2016年11月20日

乳首快楽催眠

乳首快楽催眠

2016年10月に発売されたサークルナシミカンの作品。

またしても新規のサークルであるな。
自身のブログで催眠オナニーについて色々書いてるらしい。
新参者がユーザーの信頼を得るには催眠の知識や技術を誇示するのが一番だ。
チクニー特化らしいんでお布施も兼ねて聞いてみた。
あと私は発売後にあった修正が入る前に聞いてることを了承しておいてほしい。

この作品は催眠をかけるホテルでサービスを受ける。
主人公がチクニー狂いってわけじゃなく新しいエッチに挑戦してみようって寸法だ。
催眠よりもエッチのほうに長い時間を割いている。
私の経験上、一作目はエッチよりも催眠にウェイトを置いた作品のほうが満足しやすい。

催眠は深呼吸&脱力→目の開閉&リラックス→深化と進む。
深呼吸は店員の合図に従い7分近くやる。
吐いたときにだけ脱力暗示をちょこちょこ入れていた。
最初っから暗示を入れまくっても疲れるだけだしこれくらいが丁度良い。
呼吸のペースも速すぎず遅すぎずでやりやすかった。

目の開閉は5カウントダウンに合わせて目を閉じ暗示を聞いた後で開く
これを約7分かけて3度行う。
暗示は意識がぼんやりする、体が軽くなるを交互に入れていた。
深呼吸の時よりも踏み込んだ内容に移ったわけだ。
このあたりから眠気がそれなりに湧いてくる。

深化は「おやすみ」を聞くほど意識が薄れる暗示を最初に入れ
セリフの間に挟みつつ眠くなる暗示を繰り返し入れる。
深化で露骨に眠らせてくる催眠音声も随分珍しいな。
これがエッチで特に機能してないのを見ると作者が睡眠と催眠を混同してるのかもしれない。
深化はよくないがそれ以前のシーンは割りとよくできてる。

エッチは彼女のオナニーをちょっぴり観賞してからチクニーに移る。
なんでオナニーを始めたかは不明だが露出狂なのかもしれない。
暗示っぽいことを若干言う以外は概ね状況説明と喘ぎ声であった。

チクニーは下着を着たまま前半が中に手を入れて後半は下着の上から乳首をいじる。
チクニーをやってる人じゃないとわからんだろうが布越しの方が気持ちよく感じる場合もある。
たぶん作者がチクニーをある程度経験していていじり方で布の有無を選んだのだろう。
40分くらいいじり続けるんでチクニー好きなら満足できると思われる。

暗示は感度強化が多くどれも控えめな表現になっている。
催眠音声だとエッチでオーバーな暗示を入れることが結構あるからそう感じるのかもしれない。
だがよく聞いてみると「乳首をいじると気持ちよくなる」「いじればいじるほど快感が大きくなる」ってな具合に
催眠に入っていようがいまいが発生する快感の説明に終始してる。

「チンコをいじったら気持ちよくなる」なんて暗示を入れる作品はないだろう?
乳首だからわかりにくいがそんな滑稽なことを彼女は平然と言ってくる。
もっともっと気持ちよくなるように暗示を入れて欲しかった。
新規がエッチで失敗するのはよくあることだ。
しこたまいじった後に10カウントダウンでドライ絶頂する。

催眠エッチ共に経験不足が浮き彫りになった作品だ。
催眠は肝心の深化で暗示の選択を間違えてるしエッチはエッチで店員がサポート役を果たしてない。
多少の眠気を感じた状態で普段通りの快感を味わうだけだった。
流れはよくできてるんで作者が催眠を勉強してないとは思わない。
今後の努力次第では二流あたりの実力までいけるかもしれないな。

ってなわけで値段に見合う満足感は得られなかった。
乳首は無料で出してるちちのひシリーズがあるしもうちっと頑張らないと有料は厳しいだろう。

出演:御崎ひより
時間:85分
属性:ノーマル

催眠:★★☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★☆☆☆


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2016年11月16日

ヒーリング☆添い寝催眠-夢精誘いボイス-

ヒーリング☆添い寝催眠-夢精誘いボイス-

2011年06月に発売されたサークルカジハラエムの作品。

サークル内で今のところ5番目に売れてる作品だ。
催眠で眠らせた後に感覚支配の暗示を入れて夢精させる。
女体化や乳首好きなカジハラ氏では珍しい正統派の癒し路線だ。
こういうのもたまにはよかろうと思い遅ればせながら聞いてみた。

この作品は謎の女性に眠くなる催眠をかけられ夢精する。
普通の催眠音声とは違い催眠とエッチの間に約20分間のインターバルがある。
この間に眠ってくださいねってことだ。
効率よく眠らせるために催眠も深呼吸や脱力を主軸にしている。

