたかのごとく力が入らなくなった。
双子催眠と呼べるものをちゃんと持ってるなかなかな催眠だ。

エッチはレズの場合オナニーとレズプレイの順にこなす。
オナニーはイメージの中で鏡に向かいマンコやクリトリスを思うさまいじる。
まあ実際にいじったらトランスが解けることは言うまでもない。

状況説明、感度上昇の暗示、プレイの快感を与える暗示を2人で無理なく分担していた。
オナニーだけで絶頂が2回あるしトランスのかかり具合の確認もできるだろう。
ここだけでもかなーり気持ちよかった。

レズプレイは耳舐め、ペニバンセックス、クリいじり、クンニを全部受けで味わう。
姉妹でのエッチって設定なんでMっぽさは全然なくとても穏やかであった。
ぬちゅ音やちゅぱ音もそれなりに鳴って結構エロい。
暗示を入念に入れてから10カウントダウンと追い込み暗示でドライ絶頂する。

女装とか女体化に抵抗がなければかなり楽しめる作品だ。
恋人とするエッチの域を超えさせずにたっぷり慰めてくれる。
1回ごとの実時間はさほど長くないが双子システムのおかげでえらく濃い。
最低でも5回聞けることを考えればこの価格でも問題なかろう。
エッチはレズだと甘すぎるんでMなら他から当たったほうがいいかもな。

ってなわけで予想以上に満足できた。
サークルにはこの調子で女体化催眠に新しい風を吹き込んで欲しいものだ。

出演:霜月優
時間:130分
属性:ややM~M

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2016年09月09日

アクメノイド・イリア《催眠音声》

アクメノイド・イリア《催眠音声》

2016年09月に発売されたサークルHypnotic_Yanhの作品。

先日のコミケに出展された作品であるな。
スク水氏は参加せずkuroko.氏に委託したらしい。
しかも今までとえらく違う本格派ドラマ系ときたもんだ。
催眠ボイスドラマは風呂井戸ソフトやKUKURIくらいしかやってないんで大いに気になる。
この作者なら大丈夫だろうってことで期待しながら聞いてみた。

この作品は2050年の時代にいるイリアなる少女になってエッチする。
ナレーターの女性によるとこの世界は異星人に脅かされ危機的状況にあるらしい。
イリアは普通の女の子なんだがアクメノイドの適正があり
姉のアヤが既に戦ってることもあって加勢するって寸法だ。
ストーリーを話すだけレビューが終わるくらいに専門用語や独自の設定が多く面白い。

催眠は脱力&深呼吸→水晶のイメージ→深化&女体化と進む。
脱力は横になったまま手足をぶらぶらさせ深呼吸は大きく一回だけする。
そして直後にさっき話した時代背景に関するお話が始まる。

数分話して催眠に戻りまた物語するのを繰り返す感じだ。
えらく変則的だが聞いてるとトランスにガッツリ入れるのだから不思議である。
45分くらいかけてじっくり催眠を掛けるのも難しいテーマだからだろう。

水晶のイメージは目を開けてじっと見つめ5カウントダウンで閉じる。
凝視法っぽい内容だがこの水晶はアクメノイドの重要なパーツとなる。
これを通じてイリアの容姿を映し出し女体化へ進めるのだ。
催眠の技法にもストーリー性を組み込むなんて普通のサークルじゃまずできない。

深化&女体化は事前に「イリア」と呼ばれたら頷く暗示を入れ
アヤがイリアをアクメノイドにすべく説得する風景にちょくちょくそれを行う。
この催眠の最終目的はイリアになることだから、この時点で同調させようとしたんだろう。
5カウントダウンで深化し9分程度回想パートを聞いておしまいだ。

この回想には水晶が登場し子宮にセットする様子が語られる。
エッチの起点になる装置だからイキやすくする下準備とも言えるな。
まあ何から何まで独特でうまく説明するのが難しい。

エッチはアヤと亜空間迎撃機に乗り込み異星人と戦う。
この戦闘機に積まれてる武器は人間のオーガズムをエネルギーとし
機内で2人が絶頂を迎えることで初めて攻撃できる。
現実世界ではありえない設定だが異星人相手なら常識は通用すまい。
全パート合わせて30回もイクんだから驚きだ。

