2017年01月27日

拘束機械の快楽堕ち催眠

拘束機械の快楽堕ち催眠

2017年01月に発売されたサークルホワイトピンクの作品。

こいつもコミケ合わせの機械責め作品だ。
ホワイトピンクは幼児退行をよくやってるサークルで機械は確か初めてだったと思う。
6種類くらいの音を総動員してドライイキさせるなかなかにエグイやつだ。
機械責めは割と好物なんで期待しながら聞いてみた。

この作品は謎の女性に奴隷化の機械調教を受ける。
例のごとく主人公がとんでもないドMでその願いを叶えてあげますって寸法だ。
まあリアルで飼ってくださいなんて言っても9分9厘ドン引きされるわな。
音声作品のユーザーにMが多いのはそんな事情があるからかもしれない。

催眠は深呼吸→分割弛緩→イメージとカウントによる深化と進む。
深呼吸は初め彼女に合わせて、少し経つと自分のペースで3分ほどやり暗示を聞く。
作品固有の要素もなく取り立てて言うことはない。

分割弛緩は右腕→左腕→右足→左足の順に行う。
ひとつあたり2分くらいかけて力が抜ける、体が重いと暗示を小まめに入れていた。
胴体や背中を省いてるのは拘束プレイをするからだろうな。
このシーンよりも次の深化で一気に重くなるかもしれない。

深化は広大な湖に体を浮かべてゆっくり沈める。
それと同時に体の余分な力や思考が水中に溶け出し感覚を鋭敏にしてくれる。
ある程度のところまで辿り着くとさらに10カウントを何度も数えてずんずん深めてた。
独創性に欠けるが下手に冒険して失敗するよりこうしたほうがずっと良い。
この作品はエッチが奇抜だからってのもある。

エッチは手足や胴体を拘束され耳、乳首、チンコ、アナルの同時責めを受ける。
今いる場所のイメージをきちんとさせてから使用する器具に応じた音を重ねて鳴らす。
後のほうになると複数の音が重なって不協和音っぽくも聞こえるのだが
ハードな機械責めとなるとこれくらい過激なほうが丁度いいとも思う。
乳首はさっぱりだったがチンコとアナルは結構気持ちよかった。

珍しいのは主人公以外にも女性の参加者がいることだな。
エッチが始まると艶かしい喘ぎ声を大量に発してくれる。
機械音だけだと悲痛な感じがするから彼女の声で和らげたかったのかもしれない。
あるいは純粋にエロくしたかったってところか。

あとは洗脳ゲージっていう特殊な数字も用意されてる。
お姉さんによるとこれが100になれば調教が完了するらしい。
20から始まってエッチが進むほど徐々に増えていく。
ひとしきり責めた後90から10カウント数えて1回目の絶頂、さらに100を連呼し連続絶頂する。

機械責めの後にオナニーするパートも存在する。
こっちは自分でチンコをいじるだけの簡素なセルフプレイだ。
ドライ系のエッチを聞いた後にオナニーしたくなる場合もあるからその保険だろうな。
指示に従い12分程度楽しんでからカウントに合わせて射精する。

音をふんだんに使った機械責めがなかなかに強烈であった。
話が進むほど過激な責めが現れ音の量と密度も高くなる。
音が主役の作品なんで慣れがいるかもしれんがクリアできれば結構楽しめる。
催眠もサークルの実力相応のレベルを持っててがっつり入れた。

ってなわけでドMなら聞いて損はない作品である。
特殊な性癖を持った作者なんでそこをうまく音声化できれば今後も伸びていくだろう。

出演:分倍河原シホ
時間:101分
属性:ドM

催眠:★★★★☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00│Comments(2) 

この記事へのコメント

1. Posted by あああああ   2017年01月29日 09:59
サンプル音声で音うるさすぎね?と思って買わなかった
2. Posted by 管理人   2017年01月31日 23:07
コメントありがとう。
私はあんまし気にならなかったんですがそういう人もいるみたいですな。
音を使った作品をそんなに作ってないサークルなんでこれから改善されてくと思います。

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