催眠は深呼吸→カウントによる脱力&深化と進む。
深呼吸は彼女の声に合わせて9分くらい行う。
最初は呼吸するだけにして少し経つと吐いたときにのみリラックスする暗示を入れていた。
通常の催眠音声の倍近い長さだな。
これだけやってれば人間なら誰しも多少は眠くなるってもんだ。

そういや音声が始まるのと同時に波の音のBGMが流れる。
ループの割に切れ目や不自然さがなく音もクリアで実に良い。
これを聞きながら深呼吸するのだから余計癒されるに違いない。

脱力&深化は10カウントダウンで軽く深化し
直後にも10カウントダウンを数えて全身を脱力する。
どちらも1カウントごとに短い暗示を入れていた。
ことね様の優しい演技もあって眠くなること請け合いだ。

エッチは海に体を浮かべ海水の暖かさと波の揺れを感じる。
寝てる聞き手とエッチするのは不自然だろうってことでイメージを使っていた。
暖かさは強くすればエッチの時に感じる熱に変わるし、揺れも突き詰めれば快感へと変わる。
催眠で使った素材をできるだけ活用する凝ったプレイだ。

私は途中で寝てしまい気づいたら音声が終わってたんで効果はよくわからない。
催眠パートでもうちっと手加減してくれれば浅い眠りになってたのかもな。
まあ申し訳ないが夢精はできなかった。
狙ってできるもんじゃないしこればかりは仕方あるまい。
感度強化を一通り終えた後にカウントではなく追加の暗示で絶頂する。

エッチが人を選ぶ点を除けばなかなかに良い作品である。
催眠パートのまったりした雰囲気やリラックスだけを追い求めた技法の数々が眠りを誘う。
金曜日の夜なんかに聞いたら効果覿面であるな。
波の音もカジハラ氏がよく使っている素材で扱いが上手い。

エッチはおまけとまでは言わないにせよ催眠に比べると存在感が薄いわな。
悪くはないんだがもう一工夫欲しいってところだ。
夢精を目指すのなら3日以上はオナ禁しないと難しかろう。

ってなわけで私は結構満足できた。
ドM要素は皆無なんで変態じゃない人のほうが楽しめるだろう。

出演:紅月ことね
時間:51分
属性:ノーマル

催眠:★★★★☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★★☆

総合:★★★★☆


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2016年11月12日

青姦催眠

青姦催眠

2016年08月に発売されたサークル俺だけが得する音声工房の作品。

こいつも夏コミ合わせの作品だな。
野外でのセックスを2つのシーンに渡って行う。
ダウンロード数は他の夏コミ作品に比べると伸び悩んでるが品質はなかなかによい。
遅ればせながら紹介させていただく。

この作品は謎の女性と公園や人ごみの中でセックスする。
冒頭の挨拶で過去に会ったことがあるような会話をしてたから知り合いなんだろう。
時間の内訳は催眠が約30分、エッチは約50分だ。
このサークルはエッチに力を入れてる作品が多いわな。

催眠は深呼吸&カウント→分割弛緩&カウント→セックスのイメージの順に進む。
深呼吸は目を開けたまま彼女の声に合わせて呼吸し心を落ち着ける。
とりあえずリラックスさせたかったのか暗示は控えてのんびりやっていた。

カウントは瞼の重さを感じる暗示を入れつつ5カウントダウンを数える。
前後の暗示がしっかりしていて目を閉じたくなること請け合いだ。
そのまま1分程度沈黙して心地よい感覚に浸らせる。

分割弛緩は右腕→左腕→右足→左足→腹や胸の順に10カウントを毎回数える。
さらに1カウントごとに重感暗示を入れる手の込んだ作りだ。
深化にあたるシーンなんでこれだけ入念にやってるんだろうな。
重さはちゃんと感じるしほんのりとした温かさも味わえる。
サークルの実力を考えれば上々の内容である。

セックスのイメージは好きな体位で彼女とイチャイチャする様子を妄想する。
事前に「セックス」をキーワードに設定し、それを聞くほど興奮する暗示を入れていた。
催眠で特定の単語をトリガーに感覚を操作するのはよく見かけるが
淫語そのものをキーワードに定めて興奮させるってのはどうもいただけない。

おっぱいやマンコといった単語は催眠に入っていようがいまいが言い方次第で誰でも興奮する。
催眠特有の感覚を体験させるべきシーンでこれらを連呼しても催眠の効果かわかりにくいってことだ。
「合体」とか多少ぼかした表現を使うべきではなかろうか。
途中までは割とよかったのに最後がどうにも引っ掛かる催眠であった。