最初は慣らし運転と雑魚、次は母艦、その次は帰還後に戦闘機が暴走
最後はイリアを悪堕ちさせるべく機械を使って乳首、マンコ、クリトリスを激しく責め立てる。
その際に背後で様々な効果音が鳴り場を盛り上げてくれる。
セリフだけだと色々伝わりにくいプレイがあるからこうしたのだろう。
サークルが以前フリーで公開した機械は無慈悲な夜の女王に似たプレイである。

絶頂回数の多さを見て期待してたらそれ以上の快感であった。
連続絶頂するシーンは腰がビクビクしっぱなしで射精よりずっと気持ちいい。
あまりに激しいんで途中に無理矢理休憩を挟んだほどだ。
トランスもきっちり維持できるように作られてて心憎い。
完璧にドM向けなんで人を選ぶところもあるがハマればとことん満足できる。

ドMなら迷うことなく聞けって言えるくらいに良い作品だ。
ストーリーの中に技術を溶け込ませてトランスを強化し
エッチはそれを維持しながら言葉と音で何度もイかせてくれる。

ここ最近のスク水氏の作品に比べると技術はシンプルかもしれない。
だが複雑な技術を用いながらドラマ性も併せ持つってのが土台無理なわけで
今回はドラマ部分をちゃんとやってイリアにすることを大事にしたのだろう。
ボリュームが多くイキ場も多いのだから文句のつけようがない。

ってなわけで私は大満足であった。
しっかし今年の催眠音声はレベルの高いものばかりで嬉しい限りだ。
この調子で自分の作りたいものをそのまま形にしていって欲しいものである。

出演:井上果林/鷺沢萩
時間:170分
属性:ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


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2016年08月12日

百鬼撩乱~怪の章~

百鬼撩乱~怪の章~

2012年01月に発売されたサークルKUKURIの作品。

お札を使って戦う退魔少女になる作品だ。
つうても派手なバトルは特にせずほのぼのした雰囲気を持っている。
命を懸けて戦うのは端から見るもので自分じゃやりたくないものだ。
エッチで襲ってくる妖怪も敢えて小物にしている。

この作品は天津ミツハなる女の子になり垢舐めに全身を舐められる。
彼女が所属する学園で最近妖怪による事件が多発してるらしく
神社の家系を継ぐ彼女が封印を手伝うって寸法だ。
妖怪は昔の書物で出てくるものの所詮は空想の産物に過ぎない。
イメージ力を高める催眠には打ってつけのテーマであるな。

催眠は全身に力を入れてから抜く運動を3回繰り返し
案内役のお姉さんが語る神社の祭りに参加するイメージをする。
時間が夜だから提灯に明かりが灯りしばらくすると花火まで打ちあがる。
なんてことない風景だがリラックスさせる暗示をちょこちょこ忍び込ませている。

その後は奥にある大きな行灯の前に行き火車なる妖怪と戦う。
ミツハになる前の準備運動ってところか。
つうてもうちらがやるのは2回頭を下げ、2回手を叩き、最後に1回頭を下げる動作と
お札を投げつけて封印するイメージくらいのもんだ。
最後に10カウントダウンを数え行灯の火を消すと共に深化の暗示を入れる。

本作の催眠はストーリー形式になっていて中に結構多い種類の技術が込められている。
いちいち説明すると字数が無駄に増えるんで流れだけを説明した。
この内容なら中程度くらいのトランスには無理なく入れるだろう。
KUKURIの他作品よりも物語の舞台を強くイメージさせている。

深化後の女体化はミツハと心身を融合させ階段を下りる。
10カウントダウンの1つごとに体のパーツが女性になっていることや
膣とクリトリスが敏感になる暗示を入れていた。
ちと強引にも思えるがイメージ力がある程度高まってるのを見越してこうしたのかもしれない。

エッチは垢舐めに風呂場で襲われ全身を舐められる。
唇、口の中、両脇の下、乳房と乳首、腹と臍、足の指の間、尻穴と内部、膣とクリトリスの順だ。
ミツハを気持ちよくするっていうより垢を舐め取るプレイだわな。
お姉さんがプレイを実況し何度か感度強化の暗示を入れてくる。
実際に舐める音はまったく鳴らなかった。

