2017年07月22日

Best work for Sissy boi 〜女々しいボクにピッタリのオシゴト〜

Best work for Sissy boi 〜女々しいボクにピッタリのオシゴト〜

2017年07月に発売されたサークルキャンドルマンの作品。

およそ2年2ヶ月ぶりの新作であるな。
昨年末の冬コミに出す予定だったのが随分遅れたらしい。
キャンドルマンは以前から遅筆で有名だが今のところ今作が最長である。
まあ締め切りのない活動なんで中の人の納得できるものを作るのがよかろう。
あまり馴染みのないテーマだが期待を胸に聞いてみた。

この作品はベータなる男性がフタナリにアナル開発される。
アナルセックスと女装が好きなドMのことを海外ではSissyと呼ぶそうだ。
催眠音声では女体化が定着してるし案外合ってるんじゃなかろうか。
トランス誘導がえらく個性的なのもキャンドルマンらしい。

催眠は予行演習→物語の順に進む。
予行演習は案内役の女性が「あぁん」と喘いだら力を入れ、「んふぅ」と言ったら力を抜く。
その際にアナルへチンコを挿入されてるイメージをするように言われた。
この作品に合わせた漸進的弛緩法とでも言えばいいのだろうか。

物語はベータが仕事場でSissyに関する違法なブツを見つけて興味を持ち
国境付近にある地区のそういう風俗店に赴く。
それで顔のメイクやウィッグの装着、女性の服を着て楽しむって寸法だ。

これだけだとまったく催眠になってないようにも思えるんだが
台詞の言い回しがことごとくユーザー目線になってて主観的に捉えやすい。
物語を話しながら自然とその世界に引きこむ高度な誘導だ。
お話も結構面白くて熱中しながら聞けるだろう。

エッチはアルファなる風俗嬢にアナルを掘られ、別の風俗店のスタッフになり、薬物プレイを楽しむ。
風俗通いがやめられず借金を背負った彼が辿った末路をそのままなぞるってわけだ。
キメセクっつっても効果音を色々鳴らして擬似幻覚を味わわせるだけだから後遺症はまったくない。
アナルを中心に強い熱や筋肉の痙攣が続いてえらく気持ちよかった。
どのパートもフタナリたちの射精に合わせてドライ絶頂する。

なんというか言葉では説明が難しい類の高度な作品だ。
トランス誘導が既存の作品とはまるで違うしエッチもアナルセックスをガンガンやってくる。
ノーマルな諸君が聞いたらドン引き間違いなしだがドMなら満喫できるだろう。
陵辱するんじゃなくて愛情を込めて優しく開発してくれる。

ってなわけで私は相当に満足できた。
今回は私の説明が下手なせいでわかりにくかったと思う。
誰にでも聞けるってわけじゃないから興味を持った人だけ検討してみてくれ。

出演:井上果林
時間:135分
属性:ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★★
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★★


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00│Comments(0)★4~ 

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