エッチは騎乗位でセックスを開始し公園や町に場所を移して続ける。
移動するんじゃなくて場所が一気に切り替わるのを見ると
VRみたいな仮想空間でのエッチを想定してるのかもしれない。
人ごみの中にあっても他人が乱入して輪姦になることはない。

セックスは気持ちよさを感じる暗示を入れながら彼女が喘いだりキスをする。
分量は控えめだが声が艶っぽくて年上好きほど勃起するだろうな。
それが場所を変えると他者からの視線を意識するほど興奮する暗示に切り替わる。
場所に応じた環境音が鳴るのもよい工夫と言える。
人ごみのシーンではカメラのシャッター音も鳴るしセリフ以外の部分も頑張っていた。

青姦は野外でするのだから場合によっては誰かに見つかるリスクが当然発生する。
それを嫌がらせないように言葉を選んで語りかけてくる。
「見られるかもしれない、でもそれが気持ちいい」ってな具合だ。
まあプレイの方は彼女とセックス&中出しするだけなんでスマートである。
どちらも終盤に10カウントダウンを数えて絶頂する。

思ってたよりもずっといい作品であった。
催眠は無理に個性を出さずに手堅くこなしエッチでとことん盛り上げる。
暗示責めじゃなくてイメージを掻き立てたり効果音を鳴らして雰囲気を出している。
催眠の感覚はちと味わいにくいがエッチで気持ちよくなれるのだから問題あるまい。
もし持ってるならエッチ開始と同時にオナホでチンコをしごくとさらにハマれるだろう。

ってなわけで私は大いに満足できた。
これから冬コミまで大作が出るとは思えんし、興味があったら試しに聞いてみてくれ。

出演:岩清水椿
時間:85分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


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2016年11月08日

クラゲ娘のいいなり~水の世界・痺れる甘い毒~

クラゲ娘のいいなり~水の世界・痺れる甘い毒~

2016年11月に発売されたサークルみじんこの作品。

本当に久しぶりの新作であるな。
ナースのいいなりが2015年の11月だから丁度1年になる。
ふぁん氏は現在音声作品の依頼をほぼ受けてないそうだが、自サークルだけは定期的に出している。
音声サークルの中にあくどい連中がいるのは事実なんで敬遠するのも仕方あるまい。
49氏とのタッグならド安定だろうってことで早速聞いてみた。

この作品は海月娘なる女性に海中に連れてかれエッチする。
海月は海中に住む生き物だから普段と違う場所で気持ちよくなろうって寸法だ。
それを象徴するかのように水の音がえらく沢山出てくる。
約1時間ずっと水音を聞いてたら誰でも癒しを感じること請け合いだ。

催眠は脱力1+深呼吸→脱力2+深化と続く。
脱力1は海や彼女がそこで泳ぐ様子を話しつつ脱力系の暗示を入れる。
導入扱いなんで催眠らしさをあまり出したくなかったのだろう、普通の会話にとても近い。
5分くらい経つと場所が浜辺に移り波の音に合わせて呼吸する。
49氏にしては大人しいが効果は抜群なんでよしとしよう。

深化はそのまま波に漂い海へ潜る。
波に漂う時は両肩→指先→腰→お尻や太もも→足先→背中→頭の順に脱力
海へ潜る時は100カウントダウンをじっくり数え合間に深化する暗示を入れる。
癒し系ってことで慌しさがなく落ち着いて聞けるのがありがたい。
期待通りの上々な催眠ってところだ。

エッチは一旦海面から10メートルの地点にまで上がり全身愛撫と手コキをする。
上がるときにはカウントアップと並行し感度が高まる暗示を丁寧に入れていた。
わざわざ沈んだのにまた引き上げるのは違和感を覚えるが技術は理に叶ってる。

全身愛撫と手コキはどちらもビリビリする音をたびたび鳴らし気持ちよくする。
催眠音声ではあんまし聞かないタイプの音だわな。
海月が肌を刺したような電気系の音なんで聞くたびにゾクッとする。
全身愛撫で感度が100倍に達したところで一度絶頂、手コキは10カウントダウン→5カウントダウンで二度絶頂する。

多少季節はずれな気もするが高度な作品である。
海月娘のキャラや舞台の海と催眠の技術を完璧なまでに融合させている。
海に沈むイメージを深化に使う作品はとても多いのに楽しく聞くことができた。
細かな部分に至るまでの作りが非の打ち所がないほど優れてる。

エッチはこの音だと苦手に感じる人がいるかもしれないな。
もうちっとソフトなものにしたほうが万人向けになったと思う。
でも催眠慣れしてる人ならドライは比較的容易だろう。
全身にピリピリした痺れが走りえらく気持ちよかった。

