2014年06月23日

調教愛催眠

調教愛催眠

2009年12月に発売された、サークルエロトランスの作品。

調教を通じて感じられる愛を描いた作品だ。
まあSMなんてお互いが好きでないとやってられないだろうし
催眠音声だと物珍しいとか変態的なプレイに特化したものが多いし
ありそうでなかった作品であるな。

催眠は深呼吸をしてからお姉さんの言う体のパーツに意識を向けて脱力する。
肩→腕→足→お腹→胸→おでこ→頬→鼻→喉→肺と内臓にまで目を向けさせていて細かい。
意識するだけでも効果はあるから肺を脱力させようなんて力む必要はない。
そしてお風呂に入っている様子をイメージして体をさらにリラックスさせる。
催眠に入る前の準備運動みたいな位置づけだな。

深化はまず心の中にある5枚の扉を思い浮かべて
扉が1枚開かれるごとに心が軽くなるのを意識する。
そのあとは3カウントで覚醒、10カウントで催眠を繰り返す揺さぶり法だ。
並行して調教にとって必要な声に従う素養を暗示によって身に着けていく。
言うことに従うといい子いい子と撫でてくるから奴隷よりはペットが近いかもしれない。
やってることがどれも基本に忠実でとてもやりやすい催眠であった。

エッチは最初にチンコを握ったままにしたり扱き始めてすぐ止めさせたり焦らしてくる。
感度アップと命令にきちんと従えるかの確認をしたかったのだろう。
続いて学校をイメージして朝礼中に全校生徒の目の前で全裸でオナニーをする。
恥ずかしさと気持ちよさが同時に味わえるシチュにゾクゾクした。
露出もそうだがお姉さんの命令に従って行う解放感みたいなものも味わえるだろう。
ここで大勢に見られながら1回目の射精を迎える。

お次はご褒美としてお姉さんがフェラをしてくれる。
時間は3分程度と短いのだがなかなかにエロい演技であった。
ここでも射精の描写があるから合計で2回出すことになるな。
調教だし少しくらいハードな方がいいだろう。

エロトランスらしからぬ割と普通な作品である。
催眠の進め方が色々と考えられていてあまり従うことには目を向けさせずに
言うことを聞くと幸せ、みたいな婉曲的な表現が多く使われていた。
奴隷って単語も一番最後にぽろっと出てくる程度でかなりソフトな雰囲気を感じる。
でもやってることはどう考えても調教なわけで、このギャップが大いに気に入った

エッチも命令よりもその先にあるご褒美を強くアピールしている。
フェラをしてあげるのはさすがに調教にはそぐわないから
足コキあたりにしてくれたほうがもっと楽しめたんじゃないかと思う。
ライトな調教を楽しみたい人向けって感じだろうか。

催眠音声としてすごくしっかりしている誰でも聞ける作品である。

出演:織田リコ
時間:54分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから



saiminsusume at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)★4~. 

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