2014年12月31日

超絶☆美少女洗脳音声-マゾ化計画vol.2 論理融解

超絶☆美少女洗脳音声-マゾ化計画vol.2 論理融解

2009年09月に発売された、サークルキャットハウスの作品。

暗示責めにして心を塗り替えられる作品の第2弾だ。
前作は色々とゴリ押しな展開で催眠音声とは呼べないものだったのだが
こいつはマゾになりやすいようにきちんと筋道を立ててある。
マゾにある程度興味があるけど属性はノーマルな人が聞くと面白いかもしれない。
元々マゾだと単なるご褒美にしかならんしな。

催眠は突然現れたお姉さんがひとまずリラックスを促してくる。
一応深呼吸はするのだが脱力はせずに言葉に耳を傾けるのだ。
彼女の声は清楚で悪いイメージには程遠く安らぎを感じるだろう。

深呼吸によってリラックスを感じていたところへ
彼女は自分の声を聞いていると幸せに感じるように暗示を使って切り替えてくる。
そして3カウントで半覚醒、「眠りなさい」で催眠と2つの状態を行ったり来たりし
ある程度催眠が深まったところで自分の大好きな女性をイメージ。
お姉さんの言葉がその女性の口から語られているように思わせ
だんだんと声に従いやすい環境を整えていく。
ちと回りくどい気もするが意識を回避する効果的なアプローチではある。

それからは彼女が「私はマゾです」と復唱させたり言葉に同意させたりしながら
マゾという単語そのものやそれになることへの抵抗を削ぐ暗示を入れる。
「マゾになると、気持ちよくなる」といった感じの表現をかなり多く使っていた。
現代催眠におけるリンキングというテクニックで非常に効果的と言える。
ここまでを見る限りかなり慎重かつ丁寧にマゾ化を進めていた。

エッチは本物のマゾになるための試験として彼女の前でオナニーをする。
しかし彼女はその様子を見て蔑んだり罵声を浴びたりしてこない。
相変わらず声に幸せを感じさせたりマゾになりたくなる暗示を入れてくるだけだ。
この時点でこのエッチは気持ちよくなるためのものじゃないと判断した。

3分ほどシコった後で「エッチな気分になったらいつでもイっていいよ」と言われる。
カウントや追い込み暗示は無く自分の力で射精しなければならない。
マゾ化なら「とっとと射精しなさい! この豚」とか言ってきてもいいと思うのだが。
とにかくあんまり厳しいことは言われずにマイルドな射精を迎える。

その後はさらにダメになってとうとう犬扱いされ
四つん這いになってワンと鳴いたり街に繰り出して散歩
その途中でご主人様の足を舐めたりする。
しかし周りの情景を描いたりしなくてイマイチ臨場感が無い。
それらを行うことよりもその結果得られる感覚を暗示として何度も刷り込んでいた。
ちなみにここでの絶頂シーンは無い。

マゾになって気持ちいいことをするのではなくて
マゾになる最中に気持ちいいことをついでにするみたいな作品だ。
深化した後にエッチを楽しむ催眠音声でおなじみのタイプとは違う。
赤いリボンのリコなんかもそうなのだが、キャットハウスの催眠におけるエッチは
暗示の内容を強く印象付ける触媒のような使われ方をしている。
まあ言われた通りにやってもそんなに気持ちよくないんじゃなかろうか。

しかし、催眠状態に入って頭の中をかき回される気分を嫌と言うほど味わえる。
マゾ化についても催眠に入りやすい環境を整えるところから入って
声を聞きたくなる→声に幸せを感じる→声に従いたくなる、と順を追って行っており
いつの間にか彼女に従うのに抵抗を感じなくなっているだろう。
このへんの持っていく流れは実に素晴らしい。
催眠を楽しみたい人ならまず満足できるに違いない。

催眠を楽しみたい、マゾになる過程を楽しみたい人に向けた作品だ。
ノーマルあたりでもある程度の属性変化が感じられるだろう。
Mなら彼女の声に従いたくて仕方なくなること請け合いである。

出演:ももた
時間:42分
属性:ノーマル~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから



saiminsusume at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)★4~. 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字