ってなわけで大満足な内容であった。
ヒーリングボイスとしても相当な効果を発揮してくれるに違いない。

出演:誠樹ふぁん
時間:60分
属性:ノーマル~ややM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★★


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2016年11月04日

すんどめ☆超寸止め催眠

すんどめ☆超寸止め催眠

2011年04月に発売されたサークルカジハラエムの作品。

現在までに11本出てるシリーズの元祖だ。
手を使わず暗示によって寸止めさせ射精へと追い込む。
2011年頃はまだ作品も少なかったはずだしノータッチで射精させるエッチは珍しかったろうな。
これの3ヵ月後にことね様のバージョンが出て大ヒットした曰くつきの作品でもある。

この作品は街で逆ナンしてきた女性の家でオナニーを披露する。
何でも彼女は男がオナニーで感じる姿や射精するところを見るのが好きらしい。
それをより華々しく飾るために催眠をかけるって寸法だ。
寸止めは最後のほうにちょろっと出てくるくらいで超をつけるほどでもない。

催眠は深呼吸→カウントによる深化と進む。
深呼吸は掛け声に合わせて呼吸し吐いたときだけ暗示が入る。
声優の経験が浅く演技にちと難があるがセリフはなかなかに良い。
カジハラ氏はどの作品も基本ができてるんで実に聞きやすい。

深化は10カウントダウンを数え1カウントごとに短い暗示が入る。
深呼吸でリラックスさせた背景を踏まえて脱力を入念にやっていた。

催眠パートの時間が10分もないし深いトランスに入るのは難しかろう。
でもこの作品でするエッチはそんなに深く誘導する必要があるとも思えない。
まあ時間を延ばし内容を充実させるのが一番なんだがな。
この時間内にかけるってことならまずもって妥当な催眠と私は考えてる。

エッチは全身の熱をチンコに集めカウントを何度も刻む。
お腹→腰→脚→太もも→ひざ→ふくらはぎ→足→足の指の順に全身をさらりとなぞり
その前後に体が熱くなる暗示を入れる。
彼女が体を近づけたり手で触れてくることはない。
聞いてて全然エロくないんでそれがかえって感覚の変化をわかりやすくしてる。

カウントは0になるたびに感度が高まると暗示を入れてから7セット
次に0で射精すると断りを入れてから4セット数える。
これを8分近くかけてやるから寸止めだよってことだ。

つうても普段のオナニーでする寸止めよりも快感はずっと弱い。
多少気持ちよくなるかな程度の人が多いんじゃなかろうか。
ここでも時間の短さからくる準備不足が足を引っ張ってる。
無理に射精を目指さずセルフなりドライなりにしとけば随分良くなっただろう。

可もなく不可もないサークルの実力相応な作品だ。
30分近くしかない中で催眠音声になるように纏め上げてる。
1時間クラスの作品には及ばないがサクッとリフレッシュするのに役立つ。
だが最後に射精できるとは思わないで欲しい。

催眠音声って奴は最低限やるべきことがあって
エッチも含めてそれらを無難にこなすとどうしても40分くらいはかかってしまう。
一部のサークルが出してる短時間の作品はだいたいが安眠目当ての非エロだ。
エロ有りで短くまとまってるのはすくりぷとかの大手しかいない。
だからカジハラ氏の力量を考えればこれは十分な作品だと思う。

ってなわけでまあまあな作品であった。
昔の作品なんで他に聞くものがなくなった時にでも検討してくれ。

出演:一之瀬りと
時間:30分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


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2016年10月31日

FOURSIS

FOURSIS

2009年02月に発売されたサークルKUKURIの作品。

現在のKUKURIはファンタジーやら和風なストーリーを扱う作品をよく作っているが
設立当初はチカン、露出といったフェチズムを題材にした作品が多かった。
こいつもその一つで女装に着目している。
物珍しさと時間の手ごろさが気に入ったので聞いてみた。

この作品は男子校に通うアキラに保険医の春香が女体化催眠をかける。
何でもアキラは男よりも女に近い可憐な少年でクラスメイトに目をつけられてるらしい。
彼が登場した時点で既にセーラー服を着ている設定だ。
女装したくないキャラにこの手の催眠をかけても無意味だから適正を持たせているわけだ。

催眠は簡易的な漸進的弛緩法→凝視法→深呼吸を絡めた分割弛緩と進む。
前の2つはカウントに合わせて力を入れたり目を閉じ
分割弛緩は両手→両足→頭→首→背中→足首の順に力を抜く。

