2014年05月03日

メイドさんのご奉仕催眠

メイドさんのご奉仕催眠

2014年5月に発売された、サークル国屋敷の作品。

お姉さんに痛めつけられる路線をここ3年ほど続けてきた国屋敷が
イチャラブな作品をリリースした。
最初に出した幸せ催眠と似た要素を選んだってことは
原点回帰を目指したのかもしれない。
丁度GWで暇だったし興味が湧いたので聞いてみた。

この作品はメイドと愛のある催眠とエッチをする。
ご奉仕は額面通りの意味でいつの間にか調教される展開にはならない。
ドM御用達な国屋敷の作品の中では異色であるな。

催眠は最初に暗示を交えた深呼吸をしてから
右手→左手→右足→左足の順に脱力する。
深呼吸は時折ゆっくりやらせるやや変則的なものだった。
脱力は重くなるのと同時に気持ちよさも感じさせている。

お次はメイドの声を聞いていると幸せを感じるように暗示を入れられる。
メイドの声は気持ちいいからメイドの声を聞くのは幸せ
ついでにメイドの言うことを聞くのも幸せって感じだ。
まあ国屋敷の作品ではおなじみの流れだわな。
そして20カウントを数え上げながら心を空っぽにしていく。
前暗示は割と手抜きだが3~4カウントごとに順次細かく暗示を入れてくれるし
そこまで問題はないだろう。

最後は同じく20カウントを刻みながら聴き手→メイドの順に心の扉を開く。
エッチに没頭させるための心の準備ってところだろうか。
メイドの声が徐々に熱っぽくエロくなるのが股間に心地よい。

エッチはいつもの国屋敷スタイルでドライ→セルフの順に行う。

ドライはメイドとのセックスで、彼女のマンコがこちらのチンコをしっかりと咥えこみ
愛液を絡ませながらゆっくりと締め上げる様子をややリアルに描写している。
「気持ちいい?」と確認するセリフが入る一方で
「気持ちよくなる」と催眠らしく暗示を入れてくることはない。
今回は2人が対等な立場になってエッチをするわけだから
あまり上下関係を匂わせる表現をしたくなかったのかもしれない。

ある程度気持ちが盛り上がったところで30カウントダウンを開始し
右側はカウント、左側は暗示や喘ぎ声と役割を分担して
10カウントごとにそれを反転させながら絶頂へと追い込んでいく。
最後は0カウントを連呼しながら連続絶頂だ。

セルフはまずこちらがチンコを握ってからメイドが手を添えて
彼女の意志でチンコを上下に動かす。
オナニーと手コキの中間ってところか。
こちらもドライとほぼ同じスタイルで絶頂する。

国屋敷作品を色々聞いている人間にとっては物足りないのだが
初めて聞く分には満足できる作品だと思う。
調教色がまったくないから誰でも聞けるとっつきやすさがあるし
催眠のかけ方もそつがなく概ね良好だ。
手足を入念に脱力させた理由が途中までいまいちよくわからなかったのだが
最後の手コキで彼女に手を動かされている感を出したかったのだと思われる。

エッチは個々の時間が短すぎて絶頂するのは難しいだろう。
助走となる感度を高めるシーンもこれといって無いし
経験者でないと消化不良のまま終える可能性も十分にある。

前作のご主人様のお人形さん化催眠2に比べれば良い印象を受けた作品である。
値段が高いんでこれを無理に買う必要は無いが内容はそこまで悪くない。
次回でもう300円くらい安くして似たような作品を出したら
それなりのDL数を稼げるんじゃないだろうか。

出演:みる☆くるみ
時間:41分
属性:ややS~ノーマル

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★☆☆☆☆

総合:★★★☆☆


体験版はこちらから



saiminsusume at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)★3.... 

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