汚い部分も積極的に舐めてくるんでちと人を選びそうな内容である。
だがイメージはしやすくだんだんと気恥ずかしくなってくる。
シチュに悶える部分も持ったエッチとでも言えばいいのだろうか。
性的快感はそこそこなんだが舐められた部分がピリピリしてくすぐったく感じた。
純粋な気持ちよさとは何かが違う。

絶頂は乳首舐め、臍舐め、クンニで1回ずつある。
最後の1回が直前の感度強化もしっかりしていて最もイキやすかろう。

KUKURIらしい独自の世界観を持つ結構優れた作品だ。
神社や妖怪退治をちゃんと催眠にも反映させている。
まったく関係ない技法で誘導するとキャラになりきらせる部分を他に用意する必要が生まれるし
両方同時にできるのならそうしたほうが聞き手にとってもありがたい。

エッチはエッチで舌に犯されるプレイに終始している。
レズプレイの中でも一際ソフトなんでドMには物足りないだろう。
女性が舐められたら恥ずかしがる部分を徹底的に責めてるのが良い。
催眠もエッチもイメージ力を引き出すアプローチを心がけていた。

ってなわけで私は満足できた。
触手とかのハードな女体化作品が苦手な人はこのへんから聞いてみるといいだろう。

出演:葉市憂
時間:97分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


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2016年07月31日

レズえっち3_another~勇者→少女化催眠~

レズえっち3_another~勇者→少女化催眠~

2015年02月に発売されたサークル風呂井戸ソフトの作品。

サークルが以前出した作品の別バージョンだ。
テーマや登場人物はそのまま使い女体化とエッチをアレンジしている。
少女化ってことでリアルだと危ないところを突いてみたかったのだろう。
新作が一段落して暇ができたんでちと聞いてみた。

この作品はリップルなるカンセリングスポットで催眠治療を受ける。
なんでも主人公はリアルに疲れて好きなゲームの世界に引きこもりたいらしい。
じゃあその願いを叶えましょうと催眠をかけるわけだ。
つうても冒険要素は全然なくて専ら女性たちとのエッチを楽しむ。

催眠は軽い漸進的弛緩法→深呼吸と脱力→カウントによる深化と進む。
最初の2つはリラックスの手段として多くの作品で使われてるし説明は不要だろう。
いずれも3分くらいの短い時間でごくごく軽くこなしている。
そういえばバックでガラスを弾いたような澄んだ音が鳴っていた。
風鈴に近く涼やかでこれもなかなかに癒される。

深化は地面にベッドごと沈んでいくイメージをし
最後は地球の中心にある渦を通って別世界へと至る。
30カウントを1カウントごとに声を左右に振り分け、中央からも暗示を入れていた。
ここまでを合わせて10分くらいしかないんでそんなに深くは入れないだろうな。

エッチは異世界で活躍する勇者に成り代わって魔王を倒す。
だが心配しなくていい。
スタート地点が魔王の城だし戦闘もあっさり終わる。
そして魔王にとどめを刺した瞬間、共に戦っていた魔法使いのサキに裏切られる。

彼女は魔王の娘で勇者のスパイをしていたのだが
もう一人の仲間シェリルを好きになったらしく、女なのに彼女を奴隷妻にしたかったそうだ。
しかし魔王に反対されたためまずは勇者に彼を殺させ漁夫の利を奪う。
ストーリー性の高い作品なんで人間関係もえらく練られている。

エッチは城の別室に移された身動きの取れない勇者が
最初にチンコを生やしたサキとシェリルのセックスを見せつけられ
次に触手を持つ卑猥な植物に体を蹂躙されて少女の姿に変化する。
エッチの準備じゃなく一つのプレイとして女体化をするって寸法だ。
ナレーター以外にサキやシェリルのセリフも入り臨場感を出している。

その後はシェリルとのレズプレイ→サキとのセックス→2人とのセックスと続く。
シェリルはキスや手マンが中心のレズプレイ、それ以降はチンコで突きまくられる正統派のプレイだ。
まぁ女子にマンコを突かれるってのは異常だが男相手よりはずっといい。

最初は抵抗を感じていた勇者も逃げようのない場所に連れ込まれ
さらに体の自由を奪われ少女にされたのではどうしようもない。
女性の快感に戸惑いながらも次第に受け入れ、やがて溺れていく。
シチュは暗めだが快楽落ちする展開なんでそこまでブラックには感じない。
彼女たちの度重なる責めに10回近くイかされていた。