準備運動のつもりなんだろうがこれらをたったの8分でやろうとしているのはいただけない。
リラックスさせるためにやってるのだから時間に余裕を持たせてのんびりやるべきだ。
やり方は問題ないのだが組み合わせ方でちと損をしている。

お次は10カウントに合わせて深化し、続いて3カウントを4回数える。
後ろの3カウントはそれぞれに女装用の衣装をイメージするよう言われ
その中から好きなものを選んで手を伸ばし掴む動作までする。
そして掴んだ衣装を抱えたまま30秒ほどの沈黙が入る。
逆算法や沈黙法を作品に合わせてアレンジしているわけだ。

最後は選んだ衣装を着るのと同時に女の子になる様子をイメージする。
しかし変化させるのは胸とマンコだけで女体化と呼ぶには色々不足している。
アキラが元から女っぽいから端折ったのかもしれんが
聴き手がみんなそうとは限らないわけで、他の部位や内面も変化させるのが無難だろう。
古い作品特有の粗さや配慮の不足がそれなりに見られる。

エッチは最初は春香に胸やマンコを指と舌で責められ
途中からは男の子をイメージし彼とセックスをする。
春香をふたなりにしなかったのは変態チックなプレイにしたくなかったのかもしれない。
ともあれ、今のKUKURIからは想像もつかないほどのプレーンなものばかりだ。

そういやエッチに入る前に感度強化と称して5カウントを14セットも数えていた。
数え終わった後に軽い暗示を入れているんだがどうにも心に響かない。
そんな暇があるなら催眠を深めるとかシチュを描写するとか他にやればいいのに。
ここだけは蛇足に思えてならない。

春香とのエッチは責めながら乳首に熱を感じる、股間に快感が走ると暗示を入れていく。
相手が女性だからかすんなり受け入れられてえらく心地いい気分が味わえた。
淫語やちゅぱ音がほとんどないのに興奮できるのが催眠音声の面白いところだ。
ただし喘ぎ声だけはプレイ中にアキラが何度か漏らすシーンがある。

その後の男の子とのエッチも春香の暗示とアキラの喘ぎ声を聞きながら雰囲気に浸る。
処女設定が無くアキラが素直に感じてるんで普通の男女のセックスに近い。
ここでも5カウントダウンを合計10セット数えて感度上昇を頑張っていた。
最後は中出しかと思いきや自分でクリトリスをいじって絶頂する。

発売された当時の視点で見るならなかなかの作品である。
催眠誘導は定番の技法を手順に沿って丁寧に繋ぎながら進めているし
エッチはノーマル向けのあまあまなプレイで揃えている。
女装モノなんだからもうちっと変態的な要素が登場すると予想していたのだが
催眠に取り入れてるくらいで他は至って普通だった。

だがこれだけ名作が出揃っている現在ではどうにも厳しい。
個性と呼べるのはテーマの女装くらいでそれ以外はあっさりし過ぎている。
催眠はもっと技法を絞って密度を高めるべきだし
エッチもプレイのバリエーションを増やしすぎて中途半端感が漂っている。
結局は女装を活かしたプレイをしてなかったのが問題なんだろうな。

ってなわけでイマイチな作品であった。
内容が悪いっていうより有料なのに没個性なところが引っかかる。
女体化作品を一通り聞き終えまだ何かを求めているのなら聞いてみるのもいいだろう。

出演:桃華れん
時間:41分
属性:ノーマル

催眠:★★☆☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★☆☆☆☆

総合:★★☆☆☆


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2016年10月27日

エイリアンの侵略催眠

エイリアンの侵略催眠

2016年10月に発売されたサークルRubCraftの作品。

久しぶりの新規サークルであるな。
つうても製作者はF・A・Sと同一人物なんでかなりのベテランである。
個人だと企業と提携できないからわざわざ会社を作ったらしい。
最終目的はバーチャル空間でサキュバスを呼び出すことだそうだ。
よく聞いてる人だし内容にも引かれたんで早速聞いてみた。

この作品は遠い宇宙に住む異星人の船に乗り込み条約を結びに行く。
彼らは事故で母星を失ったらしく新たに住める場所を探してるらしい。
水棲の宇宙人ってことで水が豊かな地球に白羽の矢が立ったわけだ。
しかしエロから程遠い行為に主人公は身悶え絶頂してしまうことになる。

催眠はリラックス運動→深呼吸&分割弛緩→イメージ&カウントによる深化→暗示と進む。
リラックス運動は立ったまましばらく腕をぶらぶらさせるだけだ。
例によって催眠開始から解除までの間はBGMがいくつか流れる。

