2013年12月30日

お姉様の奴隷催眠

お姉様の奴隷催眠

2013年4月に発売された、サークル国屋敷の作品。

国屋敷お得意の年上による調教ものである。
年下に調教されるのは気が引けるのに
年上だと「はい、お願いします」と素直になれてしまう。
「年上は年下を導くもの」そんなイメージが人間の無意識には染みついているのだ。
だから催眠音声は年上っぽいお姉さんが術者をしているケースが圧倒的に多い。

この作品はそんな落ち着いたお姉さんがたっぷりと調教してくれる。
声の担当が大山チロルさんなのはやや珍しいかもしれない。
他だと安眠快楽などに出ているが、この人はゲーム系メインの声優さんだ。
キャリアもあるしお姉さん役には適任だろう。

催眠は深呼吸と脱力をして、短いカウント刻みながら催眠と覚醒を繰り返す。
後になればなるほど催眠に入った際にふっと落ちるような感覚が味わえるはずだ。
その後はイメージが中心で、大きなハートが近づいてくるのに合わせて
彼女の奴隷としての心を養っていく。
まとめるといつもの国屋敷らしいオーソドックスな催眠だ。

エッチは最初彼女の指示に合わせてチンコを勃起させたり縮めたりする。
これはご主人様としての力の誇示というか
チンコのコントロールすら私の思い通りなことをこちらに教え込んでいるわけだ。
射精を管理する作品は多いが勃起までやってくれるのは珍しい。

絶頂はドライとセルフが1回ずつ、どちらもカウントに合わせて行う。
恥ずかしい言葉を復唱させたり、変態と軽く罵られたりと
調教として押さえるべきところは大方揃っている。
だがややMあたりをターゲットにしているのだろう
雰囲気はそこまで厳しいわけでもない。

かなり安定した内容の作品である。
催眠は導入と深化に十分な時間を取ってあるし、エッチもドライとセルフ両方ある。
やんわりといじめられるタイプだから調教入門者でも聞けるだろう。
このへんを足掛かりにして少しずつきつくしていけばいい。

隅々まできちんと管理してくれるありがたいご主人様である。

出演:大山チロル
時間:61分
属性:ややM~M

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから



saiminsusume at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)★4~. 

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