女体化音声の中でも一際エッチを重視している実用性の高い作品だ。
催眠は序盤に軽い深化をし、それからエッチをしながらさらなる深化と女体化を行う。
催眠とエッチに繋ぎ目がないから催眠の世界に漂いながらストーリーを楽しめる。
エッチもハードだしイキ場も多いと言うこと無しだ。

風呂井戸ソフトの作品で良い部分は絶頂シーンにあると私は思っている。
カウントを刻んで追い込み暗示を入れるシンプルなスタイルながらも
暗示の入れ方(スピードや語気の強さ)が程よく自然に心が高ぶってくる。
女体化を嗜んでいる聴き手なら相当に楽しめるに違いない。

ってなわけで概ね満足な作品であった。
催眠音声にエロさを求めている人には是非聞いてほしいものである。

出演:かの仔/柚木桃香/紅月ことね/野上菜月
時間:122分
属性:M~ドM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2016年06月05日

催眠アルバイト2~精液風呂に浸かりながら触手に犯されてみませんか?~

催眠アルバイト2~精液風呂に浸かりながら触手に犯されてみませんか?~

2016年05月に発売されたサークルTetoRealSunrainの作品。

およそ8ヶ月ぶりの新作であるな。
前作と同じく精液まみれになって触手に犯されまくる。
触手はともかく精液をここまでクローズアップする製作者も珍しい。
ぶっ掛けられたい願望があるのかはわからんが個性があるのはいいことだ。
ドM向けのシチュなんで期待しながら聞いてみた。

この作品は謎の女性から指示を受けながら精液風呂&触手責めのアルバイトをする。
被験者の願望を実現する液体を発明したらしくテストしたいそうだ。
募集要項には具体的な業務内容は記載されておらず後になるにつれて判明する。
まあ男に向かって精液風呂に入ってくださいなんて言ってもみんな拒絶するわな。

催眠は深呼吸→心と体を切り離すイメージ→入浴イメージ→女体化と進む。
心と体を切り離すイメージは彼女の言う通りのことを思い描く。
心を操縦者、体を乗り物に例えて操作をやめるように言ったりしていた。
分離するってよりは体だけ休めると表現したほうが分かりやすいかもしれない。

入浴イメージは脱力しきった体を浴槽に横たえ入ってくる液体の温度を感じる。
この液体が精液の正体なのだが登場時は色も臭いもない。
催眠音声で風呂に入るイメージはリラックスさせるときに良く使われる。
その感覚で聞いていれば意識が徐々にぼやけてくるはずだ。

女体化は浸かっていた液体が生み出す気泡の圧力で男の体を女に変えていく。
手、足、胸、マンコの順に女性らしさを感じる容姿を描写していた。
彼女が体を持ち上げてご丁寧に鏡まで見せてくれる。
顔や心に触れてないのが気になるがそんなに悪い女体化とも思えない。

エッチはお湯から精液に変化した風呂に浸かり続けしばらく経つと女性が乳首をいじってくる。
ドロドロの液体が体を覆う妙な感覚とか栗の花に似た強烈な匂いを暗示で感じさせる。
端から見ると結構おぞましい光景であるな。

だがある程度のトランスに入っていればそれほど気にならない。
女になりきってることや体が動かせなくなる暗示を入れてくるのが大きい。
彼女が小まめに感度強化をしてくるおかげで後になるほど股間が疼く。
乳首責めも特に激しくなく精液を肌に塗りこむように責めていた。

精液風呂を25分近く堪能した後にようやく触手様が参加する。
20本近くのチンコに似た物体が体をまさぐり穴と言う穴を犯すわけだ。
乳首責めやマンコへの挿入以外にアナルセックスにも力を入れている。
下半身に熱が集まり波打つ快感が長時間に渡って味わえた。

おぞましいプレイとは裏腹に雰囲気は和やかな作品だ。
アルバイトってことで拷問よりはサービスに近いスタンスでプレイする。
作品名を読んで受け付けない人はまず聞かないだろうし
興味を持ってくれた人々を楽しませることだけを考え作られている。