深呼吸と分割弛緩は異星人の船に乗り込み大きく2回呼吸し
20カウントの間全身に力を入れ一気に抜く。
さらに両足→足首→脹脛→膝→腿→腰→背中→両手の指先→手首→二の腕→肩→首→口→頬→目→頭の順に再度脱力する。

リラックス運動も合わせて随分と念入りな準備であるな。
途中から異星人の声が二手に分かれ分担しながら暗示を入れ始める。
暗示の量が多く入れ方もスピーディーでなんとも心地いい。
ありきたりな技法を作品なりにアレンジし面白くする工夫も大したものだ。

深化は母艦へと続くワープゲートをくぐるイメージをする。
宇宙船が加速するにつれてセリフのスピードが速くなり
暗示も「深い」「落ちる」「心地いい」と催眠の仕上げを匂わせるものが多い。
ワープゲートをくぐる時は50カウントを数えつつ絶え間なく暗示を入れ続ける。

暗示は心に隙ができたのをいいことに異星人が脳内へ種を植え付ける。
それには背徳感を快感に摩り替える効果があるそうだ。
客観描写はほとんどぼかし主人公視点で植えられる感覚を暗示として入れる。
感度の強化を軽くやるのもエッチに向けての布石であるな。

エッチは宇宙船内で10個の条約に承認し、母艦でオナニーしながら承認の宣言をする。
条約は異星人の移住を認める、地球人の自由を制限する、地球人が兵器を持つのを禁ずるなど
地球側にとって圧倒的に不利なものが多い。
そのいちいちに「承認しますか?」「はい」のやり取りを行い直後に気持ちよくなる暗示を入れる。

エッチとは無関係なことでイかせようって寸法だ。
種を植えるシーンの暗示がもうちっと欲しいところだが多少は気持ちよくなれる。
10個全部に承認したところで絶頂指示が入りドライオーガズムを迎える。

オナニーは運動支配の暗示から入り自由にしごきながら異星人の射精許可を待つ。
5分も経てば出すシーンになるので寸止め地獄を味わうことはない。
追加の感度強化をしてから50カウントダウン開始、最中も承認による快感をたっぷり刷り込み0で射精する。

エッチが変わってるがどれも理に叶ってる良い作品だ。
宇宙を移動するシーンに技術を埋め込みすんなり深化させる。
エッチはエッチでストーリーを崩さずきちりと絶頂まで追い込んでる。
フェラやセックスといった既存のエッチではなく状況を通じて気持ちよくしてくれる。

だが敢えて文句を言わせてもらうとRubCraftらしさがもっと欲しい。
今のままではF・A・Sとの違いがまったく見られない。
製作者が同じであっても名義が違うのならそれぞれに別の良さを創出すべきだ。
まあ活動を始めたばかりなんでこれから出てくるのかもしれないな。

ってなわけで作品自体は大いに満足できるものだった。
背徳感にまみれながら気持ちよくなりたい諸君は是非聞いてみてくれ。

出演:白雪碧
時間:86分
属性:M~ドM

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★★


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2016年10月23日

スライムヒュプノシスリラクゼーションプログラム

スライムヒュプノシスリラクゼーションプログラム

2016年09月に発売されたサークルあめいじんぐの作品。

活動開始からほぼ1年が経ったところで3本目を出してきた。
寄生虫、女幹部ときて今度はスライムによる脳姦である。
ニッチなシチュをここまで取り入れるってことは相当に好きなんだろうな。
催眠音声好きなら受け止めてくれるだろうと期待してるのかもしれない。

この作品はマザースライムなる女性型スライムに脳内を犯される。
彼女のサービスは任意で受けられるものらしく主人公は志願したようだ。
彼の気持ちを汲み取りえらくマイルドな雰囲気でサービスする。

催眠は漸進的弛緩法→イメージによる深化→暗示と進む。
漸進的弛緩法は右腕→左腕→右足→左足の順に10秒程度力を入れてから抜く。
こういう場合は脱力時にのみ暗示を入れるものなのだが力を入れる際にも入れてきた。
序盤は無理矢理暗示を入れるよりもスマートにリラックスさせたほうがよい。
暗示って奴は入れる内容、タイミング、分量が大事だ。

深化は水中に体を浮かべ最大50メートルの深さに沈む。
20メートルまでは1カウント、それ以降は5カウント刻みで数字を数える。
ありきたりの技法とイメージで面白味はないがやり方は悪くない。
事前にもっとリラックスさせていればさらにトランスに入りやすくなってただろう。
3作目ってことでまだ粗がある。

暗示は彼女の体が頭の中に入り込み脳みそを磨きあげる。
二種類の音を使い分けてイメージを補助していた。
頭が真っ白、記憶がなくなるなど上位の暗示が多い。
だがこの催眠では暗示のレベルが高すぎて聞き手はついていけまい。
催眠のレベルに合った暗示を入れられてこその催眠音声サークルだ。

