2013年10月31日

花の妖精 フラワーエンジェル☆アカネ

花の妖精 フラワーエンジェル☆アカネ

2013年10月に発売された、サークルKUKURIの作品。

KUKURIは言わずと知れた女体化で有名なサークル。
そんなわけで今回は挿し絵の魔法少女に変身することになる。
むさいおっさんが想像の世界限定ではあるが、こんな可愛い女の子になれる。
これも催眠音声の醍醐味の一つと言えるだろう。

催眠は全体として見れば、心身をリラックスしてから女体化するストレートなタイプ。
しかし女体化の方法が魔法少女らしく
光の輪に包まれながら変身していくオリジナリティのある内容となっている。
私は徐々に変化させていくより、こういうあっさりした女体化のほうが好みだ。

本編最初のドラマシーンでは
主人公の紅野茜が魔法少女になる経緯などが描かれている。
正直こういう部分はテキストに回して、さっさとエロに行ったほうがいいと思うのだが
このへんは人それぞれなのかもしれない。
色々と細かい設定があるから、頭に入れておけば感情移入はしやすいだろう。

エロは謎の植物に二穴責めされるかなりハードなプレイが展開される。
茜に処女設定があるおかげで、かなりゾクゾクするものはあるのだが
触手がチンポ型ではないため初体験での中出しが無いのが残念だ。

催眠風ボイスドラマの名の通り、ストーリーに力が入れられている作品である。
正統派な女体化催眠と比べると色々と作りに違いがあるため
おそらく人によって好みが大きく分かれるだろう。

催眠部分は優れているからとりあえずそこを聴いて
非エロのドラマパートは飛ばしていきなりエッチに持っていくのも有りと思われる。

出演:分倍河原シホ
時間:95分(エンディングにより多少変化あり)
属性:M~ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


体験版はこちらから



saiminsusume at 20:00│Comments(0)TrackBack(0)★3 

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