精液風呂はもうちっと工夫が欲しい気もするが
触手プレイの盛り上げ役と考えるならそれなりの効果を出せている。
時間配分も触手が倍くらいあるし触手スキー向けのプレイだわな。
最初は感じる部分を順番に責め一通り終えると同時責めに移るのも順当だ。
新規の2作目として見るならレベルの高いほうだと思う。

ってなわけで私はそれなりに楽しめた。
今後も自分のリビドーを貫いた製作を続けて欲しいもんだ。

出演:桃華れん
時間:93分
属性:M~ドM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2016年05月24日

リリーフレンズ

(欝絶頂催眠)催眠STS(性転換)バーチャルレズ体験催眠被「リリーフレンズ」(女性化+バーチャルレズ+強欝系穢され洗脳精神)

2010年04月に発売されたサークルキャットハウスの作品。

言わずと知れた往年の名作であるな。
当時は女体化作品の数も少なかったしDL数から相当な反響があったのだろう。
エコーズが類似作品を出すなど製作者側にも影響を与えている。
まだレビューにしてなかったんで久方ぶりに聞いてみた。
しかし改めて見るとタイトルと作品説明文がえらく長いな。

この作品は主人公の恋人さやかの友達にあたる亜美に催眠をかけられる。
何でも彼らは付き合い始めてから半年も経つのにキスすらしてないらしく
やきもきした彼女が女性の扱い方をレクチャーするって寸法だ。
その手段に女体化催眠を用いている。

しかしこれは善意じゃなく彼女やその姉リエの打算からきている。
昼ドラほどじゃないがそれなりにドロドロした人間模様が描かれてるのが面白い。
うちらはもちろんやられる側だからM向けだ。

催眠は3つの約束をするところから始まる。
1、彼女を全面的に信頼し身も心も預ける
2、これから行うのはすべて彼女のためだから真剣に行う
3、最後まで彼女の言うことに従う

これらを確認し仕上げに復唱させるほどの念の入れようだ。
いずれも催眠を受けるにあたっての心構えに近い。
それを尤もらしくやるあたりがこの作品らしいのかもしれないな。

それから先は凝視法→イメージによる女体化と進む。
凝視法は亜美の携帯に入っていたリカの画像を見つめ、瞼の重さを感じさせる。
リカを見つめるのは彼女がさやかに熱烈なアプローチをかけている恋のライバルだからだ。
女子校なら女同士の恋愛関係も普通のことなのだろう。

深化&女体化はさやかの裸体をイメージし、それと自分の体を重ね合わせる。
2人に足りないのは心身の繋がりだから頭の中でそれをやってみましょうって流れだ。
そして2人が溶け合った直後にさやかの体を実体化させ主人公の心を閉じ込める。
気持ちはそのままにさやかの体を借りるちと見かけない女体化だ。

エッチは舞台をさやか達が通っている学校へと移し
さやかのオナニー→リエとさやかのセックスと続く。
オナニーは女体化の延長と感度上昇、セックスは本格的なレズプレイだ。
どちらも暗示を主体にしているから聞いてるだけで体がピクついてくる。

オナニーは胸と乳首を一通りいじりマンコへ手を差し伸べる。
だが場所が場所なんでパンツ越しにいじくる程度にしてあった。
直にいじると女体化が解けるきっかけになるのもある。
さやかの気分になって少しの刺激を与える前座に近いプレイだ。

リカとのセックスは濃厚なキスを交わし、抱き合いながら乳首を舐め
足を開いて指を3本入れられ、ペニスバンドを装着した彼女に貫かれる。
立ち位置はずっとリカが責め、さやかが受けだ。

ここまでのことをしてるってことは以前から随分と深い仲なのだろう。
プレイを通じて亜美がその事実を突きつけ主人公を絶望へと追い込む。
しかし女体化してさやか自身になり快感も味わってるのだから食い止めることはできない。
心と体に矛盾を抱きつつ10カウントダウンと0の連呼で絶頂する。

自分の恋人が女性に寝取られるシチュを臨場感たっぷりに描いた作品だ。
登場する4人の立場や特徴を盛り込みながら女体化催眠とエッチをしている。
普通の女体化とあらゆる部分が違うから純粋に面白いし
プレイの最中にかけられる暗示も的確で性的快感がどんどん高まるのを感じる。
これらを完璧なまでにまとめあげているキャットハウスの手腕には頭が下がる。