エッチは最初の6分程度で状況説明を行いオナニーに移る。
マザースライムが主人公の脳内に侵食してることをくどくどしく語っていた。
一回言えば済むことなのに同じようなことを何度も何度も言うから癇に障る。
んなこと言ってる暇があったらとっととエッチを始めてくれ。

オナニーは亀頭を観察され、2分くらい自由にしごき、一旦停止後に6分扱いて射精する。
腕が勝手に動くとかオナニーのペースが遅くなるといった運動操作の暗示が多かった。
それと並行して変態呼ばわりしオナニーをじっくり観察する。

M向けのシチュは結構だがオナニーの時間が短すぎる。
こんな生ぬるいプレイじゃ寸止めにもなりゃしない。
まあプログラムの目的が癒しだからこの程度にしたのかもしれないな。
パート冒頭の無駄な6分が返す返す悔やまれる。
最後に10カウントダウンを数えて射精する。

催眠はまずまず、エッチはいやはやな作品だ。
催眠音声では定番の技法に多少手を加え堅実にこなしてる。
駆け出しのサークルは無理に冒険するより安定志向でいったほうが成功する。
脳姦と暗示の関連づけがもうちっとしっかりしてればさらによくなったはずだ。

エッチは私が期待しすぎてたのだろうが心身どちらも興奮できなかった。
オナニーの時間が圧倒的に足りないし脳姦されてるシチュを活かせてない。
脳姦だったらセルフよりもドライのほうが圧倒的にやりやすい。
セルフに無理矢理持っていったのが失敗だったように思える。

ってなわけでまあまあの内容であった。
だが過去2作に比べると催眠が明らかに成長してる。
この調子で少しずつ前進していってほしいものだ。

出演:白夜あこ
時間:53分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★☆☆☆☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:★★☆☆☆


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2016年10月19日

【催眠音声】昼下がり団地妻II~隣人は可愛いペットがお好き~

【催眠音声】昼下がり団地妻II~隣人は可愛いペットがお好き~

2016年10月に発売されたサークルDot-Spaceの作品。

シリーズ団地妻なる作品群に所属する作品だ。
女性向けの作者が発起人になり色んな音声を作ってるらしい。
私も最近までよう知らんかったのだが女性向け作品を主に出してる。
この作者ならたぶん面白いだろうと思い期待しながら聞いてみた。

この作品は佐渡さんなる団地妻の家に連れ込まれ犬化の調教を受ける。
彼女の旦那は仕事人間で色々と欲求不満なんだそうな。
かといって団地だとペットも飼えないってことで主人公を代わりに立てている。
不倫セックスに勤しむのに比べれば健全な遊びとも言える。

催眠は深呼吸&時計のイメージ→脱力&深化→暗示と続く。
深呼吸は4セット行った後に目を閉じ時計の音を聞く。
普段よく聞く音なんでリズムもよくだんだん落ち着いてくる。
振り子時計ってことで揺れるイメージと暗示も入れてきた。

深化は簡単なストレッチの後に「沈む」を何度も言ってトランスを深める。
それだけを単調に繰り返すんじゃなくセリフの中に紛れ込ませ多少強調して言っていた。
説明が遅れたがこの作品には佐渡さん以外に進行役のお姉さんも話す。
彼女は主人公視点の状況描写とプレイのお手伝いを主に行う。
このシーンでは別視点で深化の暗示を入れてくれる。

暗示は佐渡さんの命令には「アン」と答えるように教え込まれ
それと同時に声に従うことに安らぐ、喜ぶ暗示を入れられる。
ペットの名の通り可愛がりながら気持ちよくしてやろうって寸法だ。
脱力感が特にない代わりに意識のぼやけや幸福感がえらく感じられる。

エッチは彼女が入れたミルクを飲み、お手をし、体臭を堪能し、オナニーする。
ミルクは当然皿に注がれ床に置かれる犬仕様だ。
つうてもそれらを本当に用意しろとは言われない。
オナニー以外はイメージで代用しても十分楽しめる。

オナニーは仰向けのまま手で扱く通常のスタイルに加えて床オナもできる。
開始時に好きなほうを選べと言われるしどちらでもいいのだろう。
佐渡さんが命令を出し進行役のお姉さんが感度強化の暗示を入れる。
終盤に10カウントダウンが始まり3で一旦ストップ、少し焦らしてから0まで数えて射精する。

