2017年07月27日

双子の射精管理

双子の射精管理

2017年07月に発売されたサークル双子プロジェクトの作品。

久方ぶりの新サークルであるな。
なんでも複数人プレイを題材にした音声を専門に作ってるらしい。
複数人プレイは現実世界じゃソープでもない限りできないんで需要がありそうだ。
毎度のごとくご祝儀も兼ねてとりあえず聞いてみた。

この作品は双子の少女に射精管理される。
主人公にMっ気があるらしくその欲望を彼女たちが満たしてあげるって寸法だ。
罵倒っぽいセリフもちょろっと入ってるがほとんどが暗示なんでM度は低い。
まあ催眠による調教で言葉使いがソフトになるのは宿命だ。

催眠は深呼吸&分割弛緩→カウントによる深化&暗示と続く。
分割弛緩はこちらの自由なペースで呼吸させながら左右交互に脱力の暗示を入れる。
右腕→左腕→右足→左足と続いて全身に浮遊感を与え
さらに左腕と左足だけを個別に重くするちと変わったものだ。

おそらく被暗示性のテストを狙ったのだろう。
暗示が弱くて脱力感がいまいちだったんであんまし実感できないだろうな。

深化と暗示は20カウントを数えた直後に追い込み暗示を入れ
もう一度20カウントを刻み今度は声に従いたくなる暗示を入れる。
調教系の催眠音声では割かし見かけるアプローチだわな。
まあ双子で個性は出せてるし催眠の技術は手堅く使うのがよかろう。

エッチは感度上昇の暗示を入れてからオナニーし続ける。
手がひとりでに動き始め、射精が近づくと動かなくなると言っていた。
トランスの深度が浅かったからだろうが止まるほうは効果が出なかった。
でもチンコをシコってたほうが落ち着いたんで最初の暗示は入ってたんだと思う。

しばらく経つと双子が左右交互に耳を舐め始める。
ひたすらぺろぺろしてたら催眠にならないからって片方を暗示役に置いていた。
新規のサークルでこの配慮ができるなら上々である。
ひとしきりしごき続けてから暗示を解除し射精の許可が出る。

双子作品の中では微妙なんだが一応催眠になってる作品だ。
古典系の技法を基に暗示を振り分けて双子っぽさを出してる。
エッチも運動操作暗示が中心の寸止めプレイになってる。

新規の処女作は地雷と何度も言ってる私でもこれは地雷と思わない。
双子の研究や経験を重ねればさらに良い作品が生まれる可能性を感じる。

まあでも双子ってやつはかなりヤバイから今後苦労するだろうな。
49氏やふたくろクラスに持っていくには相当な技術力とセンスが求められる。
先のことを今話しても詮無きことだが2流の双子を量産するのだけは避けて欲しいもんだ。

ってなわけで処女作にしては割と満足できた。

出演:七海うと
時間:50分
属性:ややM~M

催眠:★★☆☆☆
エロ:★★★☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00│Comments(0)双子 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字