催眠は物語の背景に技術を違和感無く定着させている。
瞼の重さや意識のぼやけといった心の脱力に力を入れていた。
女体化は独自なんだがエッチでさらに強化してくる流れなんで受け入れやすいと思う。
エッチは正統派のレズプレイにNTRを絡めている。

ってなわけで大満足の内容であった。
価格がアレなところに目を瞑れるなら是非一度聞いてみて欲しい。

出演:川瀬ゆづき
時間:76分
属性:M

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★☆☆☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから



saiminsusume at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月04日

EUPHORIA~夏の誘惑~

EUPHORIA~夏の誘惑~

2016年01月に発売されたサークルKUKURIの作品。

サークルがこのところシリーズ化してる作品であるな。
仮想世界に身を置き女性キャラになりきってエッチを楽しむ。
生身の体で女性になるよりも受け入れやすい設定だからかもしれない。
何にせよKUKURIほど女体化催眠に情熱を燃やしているサークルはそうそうおるまい。

この作品はフェアネスなる仮想世界で従兄弟の少年とエッチする。
夏に帰省したJDの太ももに彼が欲情するって展開だ。
それをわざわざJDの側で楽しむのだから面白い。
精通したばかりの年頃の少年は女性の裸ばかり考えてるからな。

催眠は深呼吸→カウント&分割弛緩→イメージによる深化→女体化と進む。
深呼吸は自分のペースで行い適度にリラックスさせる暗示が入る。
その次は最初にこちらに頭の中で数えるように言ってから300カウントダウンを始め
案内役のお姉さんが心→頭→首と肩→背中と腰→胸と腹→両手→両足→体全体の順に重くなる暗示を入れる。

カウントを数えさせてるのは混乱を誘うのが目的だろう。
人の脳は2つのことに意識を向けるのが難しい。
なんでカウントに気を向けさせて脱力しやすくするって寸法だ。
まあカウントなどしなくても暗示だけですんなり脱力できるがな。

深化はフェアネスの入り口に位置する海に体を沈める。
10カウントアップを数えて沈む→一旦海面に上がる→また沈むを繰り返す。
深化によく使われる揺さぶりを作品なりにアレンジしている。
時間が長めだしがっつり催眠に入れるだろう。

女体化はセラフィムアバターステージなる場所で自分の好きな女性をイメージし
セラフィムコネクトステージで女性と一緒に螺旋階段を下りる。
2人でぐるぐる回っているうちに一緒になってましたって流れだ。
並行してトランスがより深まる暗示も入れてくる。

エッチは2パートあり最初は部屋で、次はお風呂でイチャイチャする。
部屋でのプレイはキス、フェラ&クンニ、セックス
風呂は乳責め、クンニ、セックスだ。
被ってる部分が多いが内実はかなり異なる。

どのプレイでも案内役のお姉さんが状況を説明し感覚操作の暗示を入れ
節目に5カウントダウンを数えて感度が高まる暗示を入れる。
KUKURIではお馴染みのパターンであった。
だがパートごとに責め手をJDと少年で入れ替えている。

部屋のパートは少年が中出ししたところで終了
風呂は乳首責めで1回、セックスで2回のドライ絶頂がある。
部屋パートも雰囲気はいいんで慣れていればドライは可能だろう。

KUKURIにしてはキワモノ臭がまったくしない作品だ。
夏の日に歳のやや離れた男女が積極的に絡み合う。
少年の方が欲望が強いようでJDが押されに押されていた。
催眠音声のエッチは攻めより受けの方が楽しみやすいってのもある。
何にせよ値段分の満足感は得られた。

しっかしこのところのKUKURIは催眠が随分とよくなった。
昔はありきたりな古典技術を淡々とやるものばかりだったのが
作品に合わせて工夫しトランスに入りやすくしている。
それでも古典偏重なのはそのほうがやりやすいんだろうな。
ずっと同じやり方を貫いてきたら方向転換なんてそうそうできまい。

ってなわけで満足できる内容であった。
時間に対する価格が安いのもありがたい。
触手もいいがたまにはマイルドなエッチも楽しんでみてはいかがだろうか。

出演:涼貴涼
時間:120分
属性:ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★★

総合:★★★★★


体験版はこちらから



saiminsusume at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)