団地妻相手のエッチにしては淡白な作品だ。
犬化の調教はともかくエッチの内容がいささかインパクトに欠ける。
恥ずかしいポーズを取るとかチンコを尻尾に見立てて振り回すとかもやらせて欲しかった。
結局のところ佐渡さんもパンツしか見せてくれず不倫の旨みがなんとも薄い。

催眠は誘導役を二人にしてるのが真新しい。
双子のように完璧な連携を取ることはないが役割に明確な違いがある。
ドラマ仕立ての作品にしたかったからこういう作りになったんだろうな。
時間が短めなんでトランスの入り具合は中程度がいいとこだろう。

ってなわけでドMとしては不満の残る内容であった。
年上相手の甘いエッチが好きな人なら楽しめるかもな。

出演:みもりあいの
時間:50分
属性:ややM

催眠:★★★☆☆
エロ:★★☆☆☆
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★☆☆


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00|PermalinkComments(0)★3. 

2016年10月15日

ヒプノフィルター

ヒプノフィルター

2016年10月に発売されたサークルエロトランスの作品。

夏コミから二ヶ月近くを経てようやく発売された新作だ。
音声チェックに手間取ったのか、はたまた他サークルとの競合を避けたのかは知らぬが
結構待たされた感があって喜びもひとしおである。
エロトランスなら駄作はありえまいってことで早速聞いてみた。

この作品は恋人と思しき女性と二人きりになり催眠をかけられる。
前作にあたるリアルヒプノと同じシリーズとなってるが直接の繋がりはない。
敢えて挙げるなら声優が一緒なくらいか。
20分ちょいある催眠パートでは生活観のある効果音が数多く鳴る。

催眠は深呼吸&腹に手を置く→音を聞きながらの弛緩→深化&暗示と進む。
深呼吸はその前に周囲の音へ軽く意識を向け吸う、吐くともどもゆっくり行う。
季節が夏なのか扇風機の音が鳴り洗い物や掃除機の音が別方向からも聞こえる。
彼女の母親が家事でもやってるんだろうな、実にほのぼのした空間である。

弛緩は引き続き音に意識を向けながら腕と足の力を抜く。
意識を揺さぶることで心を揺さぶりトランスに入らせるって寸法だ。
さほど疲れを感じることなく落ちていくのがわかる。
彼女の屈託のない態度も初めて会った気がせず癒しを感じた。

暗示は生活音が消えて時計音とホワイトノイズだけが流れる中
あらゆる感覚が消え彼女の言いなりになる暗示を入れる。
ライブが終わり外に出た時に感じる妙な静けさと同じく空気がえらく落ち着いている。
途中までは催眠らしさを適度にぼかし最後だけは王道タイプの誘導で落とす。

エッチは序盤に耳舐めをしてからローター責め&手コキ→フェラと続く。
耳舐めはほとんどしゃべらずひたすら舐め続け、ローター責めの前に感度強化を行い
振動音と共にチンコの敏感な部分を控えめに責める。

従来のエロトランス作品に見られる暗示重視のプレイを少しだけ崩し
エロボイスでやるようなちゅぱ音だけを鳴らすシーンがちょくちょくあった。
感度強化の暗示もクオリティが高く脳や股間がどんどん熱くなる。
プレイと暗示の配合具合がレベルアップしてるように思えた。

ローター責めの途中で彼女の合図無しではイけない暗示を入れ
同時にほんの少しの手コキをしフェラでフィニッシュさせる。
フェラは耳舐めと同じくほとんどちゅぱ音でなかなかにエロい。
プレイ時間をもうちっと長く取ってればより良くなっただろう。
フェラの最中に射精を促すセリフを言われて絶頂する。

緩くもあり緻密でもある天晴れな作品である。
サイミー氏自身が誘導にこだわったと言ってるだけあって催眠がえらく面白い。
うまく読み解けない部分があったのを鑑みると高度な技術が使われてるのだろう。
だが内実はのほほんとした日常風景に終始していてすんなりトランスに入れる。

エッチはエッチで過去作に見られる堅苦しさを払拭せんと努力してる。
技術力は元々トップクラスなのだから暗示責めにせずとも感度強化はできるわけで
舐め音と暗示を振り分けてイかせる今回のスタイルは概ね成功と言える。
ようやっとサークル名に近いエッチをしてくれたってところか。

ってなわけで私は大いに満足できた。
そらまめ。氏のナチュラルな演技も緩い雰囲気に合っている。
価格がちょい高いのに目をつぶれるならきっと楽しめるはずだ。

出演:そらまめ。
時間:53分
属性:ノーマル

催眠:★★★★★
エロ:★★★★☆
コスパ:★★☆☆☆

総合:★★★★☆


体験版はこちらから

saiminsusume at 20:00|PermalinkComments(0)★4~....